毎日ほんとに暑いですね〜!

そんな中、ストレイドッグProduce公演
『夕凪の街 桜の国』の本番が、いよいよ近づいてきました!

この作品は、1945年8月6日に原爆が落とされた広島が舞台になっています。
あの日、たくさんの命が奪われ、街は一度すべて失われてしまいました。

でも、そんな広島にも希望はあって、

「人はそれでも生きていく」

「悲しみの中にも未来はある」

という想いが、物語に込められています。

私も、広島は原爆に負けなかった町なんだ、
今は明るく前を向いている町なんだってことを、

この舞台を通して伝えられたらいいなと思っています。

出演者みんなの気持ちが、お客様にまっすぐ届きますように。
ぜひ劇場で、『夕凪の街 桜の国』を見ていただけたら嬉しいです!

 



最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
小高裕紀子でした🌸