長野編-PART1【北向観音堂】天長2年(825年)円仁(慈覚大師)によって開創。安和2年(969年)平維茂によって大改修が行われたが、木曽義仲の兵火により焼失、源頼朝により再興。 鎌倉時代の建長4年(1252年)には北条国時によって再建された。本堂には本尊の千手観音像が祀られている。
会津若松編-PART6【会津若松城(鶴ヶ城)】戊辰戦争で籠城戦の舞台となり、大量の砲弾を浴びるも持ちこたえ、堅城ぶりを証明。戦後、廃城となるが、昭和になって建物の一部を復元。近年、天守の屋根が幕末期と同じ赤瓦にふき替えられた。