今日の奇跡体験!アンビリバボーで小豆島にあるヤマロク醤油さんのことやってました。
木桶で添加物無しでお醤油を作ってる醤油蔵のお話でした。
こちらの醤油初めて知りましたが、ぜひ、使ってみたいと思いました。
金属製の桶が主流になり、木桶を作る職人さんがいなくなるからと、自分たちで木桶を作って蔵を残そうと動いている方だそうです。
木桶自体は100年150年使えるものだそうですが、子供の世代、孫の世代には木桶がなくなってしまうからと伝統を残そうとして下さってるんです。
そして凄く素敵だと思ったのが、木桶がなくなってしまうことを見越していた先代や先々代が後に木桶を作れるようにと、木桶を解体したものを残していたり木桶につくりに必要な小豆島にはない真竹を植えていたことでした。
何世代にもわたり未来を見据えて、その時に出来ることして未来にバトンタッチしていく!
頭が下がます。
その木桶作りの輪は酒蔵の人たちにも広がり、木桶作りに参加して要る人もいるそうです。
ホントにおいしくて安心して食べられるお醤油を作っていただけるなんて嬉しい限り!
そして、未来の子供や孫の代のことまで考えてそれを残そうとしている。
日本の伝統食品の多くが、このように残っていくと嬉しいですね。