みなさまこんばんは![]()
そしてお久しぶりです。
このブログは、「もし私が結婚式をやる前の花嫁さんで、式場を決めるのに
とっても迷っていたら、ぜひ読んでほしい」と思って、
そういう思いで書いています。
プレ花嫁さまのお役に少しでも立てれば幸いです。
今回は結婚式のゲストについて
少し書きたいと思います。
結婚が決まり、結婚式をすることが決まると
式場を決めたり、ゲストとしてどなたをご招待するかを、
決めると思います。
特に花嫁さんは、ゲストみんなから祝福してもらえると思っていると思います。
わたくし個人の経験からしますと、全員に心からお祝いしてもらえるかは
はっきり言って難しいです。
ゲストからするとさまざまな理由により手放しに喜べない、
場合があります。
こんな文章を見て、結婚式準備のプレ花嫁さんは
気分を害したかもしれませんが、
残念ながらこれが現実。
「私はそんなことないわ」と言っても、
あなたが知らないだけかもしれない
ということを、頭の片隅において、ゲストをおもてなしするだけでも
違ってくるのかなと思います。
まず最初に、あなたがご招待しようとしているゲストは、
どのような職業の方がいますか?
医者、看護師、自営業、サービス業
美容師、エステティシャン、百貨店勤務
工場勤務、教師などなど(他にもあげたら切がありませんが・・・・)
適当に書き連ねましたが、上記のような職業の方は、
決して土日休みだとは限りません。
もちろん週休2日制の人もいるかもしれませんが、
シフト制だったり、土日も必要に応じてお仕事されている方、
結構いますよ。
ということは、上記のような職業の方が
あなたの招待したいゲストの中にいた場合は、
あなたの結婚式に出席するためだけに、
お休みをとって、駆けつけてきてくれているということですね。
招待する側は、自分たちが土日週休2日制の場合だったりすると、
土日=お休み=出席できる=出席は当たり前
になっていませんか?
あなたの結婚式に、喜んで出席しますと
ご返信はがきを頂けたら、それ自体がお祝いです。
わざわざご足労頂けるだけで、感謝の気持ちを忘れずにいましょう。
それ以上に、当日お祝いメッセージを記入してもらったり、(返信はがきに記入欄ありますよね)
ビデオを撮影して、ゲスト1人1人にお祝いメッセージを強要したり、
謎のサプライズで、披露宴中にお祝いコメントを無茶ぶりしてみたり、
なんて心苦しくてできないと思いますよ。
今度はゲストとの関係性について、
あなたの招待したいゲストは、友人ですか?親友ですか?
仕事関係ですか?親戚ですか?趣味の仲間ですか?
残念ながら、あなたが招待しようとしているゲストの中には
あなたに招待されて、
「迷惑だ」と思っている方がどの程度かはわかりませんが、
いる可能性があります。
日本人特有の本音と建て前、付き合いなどなどあります。
実際は、
貴重な休みがつぶれて迷惑だ。
ご祝儀を払いたくない。
家族サービスにお金を使いたかった。
仕事関係だから仕方なく出席するか。
ヘアセットやワンピースを準備するのが大変だ。
出席したかったのに、なんで自分だけ招待されてないんだ。(呼ばれない場合でこんな人もいます)
残念ながら、こんな風に思っているゲストはあなたが考えている以上にいます。
土日の朝早い10:30~の挙式だったりすると、
ゲストは早朝料金を払ってヘアセットして来ますよ。
また、中途半端な時間の挙式も、披露宴の頃には
14:00過ぎだったりすると、ゲストのおなかはペコペコだったり・・・。
だったら、気の置けない関係の人たちだけを招待しよう。
実際はそんなに簡単じゃないと思います。
ご両家の意向で、この方は招待すべきだとか、
会社関係を呼ばないなんて非常識だとか。
なかなか難しいです。
特に仕事関係は、上司の○×を招待したら、▽■も呼ばないと、
とずるずるイモずる式にゲストが増えがちです。
ご招待しない失礼よりも、招待すべきだ。という考えもあるし、
出席したくないのであれば、欠席の返信をして頂ければよいという
ゲストに委ねる考えもありますね。
招待状を出す前に、事前に招待をしてもいいかお伺いをたてる。
(でも本当は行きたくないけど、面と向かって出欠を聞かれたら断りずらい人もいますが・・・。)
などなど
結婚式のゲストは本当に難しいです。
だからこそ、ゲスト選びは慎重に、そしてどこまで招待するかの
明確な線引き(呼ばれない側の気持ちも考えましょう)
両家の意向も汲み取りつつ。
なんて骨の折れる作業でしょう。
もう一度結婚式をするなら、海外挙式で新郎新婦二人だけで
やりたいです。(気が楽なので)