みなさまこんばんは顔

そしてお久しぶりです。

 

このブログは、「もし私が結婚式をやる前の花嫁さんで、式場を決めるのに

とっても迷っていたら、ぜひ読んでほしい」と思って、

そういう思いで書いています。

プレ花嫁さまのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

今回は結婚式のゲストについて

少し書きたいと思います。

 

結婚が決まり、結婚式をすることが決まると

式場を決めたり、ゲストとしてどなたをご招待するかを、

決めると思います。

 

特に花嫁さんは、ゲストみんなから祝福してもらえると思っていると思います。

 

わたくし個人の経験からしますと、全員に心からお祝いしてもらえるかは

はっきり言って難しいです。

 

ゲストからするとさまざまな理由により手放しに喜べない、

場合があります。

 

こんな文章を見て、結婚式準備のプレ花嫁さんは

気分を害したかもしれませんが、

残念ながらこれが現実。

「私はそんなことないわ」と言っても、

あなたが知らないだけかもしれない

ということを、頭の片隅において、ゲストをおもてなしするだけでも

違ってくるのかなと思います。

 

まず最初に、あなたがご招待しようとしているゲストは、

どのような職業の方がいますか?

医者、看護師、自営業、サービス業

美容師、エステティシャン、百貨店勤務

工場勤務、教師などなど(他にもあげたら切がありませんが・・・・)

適当に書き連ねましたが、上記のような職業の方は、

決して土日休みだとは限りません。

もちろん週休2日制の人もいるかもしれませんが、

シフト制だったり、土日も必要に応じてお仕事されている方、

結構いますよ。

 

ということは、上記のような職業の方が

あなたの招待したいゲストの中にいた場合は、

あなたの結婚式に出席するためだけに、

お休みをとって、駆けつけてきてくれているということですね。

 

招待する側は、自分たちが土日週休2日制の場合だったりすると、

土日=お休み=出席できる=出席は当たり前

になっていませんか?

 

あなたの結婚式に、喜んで出席しますと

ご返信はがきを頂けたら、それ自体がお祝いです。

わざわざご足労頂けるだけで、感謝の気持ちを忘れずにいましょう。

 

それ以上に、当日お祝いメッセージを記入してもらったり、(返信はがきに記入欄ありますよね)

ビデオを撮影して、ゲスト1人1人にお祝いメッセージを強要したり、

謎のサプライズで、披露宴中にお祝いコメントを無茶ぶりしてみたり、

なんて心苦しくてできないと思いますよ。

 

 

今度はゲストとの関係性について、

あなたの招待したいゲストは、友人ですか?親友ですか?

仕事関係ですか?親戚ですか?趣味の仲間ですか?

 

残念ながら、あなたが招待しようとしているゲストの中には

あなたに招待されて、

「迷惑だ」と思っている方がどの程度かはわかりませんが、

いる可能性があります。

日本人特有の本音と建て前、付き合いなどなどあります。

実際は、

貴重な休みがつぶれて迷惑だ。

ご祝儀を払いたくない。

家族サービスにお金を使いたかった。

仕事関係だから仕方なく出席するか。

ヘアセットやワンピースを準備するのが大変だ。

出席したかったのに、なんで自分だけ招待されてないんだ。(呼ばれない場合でこんな人もいます)

残念ながら、こんな風に思っているゲストはあなたが考えている以上にいます。

 

土日の朝早い10:30~の挙式だったりすると、

ゲストは早朝料金を払ってヘアセットして来ますよ。

また、中途半端な時間の挙式も、披露宴の頃には

14:00過ぎだったりすると、ゲストのおなかはペコペコだったり・・・。

 

だったら、気の置けない関係の人たちだけを招待しよう。

 

実際はそんなに簡単じゃないと思います。

ご両家の意向で、この方は招待すべきだとか、

会社関係を呼ばないなんて非常識だとか。

なかなか難しいです。

特に仕事関係は、上司の○×を招待したら、▽■も呼ばないと、

とずるずるイモずる式にゲストが増えがちです。

ご招待しない失礼よりも、招待すべきだ。という考えもあるし、

出席したくないのであれば、欠席の返信をして頂ければよいという

ゲストに委ねる考えもありますね。

招待状を出す前に、事前に招待をしてもいいかお伺いをたてる。

(でも本当は行きたくないけど、面と向かって出欠を聞かれたら断りずらい人もいますが・・・。)

などなど

 

結婚式のゲストは本当に難しいです。

 

だからこそ、ゲスト選びは慎重に、そしてどこまで招待するかの

明確な線引き(呼ばれない側の気持ちも考えましょう)

両家の意向も汲み取りつつ。

なんて骨の折れる作業でしょう。

 

もう一度結婚式をするなら、海外挙式で新郎新婦二人だけで

やりたいです。(気が楽なので)

 

 

みなさまこんにちは。

 

前回から少し間が空いてしまいました。

 

このブログは、「もし私が結婚式をやる前の花嫁さんで、式場を決めるのに

とっても迷っていたら、ぜひ読んでほしい」と思って、

そういう思いで書いています。

プレ花嫁さまのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

 

タイトルの通り、ドレスで結婚式場を決める?

