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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

こんにちは、いこっちです。

 

このブログの更新がなかなかできなくて、申し訳ありません。

 

ここでは、原付から大型まで、バイクのライディングの基本ともいうべきところを、私の経験をもとに、解説しているものです。

 

現在では、このブログよりも、YouTube等の動画ですでに70本ぐらいアップしておりますので、どうかそちらの方も見ていただけると嬉しいです。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 

今日は8月11日(金)は山の日で祭日です。今日から事実上のお盆休みとなり、バイクでツーリングに行かれる方も多いでしょう。

 

しかしこの連休は、ちょっと天候がいまいちのようで、注意が必要です。

高速道路は大渋滞ですから、当然のごとくすり抜けをすることになり、動かない車を横目に、ライダーがちょっとだけ得をした感じを得られる瞬間でもあります。

 

でもここで肝に銘じていただきたいのは、すり抜けの際の速度です。

 

かなりの速度ですり抜けるライダーがいますが、あれは自殺行為です。

車は、オートバイが自分の横をすり抜けてくると思っている人はあまりいません、よって車線変更は普通にやってきます。

 

そこで猛スピードでバイクが突っ込んで来たら、どうなるかわかりますよね。

 

バイクはぶつかり、ライダーは吹っ飛びます。

 

よって、ライダーはこれを予測しないといけないのです。

 

そのためには、私はすり抜けは最高でも時速30キロ

 

これなら何かあっても止まれます。

 

万が一、ぶつかったとしても、双方のダメージは限りなく小さくて済みます。

 

車が少し流れている状態(時速30キロぐらいで)なら、40キロぐらいですり抜けをします。

 

それでも後ろから、かなりの速度で迫ってくるオートバイには、仕方がないので、譲りますけどね。事故らないことをいのりながら・・・

 

そういった彼らが、事故にならないのは、ドライバーの見ていてくれるおかげで、単に運がいいだけです。

 

それを肝に銘じておいてください。

 

ライダーは、弱い立場です。

 

車と喧嘩をしても負けます。

 

自分にとって、常に都合の悪いことを想定しながら、走ってください。

 

でも、くれぐれも無理なく、事故を起こさないように、安全運転で行ってきてくださいね。。

 

 

 

いこっち