2つほど破格ですね。
映画を2本観ました。
デイ・オブ・ザ・デッド
またまたゾンビ映画。と言っても名作「死霊のえじき」のリメイクですけど。
リメイクというか全然違います。
似てる要素ほぼ皆無。
出てくるゾンビ、というか感染者、単体で強過ぎ。
タイマンで絶対勝てない。
それが同じタイミングで大量発生。
ただの終末。
無敵の肉体+知能+銃まで使うとなれば、勝てる要素がない。
空気感染で変異したと思いきや襲われた人も同じくゾンビ化するという
定番路線。
頭だけが弱点という、既定路線。
家族の登場で動揺し仲間を危険に晒す様式美も踏襲。
ヒロインが似つかわしくないくらいかわいらしい軍人さんで更に笑えます。
サラザールが無傷で出てきた意味も分からんし、四人だけ感染しなかった
意味も分からない(免疫だけでまとめていいのか?)
前作ではゾンビに未来を見せたバドが、今回は完全なる善玉でした。
役回りは全然違うけど。
コアラ課長
いかレスラーに続く着ぐるみムーヴィー。
いかレスラーの方はテーマがプロレス、西村修が主演、主題歌が無駄に熱い、
など僕を興奮させる要素が多数ありましたが、なんだこれ。
今まで観た中でも最低の部類でした。
特筆点・一切なし
うちの猫がいた場所にまだお母ちゃんと長男がいて、
その子たちのご飯をあげている人に会いに行きました。
どうやら夜間高校の隣らしく、生徒達にさかんに暴言を
受けているそうです。
ついでに、毎日自転車2ケツ×2の中学 生が、通り際に
暴言を吐いていくそうです。
特に中学生の彼らは僕がいる時も来ましたが、
無言で去って行きました。
男がいただけで吠えれないなら吠えるな小僧。



