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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

 

こんにちは いこっちです

 

 

大型二輪の教習も、12日目となりました。

 

時限は22時限になります。そして第2段階に入って、8時限です。

 

 

今日は、【大型二輪教習日記 その17 をお送りします

 

今回は、波状路を再度、徹底的にやりました。

 

これは、平なところではクラッチをつないで、板に上る瞬間にクラッチを切ると言ったが、

それはかなり難しいことのようだ。

 

それにとらわれないでもいいという。

 

①スタンディングで前傾でしっかり二―グリップを取る。それが肝心だ。 

(1速に入れてから立つのか、立ってから1速に入れるのか??)

 

②次に、クラッチは基本切っておく。半クラッチとアクセル操作で、コントロールする。

 

少しスピードがあっても、脱輪するよりはいいと思う。自分のライディングを見てもらった、悪くないと先生が言ってくれた。

 

 

そして、後半は課題走行。今まで習ったものを全て通してやる。

 

● スラローム → (左折) → (左折) S字 → (右折) → (左折)

 

→ 波状路 → 一本橋 → (右折) →直線を走り、急制動で停止 

 

→ スタート2速へ入れて、加速しながら右折して40キロまでひっぱる、すぐに3速へ入れて再度40キロまでひっぱり、アクセルオフ、若干のタイムラグがあり、パイロンの所で急制動 2本目のパイロンの手前で停車
 (この時の注意は、アクセルをオフした後に、すぐにブレーキをかけてしまうようだ。 又ブレーキをかける時に左手も連動してクラッチも一緒に切ってしまうことがある。今回も最初の一本目はそれをやってしまった。 )

 

→ (左折) → (左折) 交差点で徐行 → (右折) クランク 

 

→ (右折)  → (左折) →  スラロームへ戻る。

 

 

ここまでCB750でもいくつかの車体番号のバイクに乗ってきた。

 

それぞれにくせと特徴があるので、それを理解しておいた方がいい。

 

そのくせが完全にわかっていないと、うまく乗れない。

 

今日は5号車。このバイクはかなり難しい。

 

すぐにエンストする。

 

スタートの時に半クラッチでつなごうとするとエンストしやすいので、ある程度アクセルを開けていく必要がある。

 

特に低速走行時などはそれを意識しないとだめだ。

 

このバイクで、ミスなく走れたら、かなり腕が上がったといえよう。

 

でもしっかり整備してほしい。バイクを見るとかなり汚い。

 

教習生が倒してしまうから仕方がないのか。

 

メンテナンスしているのか、ちょっとだけ不安を感じた。

 

洗車だけなら僕がしてあげたいけどな。。

 

 

教習も残すところ、後9時限となった。

 

少し余裕も出てきて、教習が楽しくて仕方がない。

 

免許と取って、公道で走れるのが待ち遠しい。。

 

いこっち