どういう仕組みが一番良いのか考えてみた。
1.リーグ戦、2シーズン制を踏襲
優勝は年間勝ち点1位。
チャンピオンシップは無し
2.ナビスコ、去年までの方式
3.天皇杯、中旬に決勝
これが、日本のサッカー界の三冠なので、
それぞれの優勝チームとリーグ戦のファーストレグ、セカンドレグの優勝チームをプラスして、年間チャンピオンの座を争う。
その決勝を元旦にやる。
ACLなどへの出場権は昨年まで通り。
チャンピオンシップは、あくまでも国内での年間チャンピオンという位置づけ。
5チーム抽選でトーナメント。
アドバンテージは設けない。
全てその年の抽選で、全て1発勝負。
優勝チームが重複したら、補充はせず、残ったチームで決勝。
一チームがしかなければ、チャンピオンシップは無し。
開催スタジアムは、年の初めに4カ所を決める。
出場チーム数によっては、開催しないスタジアムも出るので、
この大会の入場料収入、広告収入などから、予め4会場に使用料を支払パーセンテージを作っておき、支払う。
決勝は、年毎に東と西で交代で開催。
年間勝ち点もなく、タイトルも無く、
そのチームがチャンピオンシップを取る事があると、
それぞれの大会の意義も、名誉も薄れてしまう。
各大会のチャンピオン同士の大会なら、
更にその名誉が高まる。
各大会の主催者もスポンサードも違うけど、日本サッカー界の中の事。
協力無くして、それぞれの大会の発展も
日本サッカー界の未来も無いと思う。
素人の妄想。
でも、これならもっと面白くなりそうな気がする。