なんてできるのでしょうか?

 

なんでこんなことを申し上げるのかというと、

式場提携のドレスショップに花嫁さんが着たいドレスがあるとは

限らないということです。

 

プランナーさんにドレスについての相談をすると、

(こだわりが強いなど)

「提携ドレスショップは300着以上あるので大丈夫ですよ!」

「じゃあ逆にどんなドレスが着たいのですか?」

などと言われます。

 

まだ一度もウェディングドレスを試着したことがない、

プレ花嫁さんにそんなことを言うなんて、

ドレスにこだわりが強すぎて、数日眠れないなんて日々を過ごした、

私からしてみれば、何とも心無い言葉です。

 

結局私は高い持ち込み料を払ってWD(フルオーダー)&CD(セルドレス)共に

持ち込みました。

 

そもそも結婚式をしたい理由の一つが、WD着るだったので

絶対に妥協はしたくなかったのです。

 

 

国内結婚式場はいくつかタイプがありますね。

ゲストハウス

ホテル

レストラン

教会

歴史的な建造物(小笠原伯爵邸など)

などなど

 

すべてではないですが、提携のドレスショップさんがあります。

1つのみだったり4つくらいあるところもあります。

 

もちろん持ち込み料もさまざまで0円のところ、1着2~5万円のところもあります。

持ち込み自体が不可のところも。(ベストブライダル系)

 

私が見学に行ったところは、ほとんどと言っていいほど、

四姉妹さんが提携に入っていました。

そして持ち込みは基本的に不可で、持ち込むなら持ち込み料を払う、

というのが基本。

 

というかほとんどのゲストハウスが、提携に四姉妹が入っているので

持ち込み料を必ず取られます。

 

 

少しでもドレスに不安がある場合は式場を契約する前に、

持ち込み料を交渉するのが良いでしょう。

 

 

次にレンタルドレスショップについて少し書きたいと思います。

 

試着予約する際に、挙式日程、式場名を必ず聞かれます。

私はこのシステムが非常に残念だと思っています。

 

もちろんこのシステムがないと、花嫁さんたち以外も試着にやってきてしまう、

そんな恐れがあるからなのはわかりますが・・・

 

ドレスショップさんによっては式場を紹介してくださるところあるからです。

 

こんなこと、ゼクシーでは絶対教えてくれないですよね。

とは言え数は本当に少ないです。

そういったドレスショップさんが増えれば良いのですが・・・

 

でも手はありますよ。

 

それは、結婚式場の見学に行く前に

ドレスショップの見学に行くこと。相談に行くこと。

この時、当たり前ですが試着はできないと思います。

でもドレスを見れる可能性はあります。

もちろん難しいところもありますが・・・・・

 

ショップによっては、式場が決まっていても

挙式の半年前からじゃないと試着できないところもあります。

 

 

お式が近い花嫁さんが優先されるのは当然なので、

断られてもめげずに他をあたってみたり。

(各ドレスショップの方は、あなたのお店の顧客になる可能性がある人を

邪険に扱わないでほしいです。

式場が決まっている花嫁さんだって、記念試着に来る人が多いでしょう?)

あなたがドレスに対して本当に真剣に悩んでいることが分かれば、

特にアトリエタイプは、見学もしくは相談できる可能性が高いです。

 

残念なことに、婚礼料理などと一緒で、食べれば食べるほど

ドレスは見れば見るほど、良いものが分かってきます。

 

そして、

このショップでドレスをレンタルする場合は

どの式場さんと提携しているかを聞きましょう。

 

そうすれば自分の気に入ったドレスショップで

持ち込み料を払わずに、ドレスが選べますよ。

 

 

 

 

 

もう1つは、ドレスを購入してしまうこと。

 

私はこのタイプでした。

 

どうもぽっちゃり花嫁だった私。

お袖付きのドレス(しかもパフスリーブ)が良かったのですが

サイズが合わず断念してばかり。

 

結局、ミカドシルクでフルオーダーで作りました。

 

ウェディングドレスは

提携先でレンタル

提携外でレンタル

セルドレス購入

セミオーダーで購入

フルオーダーで購入

など選択肢があります。

レンタルドレスショップは場合によっては持ち込み料を一部あるいは全額負担してくれる

ところがあります。

とはいえ、そのショップに着たいドレスがあるかは別ですよね。

 

よほどのブランド主義(カツラユミ、ハツコエンドウ、ヴェラウォンなど)

でない限りはフルオーダーで作った方が安いです。

私は40万円未満で済みました。

 

そしてドレスは、当たり前ですが単体では着ることができません。

ブライダルインナー、パニエ、グローブ、ヴェール、靴、アクセサリー(イヤリング、ネックレス、ティアラなど)

が必要です。

 

ドレスショップの見積もりにはそれらは入っていますか?

