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4月15日(水)朝と17日(金)夜の人工島の野良猫観察記録です![]()
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シロの縄張りに到着するとすかさずシロが出て来ました

何故か様子をうかがっているシロに変なやつだなぁと思っていたら・・・

海側からワサビが堂々と入場して来ました(元女帝、流石の貫禄)





左眼の目ヤニも全開です~フキフキしなきゃ~

ジリジリと距離を詰めてくるぶち猫(やめとけ)

『あら坊や~近付いてくるなんていい度胸ねぇ~』
って言ってました(多分)

突然の大あくびで核の差を見せ付ける元女帝
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『来るなら来な』って言ってます
↓↓↓

ゴロゴロして身体中にゴミをくっつけておおきくのびをしてました
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私のリュックにマーキングしまくりです

ハチマキみたいになってました(笑)
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からの、朝ごはんです
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ワサビが食べてる隙にシロにオヤツを出したんですが、
この子達はいつもならどちらかを死角まで連れていかなきゃいけないのにこの日は何故か距離感バグってました

ちゅーるからの・・・

ちゅーるゼローを・・・


この距離です







ウッソー



↓↓↓

なんでいつもみたいに逃げないの、シロ

その謎はこの次に来た時に判明しましたが
この時はずっと不思議でした




その謎、と言っても出し惜しみする情報ではないのでフライングして書き記します(笑)
シロが遂に【自分とワサビとの力の差】がほぼ無い(むしろオスで、若いのでシロのほうが有利)と言う現実に気付いたみたいでした


子猫に毛が生えた程度の頃にここに遺棄されたシロは、当時最強だった猫嫌いの猫ワサビから執拗に虐めを受けてワサビへの苦手意識を植え付けられました
幼かった頃絶対に勝てなかった女帝ワサビが実は歳をとって弱くなってきて、逆に自分は成猫になって強くなっていたと最近気付いた(多分ですが)
シロ、気付くの遅いよ




ワサビも歳とってきたのでケンカが弱くなってきて、今や昔からの必殺技に頼るのみになってますね
必殺技は、出会い頭で繰り出す持ち前の電光石火の躊躇無しの攻撃です
躊躇無しです
真っ先に相手をとりにいきます

その必殺技も、ガチの喧嘩屋であるマサムネとスカーとチャッピーには通じなかったので常に二番手に甘んじてきたワサビ(ある意味では不憫

)

テッペンが諸事情で消えた期間だけ毎回女帝として返り咲いてきました

絶対勝てない相手にも挑んでいきますが、引き際も心得ているので大怪我せずここまで無事に生きてきてます
女の子だからですかね

お利口さんですね

一度食べるのをやめたから片付けたのに『また食べる~』とせがんできました、ワサビあるあるです(メンドクサイ)
またいちから用意


↓↓↓

なぜ私が、シロが自分がワサビより強い(またはワサビと対等)ということに気付いたのだと私が思うに至ったのか
と、言いますと
この日は気付かなかったんですが、この次にここを訪れた時にその場面に遭遇して目の当たりにしたからです(笑)
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もうあの頃の、痩せっぽちで常にオドオドしていた、成猫になりたてのシロは居ないんだなぁ~

まさかワサビにたてつく日が来ようとは



立派になったもんだ

出会った当初のシロ氏
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あまりかわってませんか


そんなことないですよね




この日の猫活はこれにて終了(夜は野暮用で行けませんでした)
日付変わって17日(金)は逆に朝の猫活できず![]()
スキマバイト後、18時13分に遊歩道に到着しました![]()
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入口で鳴きながら待っていたミィたんに先導されて遊歩道の奥へ、奥へ




奥から走り出て来たのはカレシ(チャトラン)です

気も狂わんばかりにグリグリしまくるおふたり





私を無視してグリグリ
↓↓↓

半永久的にグリグリ
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猫ケツ①
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猫ケツ②
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カレシ(チャトラン)
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カノジョ(ミィたん)
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日がのびたので撮影が楽しいのなんの





10月前半までは夜猫達を撮影できます

撮影もいいけど差し入れを配らなきゃ




この日もガン食いのカップルたちでした

食べ終えた頃には日も落ちてきていました



1年を通して6月が一番日照時間が長いです(島だけじゃないですよね)

6月が楽しみです


真夏は多分朝の猫活できないなぁ~
虫も多いし、怪我は悪化するし(野良猫界隈の限定事案です)
外で暮らす猫たち、夏の怪我、皮膚炎などはほんとうに全然治らないです


薬が必須
高温多湿のせいですね
夏は大変な時期ですよね




