ハミングバード Level 40のツブヤキ -20ページ目


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今日偶然にフットサル女子の試合を見た。神奈川一部らしい。男子ほどのスピードやパワーはないが、皆上手くてビックリ。イマイチフットサルの戦術が男子だとわからなかったが、実にシンプルでわかりやすかった。

楽しかったです(^○^)

iPhoneからの投稿
多分何回目かの再放送だと思うが

NHKでスティーブン・ジョーンズの番組をやっていた。

多分2回目かな見たのは。


改めて彼の並外れた能力には舌を巻くが


ふと、今回、彼のストーリーを客観的にみたら


あらら。まさにSONYじゃん


て思いました。


私はSONYファンです。


SONYが凄いと思ったのは

ウオークマンの登場でした。


かなり大きな箱でしたが、好きな音楽を持ち歩けたあの喜びは忘れられない。


お年玉全部使って買ったw


でも、逆を言えばあの性能で

小学生でも中学生でも買えた値段だったというのが


今回テレビ見て感じたことだ。

SONYはいつでも消費者がこれはいい!!

と思ったものを

必ず手の届く価格範囲内で

提供していた。

ジョブズのアップルも同じ。

高い値段にしようと思えばできたはずだが

安くはないが手の届く範囲というのが

売れる条件である

というのは共通していた。


SONYでいえば、なんかの本で読んだが、すべての商品、


例えば、10万円でウオークマンを作ったとしよう。


社長命令で4万円で売るから

そこまで性能そのままで製品のコストを下げろと言われた

なんてエピソードが書いてあった(記憶ですが)


確かにそうだなと思うのは

CDウオークマンが発売された時

即購入したのだが、重いし、音飛びはするし、結局1年くらいしかまともに動かなかったw


でもSONYユーザーは納得なのである。それがSONYだから。


ジョブズが音楽業界にダウンロードの価格設定を安く設定したのは

買うのと変わらなかったら誰も買わない。

気軽にダウンロードしてしまう価格がこれだという確信があったんだろう。

見事ですね。


SONYは創業者の考えを捨て、大企業とかわらない企業になってしまったけど。


アップルも今はいいがそんなに長くは続かないだろう。

ジョブズがハードルを上げてしまったので



私は、IPadはすごい中途半端な作品だなという印象がある。


これでなにかを始めようと彼はしていたんじゃないかな。


このままデカいiphone で終わったら


アップルもSONYみたいな企業で終わりそうな気がする。


さて

あなたなら

どういう世界を描きますか?







描けないですよねw



でも



あの


大きさで!!


っていうのがカギかな。



そんな気がした。