がつーんときました…
いない
俺にはいない…
『ソルやめさせろ!
オレをこのまま貫いていい だから やめさせろ!』
ブログネタ:アニメの名ゼリフ・名場面といえば!
参加中
ロナルディアへの対応を巡る海の一族同士の戦い
一旦手を結んでおく方針を打ち出した海王・“ソル”に対し、
ロナルディアがこれ以上強固になる前に叩いておきたい大海師・“ファン”の一大海戦
同朋の血を流さずに勝利を得ようと試みるファン…
苦境に立たされたものの、海将・ジトの裏切りにより戦況は一変し、
ソルは休戦と1対1での会談をファンに申し入れる…
お互いの側近を全て遠ざけ、海の上で2人きり…
のはずが、会談途中に、ソルと隠れていたソルの懐刀・マルキュリに刃を立てられるファン…
ソルの刃の切っ先は腹部に浅く刺さり、なんとかそれ以上押し込まれないよう片手で押さえ
首を狙ったマルキュリの刃は寸でのところで背中に負ったニホントウで防ぐ
実力者であるソルとその第一の側近の強襲に体勢を整えきれないファン…
体勢を立て直し、まさに止めを刺さんと刀を振り下ろすマルキュリに
必死でボートを漕ぎ駆けつけたジンが飛びつく!
ファンを狙った凶刃はジンを背中から貫く
マルキュリに抱きついたまま離さないジン
離すまではと何度も背中を突き刺すマルキュリ…
ファンはソルの刀の切っ先が腹部に浅く刺さった状態のままでなんとか押さえていた手を離して叫ぶ
『ソルやめさせろ!
オレをこのまま貫いていい
だから やめさせろ!』
がつーんときました…
ジンはファンを身を挺して守り、長たるファンもまた、一部下であるジンを助ける為に自分の命すら賭す…
いない
俺にはいない…
果たして、俺に出来るか?
上司や社長に危険が迫った時に自らを犠牲にできるか?
逆に、自分に対して危険が迫った時に体を張ってくれるような部下はいるか?
ない
前者も後者もない
キキーッ
「所長!危ない!」
ドンっ!
わっ…“若年寄”ー!
おっ…お前…お、俺なんかのために…
「しょ、所長…俺なんか…とか…言わんとって…下さ…いよ…
は、初めて…役に立てたような気が…しま…すよ…へ、へへ…」
“若年寄”ーーーーー!
三輪車ぐらい避けれるわぁ!
ご、ごめんね~僕
いけてるれでぃーをつかまえてぼくなんて…イモね
ま、まあ、今のところ可能性があるとしたら先日壮行会を行った“若年寄”くらいかもね…
無理かな
その昔、我が殿を守る為に命を投げ打ってでも戦う時代があった
今は違うのか?
「ちゃんと会社に貢献して給料もらって安定した生活が送れればそれだけでいいのさ」
本当にそれだけか?
人生の中で一番長い時間を捧げる仕事
命を投げ打ってでも支えたいと思える上司と供に働きたい
命を投げ打ってでも支えてくれる部下を育て、供に歩みたい
ブログやピグをしてるけどw
最愛の妻が支えてくれてもいるけれど♪
せっかく人生の中で一番長い時間を捧げる仕事
古臭い考えかい?
ん…?
うむ
パンプキンシザーズのオレルド准尉は言った
“上官と部下”ってのは― “男女の仲”に劣るモンなのか?
恋人のために命を懸ける 当然だわな
家族のために命を懸ける これも わかる
親友のために命を懸ける う~ん・・・・まぁ なくはないな
で だ 上官と部下が互いのために命を懸ける こいつは妙じゃねぇか?
命令で従う分にはわかる・・・・ 体はな
けど 心までそうする必要なんてないはずだ・・・・
なんせ相手は命を懸けるべき― 恋人でも家族でも親友でもないんだから
忠義でも崇拝でも依存でもねェ
ただその関係のためだけに命を懸けるっていうなら―
他の関係にはないくらいの― 純粋な愛情ってことじゃないか?
「ただの上官と部下」?お熱いね
上官と部下だからこそ辿り着ける境地ってのがきっとあると思うぜ?
迷風の
一番好きな道は
武士道です ←2回目www ←しかも別に詳しくない☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参考文献】
- 海皇紀(33) (講談社コミックス月刊マガジン)/川原 正敏
- ¥420
- Amazon.co.jp
- Pumpkin Scissors(9) (KCデラックス)/岩永 亮太郎
- ¥570
- Amazon.co.jp