卒業しました

四年間いろいろあった

あんなに嫌がって入った大学が今は大好きになってた。

自分はここで精一杯やれてたかな?

人と比べたらまだまだだけど、オンリーワンなもの手に入れました。

宝物だね


すごく尊い時間でした


ありがとう
ありがとう


ずっと忘れません。
明日っから飛び立ちます。

天気が良かったらいいな。

いい景色を見て、地球を感じて、全てからっぽにしたら、たくさんの綺麗なモノでいっぱいにしたい。

仕事や日常の暮らしの中で汚いモノを見ても、悲しい気持ちが続かないように。

辛くて泣きたい時もギュッと我慢して、もぅ少しだけ頑張れるように。

汚い場所で生きることが肉体的に困難なことは、辛いことで満ちた中で精神的に生きることが困難なことによく似てる。

汚いところでずっと暮らしていたら、それは日常的になって辛くなくなるかもしれない。

だけどそれを掃除した時の気持ち良さは、そこで慣れるものよりも、もっといいものだから。

綺麗なものを眺めて、自分では作れないその偉大さに感動して、大きく深呼吸したら、悲しいことは涙にして地に帰す。

酸素を吸って、二酸化炭素を出すように、心の呼吸をするために明日から旅に行ってきます。


アキ
最近エルレの2nd→音速ラインをヘビロテしてます。

どれもが最初は好きじゃなくて、徐々に聞き込んで好きになったもの。

大事に大事に聞いてます。

それは作る側がきっと大事に大事に温めてきたものだから。


初めて聞いて好きになった曲より、いわゆるスルメ曲の方が私はずっとずっと長く聞いてられます。


一瞬の舞い上がった熱い感情は長くは続かなくて、冷静になった時に色んなものが耳について、気付いて冷めてしまうから。
大事に温めてきたモノほど愛おしく感じる。


派手な飾りは一見華やかに見えて美しいけど、自分の思いや世界を閉じ込めた曲は開いていくほど、本当の暖かさや美しさを感じるから。


「いい曲」の価値観は人それぞれだけど、

私は、その人たちが温めてきたものが一瞬の衝動で消えないように、ずっと心の中で温め続ける、そんな風に大事に音楽を聞いていきたい。

そんな音楽を探していくのが楽しいこの頃…

風景と賭けるとさらに、音の色が変わって見えたり、風景が綺麗に見えたり、そんな相乗効果って、見えないものが見えるようでワクワクする…きっと答えは「気持ち」で、シンプルゆえに消えていくことはないんだろうなぁ。

アキ