まず初めに、今この文章を読み始めようという選択をしていただきありがとうございます。
とある教授の研究によると、人は1日に最大で35000回の選択(決断)をしているみたいです。
数ある選択肢の中から選択するという行動を、大小ありますが、1日でそんな数しているみたいです。
今現在この文章を読むという選択をしたことも、選択の1つになるのだと思います。
ここで読むのをやめるという選択をしても、読み続けるという選択をしても、それも選択の1つです。
あと少しで終わろうと思うので、読み続ける選択をしていただけたら嬉しいです。
 
なぜこんなに選択の話をしているのかといいますと、今回の舞台の題材に、「選択」が入っていると思ったからです。
あの時あの道を選んでいれば、あの人生を諦めなければ。
人は誰しも、大きな選択に後悔したこともあると思います。
今回の登場人物達は色々な選択をしています。その生き様を観に来ていただけたら嬉しく思います。
 
もし、今回この舞台を観に来るという選択をして頂ければ後悔はさせません。
是非、劇場に足を運ぶという選択をしていただけると幸いです。
 
拙い文章ではありましたが、ここまで読むという選択をしていただいた皆様ありがとうございました。
A班に出演の、近藤築でした。
 

 

B班の河合龍之介さんと。とても素敵です。