ブログネタ:毎日食べても飽きない自信のある食べ物
参加中から揚げ
珍しく(?)ベースの練習をしました。
マイケルのBillie Jeanを一曲通しで弾いただけで、左腕が痛かったです。
握力がないとかじゃなく、きっと弾き方(フォーム?)が悪いんでしょう。
両腕とも、我流なのが問題なんでしょう。
そういや弦高を調整した後、オクターヴチューニング適当にやったままやし。
思い返せばギターは完全に弾き方忘れて、また基礎の基礎からやってます。
打倒スタンリー・クラーク!
無理!
一つ前にも書きましたが、それから更に映画を多少見ましたので、
感想を綴っておきます。
「ロッキー2」
ロッキー1がアメリカンドリームの体現を荒削りに描いた名作でしたが、
2では再戦というテーマの元、社会不適合・妊娠などの筋道を立てている、
分かりやすいというか分かりやす過ぎるストーリーでした。
まあ、どう考えても練習不足なのに勝っちゃうところが、シリーズ化できた
秘訣でしょうね。
「サンゲリア」
もう一つのゾンビ・ホラー映画の系譜の名作ですね。
ただの青塗りだったロメロ作品と比べて特殊メイクにとても
力を入れていますが、人を気持ち悪くさせることだけに尽力した結果、
カリスマ的な作品に仕上がりつつ、シナリオなんてあってないも同然、
意味の分からなさも正にゾンビ級でした。
「ゴリラ」
シュワルツェネッガーの旧作です。
スタローンが「コブラ」だったから、こっちは「ゴリラ」でいこうっていうのが
分かる安直な邦題に乾杯。
しかし、アクション・シナリオ共にいつもの80'sシュワルツェネッガー作品からは
一つ落ちる作品でした。
「マイホーム・コマンドー」
ハリウッド・ハルク・ホーガン主演の大味映画。
マッチョな大男を起用して、パワー溢れる、とりあえず車を壊す、ような
大味映画を作ったのはいいが、序盤の宇宙戦以降、出てくる宇宙人全てに
力勝負で負けるハリウッドなんて見たくなかった。
得意のクローズラインもするんじゃなくて食らってたし。