本日はフニオチ家の書棚を紹介します。






























こんな感じデス☆
しかもこれはほんの1部だったりwこの本たちは全部、母親の私物です。
母親は読書が大好きで、古本から新書まで毎日のように買ってきます。しかも、売ったり捨てたりするのが嫌いなようでドンドン溜まって行く一方・・・。
しかも買いすぎて何持ってるか忘れてしまっていて、物によっては3冊とか同じ本があったりもします・・・
そんなこんなで、自分も役者を目指す者として本は読まなくてはと今年に入ってから読み始めました。
でも、ただ読むだけじゃつまらないので目標を作りました。
それは、
東野圭吾さんの本完全制覇!!!!
という、一見簡単そうに見えてとんでもない目標・・・。
もともと自分は活字が大嫌いだったのでこの目標は大きかったんです><。
しかもね、東野圭吾さん本何冊だしてると思います??
ここで、まず予想をたてて下さい。答えは一番最後に載せておきますので☆
そんで、今自分の読み終わった本は、
写真は、28冊ですが諸事情で本当は34冊☆
頑張ってるんですよ^^;でも、完全制覇まではまだ程遠いです・・・
そんな東野圭吾さんは今、映画化されているモノも多く大人気な作家さんなのですが
ココで、
フニオチ皇子原作ランキングをご紹介します!!! パフッパフッ ドドン
第5位
・私が彼を殺した
・どちらかが彼女を殺した
この2つが同率5位です。これは推理小説なんですが、読んだ人なら分かると思うんですが最後まで読んでも犯人はコイツだ!!!!ってやってくれないんです・・・。でも、答えはあるんです。だから、読み終わった後も何度も読み返して自分で推理して答えを導くんです><。
最後に推理の手引きが付いているんですが、これを読んでしまうか読まずに推理をするか。それはあなた次第☆
第4位
・赤い指
この本をベスト5に入れるのは、きっと自分くらいカモ。でも、とっても好きなんです個人的に。
なんか読み終えた後、ものすごく心が痛むんです。けど最も今の時代を表している。いや、10年後はこんなことになってないか心配といった内容なんです。
晴れやかな気分にはならないかもですが、ものすごく感性が刺激される作品なので是非オススメします。
第3位
・ゲームの名は誘拐
これは、藤木直人さんと仲間由紀恵さんが主演で『g@me』という作品名で映画化されたので知ってる方も多いのではないでしょうか。この作品は是非原作を読んだ後に、映画を見てほしいんだな。
この脚本をそのまま映画にしてしまうと映画としての楽しさが出せないからと、ガラッっと変更している部分があるんです。両方見ると、本の良さと、映画の見せ方の違いが分かるかも?
第2位
・流星の絆
これも、最近ドラマ化されたんで知ってる人も多いかな。
ドラマは原作を忠実に再現してると思います。でもドラマはコメディータッチだけどね。許せちゃう。これは他の本と違って読みやすい初心者向けだと思いました☆話の流れもスムーズに入ってくるので本デビューする人などは是非見てくださいw
第1位
・秘密
これね、結末は電車で読んでたんだけど電車の中で号泣したの><。。
なんだろなー。始めに事件が起こって、中間部分はずぅぅぅーっと『あってもなくてもイイような内容』が続くんだけど、この長い長い中間部分がジャブになってて結末にハイ号泣。
これは読まないと分からないよ。是非よんで☆
番外
・放課後
これはいかにも、『東野圭吾』の作品でーーーーーす的な感じ。
東野圭吾さんがこの1冊に凝縮されてます!!!もうさーヤラレタ・・・って感じ。でも、スンゴイ考えさせられますよw
・さまよう刃
これも映画化された本の1つだけど、個人的に映画よりも本で読むほうが好きな作品でした。
想像力が豊かなひとには特にお勧めな作品の一つです。
まぢで色々落ち込むし、何が正義か分からなくなるから^^;
ってな訳で長々と書いてしまいましたが、今後本を読むにあたって何か参考になればと思う次第でございます☆このブログを書き始めて3時間。僕頑張りました。
あ、そうそう問題の答えを発表しますね。
東野圭吾さんの現在のタイトル数は、現時点で65冊でした!!!
最後まで読んでくれてありがと。
BY みっちゃn