『“心”“技”“体”で1番大事なのは“心”』





『精神論』って言うと嫌われること多いけど

やっぱり根幹になるものは『心』だと思う

『心』以外でいうところの『体』…

その名のとおり『体』は『体』以外何ものでもない。

体調管理がどうのこうのとか言うけど、本当に体調に気を使ってる人ってどれだけいる?

ハンデを背負って闘っているたくさんの人がいることも事実だけど基本的には健康な人って多い

ず、頭痛は置いといて…

『基本動作』を『体』にしてもいいんだけれど、それは別の話しで

で、『技』がスキル全般

ただこれは、“枝葉”にあたる

“幹”ではない

「会社の基本を覚え

先輩の“枝葉”を接木

独自の“枝葉”を出せるようになれば

部下・後輩は先輩・上司を越えていく」

が持論

ただ、“幹”がしっかりしてない状態で“枝葉”ばかりが付いてしまうと、すぐポキっと逝ってしまう。

『壁』にぶつかることってある

「どんな壁も乗り越えられる」って言うけれど

乗り越えられずに挫折する人がいるのも事実

…壁を乗り越える時って、どう乗り越る?

ジャンプ?低い壁…

自分という木をよじ登って、越える

“幹”の高さが足りないと“枝葉”がいくら生い茂っても上にはいけない

『ほっといても自分で考える』のが“普通の社員”

…ちゃんと仕事してれば“枝葉”って勝手についていくものだと…

その『“ちゃんとする”という“幹”』を育てるのが大事



その“幹”こそが『心』であり、それを育ててあげることが大事

上司の仕事は?

根を張り幹を育ててあげること。

そのために、「相手が相手自身を良くするために考える以上に相手のことを考える」

そこから生まれたものが相手にとっての光や肥料になる…

というか『心・技・体』の中で一番ふらふらしやすいのが『心』

モチベーションだのテンションだの言うけれど揺れ動くからたちが悪い…

某サッカー漫画を選択シュミレーションゲームにしたやつに出てくる『ガッツが足りない!』なんてのは問題外だけど

ピッチに立つなビッチ!みたいな?

そんなやつは会社に出てくるな。即害力が!!

あ、俺か…



・・・・・・・・・・。



たとえ小さくとも『心』がしっかりしてる新人は『技』がなくても結果を出す

逆に、『技』を持ってる中堅が、ダレて『心』が萎んでたら結果なんて出ない

人間だから、やる気があっても結果が出なかったりもするし

やる気がなくても、巡り合わせで結果が出ただけで元気が出てくる現金なケースもある

。ただ、持続するかって言うと…結局また凹む時期が絶対ある

これを繰り返しながら、少しずつでも“幹”を伸ばしていくからみんなスーパーサイヤ人になるのだ!

この上がったり下がったりのモチベーションジェットコースターのスパンを短くして、ミスターコンスタントになるための“自分自身の幹”を育てて上げる…

え?平坦なジェットコースターは面白くない?そらそうだわな…





・・・・・・・・・・。





まずは“幹”を育てないと“枝葉”付けても無駄になることがある

同時進行が理想だけど



『二兎追う者は一兎も得ず』

ではなく

『二兎追わざる者は一兎をも得ず』

の精神で









俺の心がより大きなステージを欲してるゼ!



あ?



そういうことにしといてε=(ノ゚ー゚)ノ


『失敗して良し、成功して尚善し』





・・・・・・・・・・。





これはすでに…



マネジメントの時の方針…



こうやって言えば伸び伸び動いてくれるからね…



「責任は取る。尻拭いもする。

商談の時に“できる”と思ったらその場で決めていい。

スピード&クオリティーじゃ!

…迷ったら持ち帰れ」



っておまいら伸び伸びし過ぎΣ(゚ロ゚ノ)ノ



ってこともあったけど…



え?俺…?



全て持ち帰ってましたよ



保守派だから



…とある上司が

「俺も行きたい!」

って商談について来て

先方の出した無理難題に「わかりました」って全てオッケー出して

おおーすげーできるんや…

勉強させてもらお!

って思ったら…

帰りの車内で

「俺逃げるわな!後よろしく(゚▽゚)/」



そんな時代もあったわねぇ…



『スピード&クオリティー』





すでに、自分というより部下マネジメントに近い内容?





仕事のスピードが早い奴は総じてクオリティーも高い

と思ってます



雑だったりやっつけなのは論外だけど…



別に完成しきってなくても

大枠ができた時点

各セクションができた時点

それぞれのタイミングで報連相



それによってお互い進捗の共通認識ができるし

議論もできるし

肉付けというかスパイス振れるし

逆に贅肉落とせるし

第3者の客観的な視点でみることによって

クオリティーが高くなる





スピード遅いけどクオリティー高い人って見たことない





え?俺…?





相談したら…だいたい



「ん?別にええんちゃう?」



って言われることが多い…



その“別に”ってフレーズが不安なんですけど((((;°Д°))))



その前に…



入社以来ほぼ放置されてる気が…

しないでもないな…



逆に上司から

「先生、こんなんでどうでしょ。おかしなとこあったら言うて」

って方が多かった気が…?

したりしなかったり…?





あれ?

なんか俺…

偉そう…

たいしたことないのに…



って言ったら

『逆に感じ悪い』

って言われたことも…

あるようなないような…



『相手が相手自身のことを考える以上に相手のことを考える』





根底にあるのはこれ



「社内」にも「社外」にも





会社に売上をもたらすには

同僚が気持ち良く働くには

部下が成果を出すためには

お客様の悩みや問題点を解決し、あるべき姿、理想の形にするためには





そんなことを考えながら仕事してます





・・・・・・・・・・。





それぞれに対してどうしてきたかを具体的に書き、話をすればいいんだよね…





難しいな



相手あってのことだから



具体的にと言われると…ねえ?





元同僚にメールで聞きました



「俺の強みつか長所って何やろ?」



『論理的、過去の経験による独自の理論を構築できる。
相手の出方を考え、それに対しての対応力は絶品』





・・・・・・・・・・。





言えるか!書けるか!



そう言ってもらえるのは嬉しいけど…



要はカウンターパンチャーなんだよね…



だから…



「自己PR」



って言われると…



むぅ…



うむ



物事を考えるのは



風呂が1番だね



のんびり浸かってこよう



…脳内メモが必要になるけどね



うっかり明日唄う歌を考えないように



注意