舞台路地猫が東京8公演、大阪4公演無事に終演しました。
ゲネプロという本番さながらなリハーサルも3回
僕のなかでは舞台上で15回エイジを演じることが出来ました。
ホントに幸せだったし、楽しかった!

お芝居が思いっきり楽しい
そんな年になったのかと。
一抹の不安や、ドキドキが今回はなく、
それは昔から知るメンバーと9年越しに
同じ舞台に立てたからだと思います。
9年来のメンバーのことだけ少し書きます。
重松さんと酒井さんにはホントに助けられました。
二人はいつも自由で
舞台とお客様を巻き込んで、
とっても楽しく愉快にしてくださり、
晴香はいつも違う目でまっすぐ見てくれて、
演じていて毎回新鮮で楽しかった。
アッシ役の舞香は可愛い妹みたいなやつで、
でもめっちゃ素敵な歌声と愛嬌で楽しく物語を導いてくれて
朋奈はチャーミングで、ダンスあんな表現力あんだな。って驚いた。
里世も立派に演出助手をやっていて、細かいところも見てくれていて、とっても頼りになった。
ストレイドッグの若い男の子たちは
みんな素直で優しい心をもってて、
どんなときもボクシングや本読み、大阪弁指導(小森くん)付き合ってくれて、
彼らがいなければ自信をもってエイジを演じられなかったと思います。
初めましてのみんなも、みんなそれぞれ悩みながら、一生懸命演技やダンスと闘っていて、
僕ももっとやらなきゃなと思いながら一緒に舞台に立っていました。
演出の森岡さんは
僕のはじめての演技を見てくれた方で、
今回も静かに、時に厳しく、はっきりとダメなものはダメだと言って頂き、
何度も、役者としての甘さに気づけた稽古でした。
このメンバーでエイジを演じられて幸せでした。
そして今回は沢山のご支援や応援、そして観てくれて
ありがとうございました!
また是非舞台上でお会いしましょう。
写真いっぱいあるからXやインスタで少しずつあげていくので、そちらも見てね!

