最近の若者は
は昔から言われていたセリフだが。
若者より、60過ぎの方々が
まだ自分は現役の役職者風に振舞うのが
最近鼻につく。
ただでさえ、不況の影で泣いてるひとが多いのに
絶対にやめて頂きたい。あなた達の想像絶する苦労を
している人たちはたくさんいるのだから。
あなた方は戦後復興で活躍された方々が作った礎があったからです。
良い大学、良い会社、高い給料。
これはもう昔話。経済が右肩上がりだったから。
製造業はかなりピンチ。
頑張って何とかトントン。
だいたい、定年しているのにサラリーマン時代の役職がなんのやくにたつんでしょう?
もちろんそうではなく
逆に役職も前職も絶対に言わないでいるひともいます。
考え方を改めてほしい。
今若者がやろうとしていることに援助してほしい。
ボランティアです。
技術者はもちろん。営業出身でも経験者ならではのアドバイスができるはず。
ただくれぐれも
役職も前職も絶対に言わないで。
引退者で何かの集まりしたとき絶対に問題になるのが昔の栄光が抜けていない人。
絶対嫌われますから。
学生、若者の考えをどうやったらビジネスにできるか?
第二の人生でそんなことやるのって
面白いと思いませんか?