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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

こんにちは いこっちです

 

大型二輪の教習も、13日目となりました。

 

時限は23時限になります。そして第2段階に入って、9時限です。

 

今日は、【大型二輪教習日記 その18】 をお送りします

 

 

今日も課題走行。

 

前回からかなり走りこんでいる。

 

今日は先生から無線で指示をうけながら走った。

 

これが試験の時に基本となるコースになるので、コースを覚える事も念頭に置いて走った。

 

無線で話をするのは楽しい。良く聞こえるのでびっくりした。

 

先生が走りながら指示を出してくれるので、ものすごく効率がいい。

 

先生は的確な指示で無駄なことが一切ない。この1時間はかなり疲れた。

 

さすがに一回では覚えられないかと思ったが、結構覚えることができたのは不思議だ。

 

ただ走りながら、問題点はたくさん残った。

 

そして14日目 時限は24.25時限になります

 

 

今日もいい天気だった。

 

でもちょっと寒かったので、カーデガンの上にパールイズミのジャケットを着た。


今井先生だった。初日に教えて頂いた先生なので、懐かしい。

 

今日は3号車。

 

昨日課題走行を1時間やったのでその復習だ。

 

先生が2週先導して走り、3周目から自分が先頭で走った。

 

コースは間違えないで走れたが、細かい指摘を受けた。

 

① 左折の時、大周りになっている。もっと縁石によって小回りで通る。

 

1速でも2速でも半クラッチを使って、安定させてゆっくりと走る。

 

意識して左側により縁石ぎりぎりを通るように心掛けるだけで全然違う。

これは実際に公道を走るようになったらそうするだろうということだ。

 

 

② 加速できるところはしっかり加速する。そしてしっかりと減速する。

 

そのメリハリが大事。ちゃんとスピードを落としてから曲がる。

 

  ①で大周りになっている原因として、角でしっかり減速できていない為に、勢い余って大周りになっていることもある。

 

③真中を走っていた。走行ラインは左側なのでそれを意識する。

 

④止まる時は1速にして止まる。次の動作がスムーズにできる。リズムがそこで途切れてしまうので。

 

⑤停止線の手前で止まる。何回が踏んでいた。踏むと一発で失格になる。

 

⑥スタートの位置への戻りかたが甘かった。これは今日初めてやったが、左ウインカーは最初のカーブを通過するあたり、そして入る前に左後方を目視。そして停車だが、少し右寄りに止まる。それはサイドスタンドを下した時に左側ぎりぎりになってしまうから。また停止線はパイロンのから30センチ以内だ。

 

⑦S字を出た後、すぐに右折だが、右折のウインカーを出していなかった。

 

⑧長い直線や、障害物を超える時に4速まで入れていたので、次のコーナーを曲がる時に3速のまままがっていた、ここは加速はしてもいいが4速は入れないでよい。

 

⑨踏切の道への右折の仕方は、直角に入る。

 

⑩ 踏切から次の交差点の一時停止線までは1速のまま進む。

 

⑪二輪コースから本線に入る時は一時停止の標識は無いのでしなくてもいい、徐行して目視する。ここも左側ぎりぎりを通る。

 

⑫本線から、徐行して二輪コースへ入ったら、すぐに右ウインカーを出して中央線による、そしてS字に入る。

 

 

●波状路はいい感じになってきた。板を乗り越えればいいという感じで行った。

だから半クラッチでちょっとだけアクセル開けて通過する感じだ。


●一本橋は全て成功した。でも二―グリップが完全にできていない感じだ。

(しかし二―ブリップを意識し過ぎると固くなってバランスを崩してしまうことがあるので注意)

 

●スラロームがだめ。奥の方で全くアクセルを開けることができなかった。それでも惰性で走り、何とかクリアーしたが、全くできていないのと同じ。

 

今井先生からの助言で、入口の2つパイロンがあるが、そこから先でも加速をしているようだ。

だからスピードがつきすぎてしまい、奥の方になって曲がれなくなってしまうという。


まず入り口の2つのパイロンの手前で加速はやめる。

 

→ そうするとスピードが落ちてくるのでそこでバイクを寝かす。

 

→ 起こす時にアクセルを開ける。また寝かすのが遅いという。

 

→ パイロンの手前で寝かす。

 

→ 進路はパイロンをこじ開けるような感じで少し遠回りで入る。

 

→ パイロンに直線的に入ってしまうと、寝かした時にパイロンに当たってしまう。

 

●急制動は最初の2回はブレーキをかけた時にクラッチも切ってしまった。

これは絶対にダメ。意識する。40キロに達しているかのチェックが大事。

 

・実際の試験では、バイクは通常生徒が使っていないものを使うようだ。

試験の時に急制動で派手に転倒する人もいるらしく、それを踏まえて用意するという。

 

・最初に総合練習コースを走り、最後に二輪コースを走る。

その日に自分が乗るバイクがどういう癖のあるバイクなのか、乗ってみないとわからない。

それを最初に走る車のコースで確認することになる。

 

ブレーキの効きはどうか、ギヤの入りはどうか、エンストしやすいのか、加速はどうか、それらを車のコースを走っている時に一つずつ確認する。

 

そしてそれを見極めた上で、二輪コースを走る。その情報が生きてくるわけだ。

 

2時間走りこみをすると、よくわかる。後6時間ある。

 

今日は帰りに二輪の試験コース図(AとB)を描いてきた。

 

それを何回も頭の中でシュミレーションをする。


今までの日報を繰り返し読み、わからないことは今度先生に聞いてみる。

 

・いまだに苦手なのはスラロームだ。


・二―ブリップを意識していないとしていない感じだ。


・又ウインカーの出し方等はちょっとわからない。

 

今日はくたくただ。でも先が見えてきた。本当に毎日のレッスンが楽しくてしょうがない。

これなら試験で落ちても、補習もいいかもしれない。。。

 

 

いこっち