ハミングバード Level 40のツブヤキ -51ページ目

最近の若者は


は昔から言われていたセリフだが。


若者より、60過ぎの方々が


まだ自分は現役の役職者風に振舞うのが


最近鼻につく。



ただでさえ、不況の影で泣いてるひとが多いのに


絶対にやめて頂きたい。あなた達の想像絶する苦労を


している人たちはたくさんいるのだから。


あなた方は戦後復興で活躍された方々が作った礎があったからです。


良い大学、良い会社、高い給料。


これはもう昔話。経済が右肩上がりだったから。


製造業はかなりピンチ。


頑張って何とかトントン。



だいたい、定年しているのにサラリーマン時代の役職がなんのやくにたつんでしょう?






もちろんそうではなく


逆に役職も前職も絶対に言わないでいるひともいます。




考え方を改めてほしい。


今若者がやろうとしていることに援助してほしい。


ボランティアです。


技術者はもちろん。営業出身でも経験者ならではのアドバイスができるはず。



ただくれぐれも


役職も前職も絶対に言わないで。



引退者で何かの集まりしたとき絶対に問題になるのが昔の栄光が抜けていない人。



絶対嫌われますから。


学生、若者の考えをどうやったらビジネスにできるか?


第二の人生でそんなことやるのって


面白いと思いませんか?






はっきり言って


かなり雑食気味。



小さい頃はあまり覚えていないのだが、気がついたら最初に買ったのは


沢田研二の「6番目の憂鬱」


なんで買ったかわからないけど。


ジュリーがカッコ良かったのだろう(笑)




基本今みたいに好きな曲がいつでも聴ける時代じゃなかった80年代だったので



ラジオが主体。


平行して「アニソン」(=⌒▽⌒=)



今でも好きだが小泉今日子さん聞いてました。



またそんな歌謡曲とともに


ゴダイゴ通過しながら洋楽を聞き始めたのも小学生低学年から。


マドンナ、マイケルジャクソン、カルチャークラブ、シンディーローパー他


たくさん。とにかくムーンウオークは練習したなー。


高校受験で一旦中断。


高校で知合いになった友人に勧められたのは


ブルーハーツです。


皆は氷室のBOWYに夢中でしたが


うちらは見事タテのり、ジャンプの世界。


当時はスタイルやパンクという聞きなれない分野が新鮮でした。


今聞くとものすごく深い詩であったことに改めて気づかされます。


この間、つまみ程度に映画音楽も聴いてました。


見た映画は結構買ってましたね。


戦場のメリークリスマス。ET。ネバーエンディングストーリーのリマール。


戦メリは今考えてもすごい全てにおいて。


教授と言われる坂本龍一さんとデビットボウイというミュージシャンの競演。


奇跡です!!


二人ともよかった。


素人ぽかったけど。


坂本さんのメイクはちょっとYMOになってましたが(笑)


世界の北野のビートたけしのデビューもこの作品。


いいところもっていってます。


基本的に演技は当時も今も変わってません。


うまかったです。


楽曲は全て坂本さん。


今でもピアノコーナー行くとナウシカか戦メリかを


片手ですが弾きます。本当はちゃんと弾きたいけど。



ピアノ経験が少しあるので楽譜なしの聞き取りですけど。



90年代


まあ


バブル絶頂期。


何でも聞いてカラオケ歌ってました。


カウントダウンTVが始まった頃ですので


全開でしたね。


男二人でカラオケボックスで


練習してました(笑)


続きはまた気まぐれで。







会社の仕事関係の方の御通夜でした。


まだ57歳と若く仕事も現役。


こういうお通夜は


辛いです。


ある程度の年齢ならば悲しみには変わりないけど。


お別れって感じですが。


若いと


家族の悲しみも深いものを感じて


とにかく


辛かった。


お礼を言って


失礼させてもらいました。



どうぞ安らかに


お休みくださいませ。


m(_ _ )m