先日、以前にも見たBSの海外ドキュメンタリーを見た。
いつも途中からなので
題名がわからないが、ある日からお金を持たない生活をすることを決めて
生活を始めた年配女性の話である。
厳密には彼女には元教師という経歴があり、セラピストとして講演の仕事があるので
無一文ではない。
普段の生活は人の家に泊まったり、食べ物も
「できることリスト」を持って対価として食糧をもらったりしている。
最初はかなり変わった人だなと。
だんだん、ただの講演のための売名行為?ともとれる
言動があった。
ただ、見ているうちにやり方はハチャメチャだけど
お金至上主義への批判活動
と
閉塞感が漂っているいまの世の中に違う方向性を見せたいという
セラピスト的な発想があるのがわかった。
日本ではかなり欧米化したとはいえ、震災で助け合いの精神が残っているのがすごく印象的で
お金以上の価値というものを見直す機会となった。
閉塞感については、どこの国のひとも感じているんだなと感じた。
その打開策に一つとして
お金持たないで今の自分になにができるかということを
皆に知らしめるために「できることリスト」を出してみて
実際にどういった経験するかを体験することによって見方が変わる、今まで自分はこういう人間だと思い込んで世間を狭くしていたということに気付くことが大事。新しいことにチャレンジしていけばまた新しい世界が見えてくるということを彼女はいいたかったんだと見た。
確かに
いろいろな情報や価値観に振り回されることがよくある。
仕事なら多少しかたないが
人生観まで知らず知らずに自分の本来の価値観とすり替わっていることってないだろうか?
それで私は恵まれてないと
嘆くことないだろうか?
世の中自分って意外とわからないものである。
こんなに極端なアプローチは難しいが
閉塞感から脱したいなら
新しい行動と
それに伴い経験する
自分自身を体感するのが
まず、第一歩なのだろう。
ここの3試合。ドゥトラの補強。
迷走しているとしか思えない。
進化していた仙台に完敗。
相変わらずのマリノスは醜態さらしただけだった。
戦術ももちろんだが選手の起用も疑問だらけ。
去年と一緒。
もう少し監督のサッカー見てみるがファンの目線はより厳しくなり
嘉悦社長も次の監督探しをせざるを得ない状況になるだろう。
それとも
やっぱり日産サッカー部から
やっぱり抜けられないのか。
それなら今年はかなり厳しい戦いになる。
迷走しているとしか思えない。
進化していた仙台に完敗。
相変わらずのマリノスは醜態さらしただけだった。
戦術ももちろんだが選手の起用も疑問だらけ。
去年と一緒。
もう少し監督のサッカー見てみるがファンの目線はより厳しくなり
嘉悦社長も次の監督探しをせざるを得ない状況になるだろう。
それとも
やっぱり日産サッカー部から
やっぱり抜けられないのか。
それなら今年はかなり厳しい戦いになる。
トロンの続編。
あまり期待していなかったが、かなり面白かった。
トロンが最初映画になった頃は私が小さい時で、デジタルの世界って??
って感じw
当時、デジタルなものって
それこそ CDなどなく、レコードの時代だったのでまだまだ。
だからまったく理解できない話だった。
で
デジタルオンパレードのこの時代でどうやって続編を?
と思ったが、やはり基本的な筋書きがしっかりしているので
単純なデジタル世界の映画じゃなかった。
よく考えたら、デジタルの世界を初めて映画にした作品なので
マトリックスなんてネタバレじゃん。
とも思ったw
ストーリーは書きませんが
感じたのは、原作を書いたひとの当時の想像力の凄さ。
また映画にした凄さ。
現実なんかよりはるか先のことを書いてる凄さ。
確かに現代社会はすごくデジタル化が進んできてはいたが
それとと同時に停滞しているんだなと感じた。
携帯からパソコンから車から何からなにまでデジタルの恩恵は受けているものの
30年以上前のひとが想像しているより
進んでいない。
なぜかと考えた。
一つは先日亡くなったジョブズ氏のように
あっと驚く製品の誕生が少なく、なんでも小型、軽量、安価にこだわった、
ちょっと儲け主義に技術が使われたこと。
SONY HONDA ブランドが失墜したのもその辺。
ニーズがあるはずだ。ニーズはあるのか?
そんな意見が世間一般なので
飛びぬけた商品など出るはずもない。
ここ30年、日本の技術者は何を開発したんだ?
あまり感じない。
もう一つは心理面
すべてをデジタル化にするのに多少抵抗があったのかもしれない。
車がすべてデジタル化し、電気自動車ばかりになるかと思えばそうでもない。
自動車なんてだいぶ減ってはきたが、まだたくさん世界にはある。
デジタル音楽花盛りで、急にアコースティックが流行ったり。
いくらデジタル化が進んでも、人間はアナログ。
毎日パソコンやら携帯やらでデジタルツールで過ごしていると
どうしてもストレスがたまる。
脳が余計な刺激を受けてるから。
自然に完全なデジタルは避けているんだろう。
さて、肉体はなくとも
デジタルの世界で
人間が生きるなんてトロンのようなことが
出来る時代なんてくるのでしょうか?
あまり期待していなかったが、かなり面白かった。
トロンが最初映画になった頃は私が小さい時で、デジタルの世界って??
って感じw
当時、デジタルなものって
それこそ CDなどなく、レコードの時代だったのでまだまだ。
だからまったく理解できない話だった。
で
デジタルオンパレードのこの時代でどうやって続編を?
と思ったが、やはり基本的な筋書きがしっかりしているので
単純なデジタル世界の映画じゃなかった。
よく考えたら、デジタルの世界を初めて映画にした作品なので
マトリックスなんてネタバレじゃん。
とも思ったw
ストーリーは書きませんが
感じたのは、原作を書いたひとの当時の想像力の凄さ。
また映画にした凄さ。
現実なんかよりはるか先のことを書いてる凄さ。
確かに現代社会はすごくデジタル化が進んできてはいたが
それとと同時に停滞しているんだなと感じた。
携帯からパソコンから車から何からなにまでデジタルの恩恵は受けているものの
30年以上前のひとが想像しているより
進んでいない。
なぜかと考えた。
一つは先日亡くなったジョブズ氏のように
あっと驚く製品の誕生が少なく、なんでも小型、軽量、安価にこだわった、
ちょっと儲け主義に技術が使われたこと。
SONY HONDA ブランドが失墜したのもその辺。
ニーズがあるはずだ。ニーズはあるのか?
そんな意見が世間一般なので
飛びぬけた商品など出るはずもない。
ここ30年、日本の技術者は何を開発したんだ?
あまり感じない。
もう一つは心理面
すべてをデジタル化にするのに多少抵抗があったのかもしれない。
車がすべてデジタル化し、電気自動車ばかりになるかと思えばそうでもない。
自動車なんてだいぶ減ってはきたが、まだたくさん世界にはある。
デジタル音楽花盛りで、急にアコースティックが流行ったり。
いくらデジタル化が進んでも、人間はアナログ。
毎日パソコンやら携帯やらでデジタルツールで過ごしていると
どうしてもストレスがたまる。
脳が余計な刺激を受けてるから。
自然に完全なデジタルは避けているんだろう。
さて、肉体はなくとも
デジタルの世界で
人間が生きるなんてトロンのようなことが
出来る時代なんてくるのでしょうか?