ドレスが10~20万円代で購入できても、それらを追加すると、

レンタルドレスの平均である30万円ほどになりますよ。

 

ドレスについては、思いが強すぎるので

また今度書きますねくま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまこんばんは顔

 

書きたいことがたくさんあって

ありすぎて、毎回読みにくくて申し訳ないですsao☆

 

このブログは、「もし私が結婚式をやる前の花嫁さんで、式場を決めるのに

とっても迷っていたら、ぜひ読んでほしい」と思って、

そういう思いで書いています。

プレ花嫁さまのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

 

大安、天赦日、一粒万倍日、母倉日

 

これらの言葉ってご存知でしょうか?

大安はカレンダーでもよく見かけるので

ご存知の方も多いはずですね。

 

でも他は?

 

私はつい最近まで存じておりませんでした。

 

上記の4つは、俗に言う、結婚などに向いている吉日です。

 

式場の見学に行くと、見積もり作成時に

空いている日程についても案内があります。

そして大体「もうだんだん埋まってきてしまっているので、空きは○日か▽日ですね~」

なんて言われます。(先負や赤口などの土日とか)

 

そうです。

式場のプランナーさんは大安以外の吉日については、

まったく教えてくれなければ、案内もしてくれません。

 

また、上記4つの吉日は、すべてではないですが、重なることがあります。

 

たとえば2017年7月6日は一粒万倍日、大安、天赦日

が重なっていて、とてもお日柄が良いですね。

もう過ぎてしまったので、残念ですが、

入籍日や挙式日を決める際に是非、参考にしてみてください。

各吉日についての詳しい説明は、ここでははしょらせて頂きます。

(検索した方が日程も調べられて一石二鳥ですね)

 

もし人気の季節で、大安や友引が埋まってしまっていたとしても、

一粒万倍日などが空いていれば、そちらをチョイスするのも

一つの手ですよ。

 

逆に、不成就日

なんていう日もあり、こちらは

お祝いには(というか何事もしない方が良い日)向いていません。

というか避けましょう。

 

結婚式はどうしても土日が多いです。

1年の中で土日でお日柄が良い日は、限られてしまい

どうしても埋まりやすいので、そういった条件が

少しでも譲れないな、とか、自分たちは気にしなくても

ご両親にとっては譲れない条件の場合もあるので、

春や秋に結婚式をしたい場合は、早めに動きましょう。

もう一度言いますが、空いていれば・・・というスタンスでは

大安は案内してもらえません。

少しでも気になるなら、譲らない、即決は不可ですよ!

 

お二人で、もしくはご両親と、譲れない条件をよく吟味したうえで

ブライダルフェアに臨みましょう。

 

少し話が変わりますが、

ブライダルフェアはデート感覚で参加されるカップルさんが多いです。

私もそうでした。

ブライダルフェアに参加したから、結婚が決まったようなものです。

(逆に言うと、行かなかったら結婚できなかった?)

 

気分が舞い上がって、即決してしまいたくなりますが、

もし初めてのブライダルフェアなのであれば

試食だけして、自分たちの舌を肥えさせるだけに留めておきましょう。

(積極的に試食だけして帰ってこいっていうわけではありませんよ。)

 

特に若いカップルのみなさん、結婚式に御呼ばれされたことがあまりないカップルのみなさん。

試食料理が、とっても、とってもおいしいなんて感じませんか?

 

なんでおいしいかというと、

最初に披露宴会場などを案内されて、だらだらと説明されて、それを聞かされて

カップルさんたちのおなかが、すっごくすいたころに

試食タイムになることが多いからです。

空腹は最高のスパイスってね。

 

もう1つは若いカップルのみなさんは、圧倒的に経験値不足です。

美味しい料理は、美味しい料理を食べた人にしか、美味しいと分からないのです。

30代以降は御呼ばれ回数が増えてくるので、

婚礼料理を食べた経験が豊富。

あの子の結婚式の料理は美味しかったけど・・・・なんて、よくある話。

 

人気のシーズンは2週おきとか1週おきに御呼ばれがあったり・・・

いやでも比較されてしまいます。

 

御呼ばれ経験が少ない人は、積極的に試食会のあるブライダルフェアに参加しましょう。

そうすれば、美味しい婚礼料理がどんなものか分かるはずです。

それでも自分たちの舌に自信が持てなければ、親子でブライダルフェアに参加したり

グルメな先輩と参加してもいいですね。

 

自分のゲストたちのためにも、今後のゲストと自分たちとの付き合いのためにも

美味しいお料理でおもてなしができる披露宴がしたいですねくま

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまこんばんはニコニコ

 

先日までは、ゲストハウス、ホテル、レストランと

それぞれのデメリット等をお話ししてきました。

 

これを読んで、少しは結婚が決まって

浮かれた気持ちが、落ち着いたでしょうか?

今回は、それら以外で結婚式をするということを

提案したいと思います。

 

1.本物の教会で結婚式を挙げる

2.歴史ある建物で結婚式を挙げる

3.海外で結婚式を挙げる

 

これら3点について少しお話したいと思います。

(といっても、そっち関係者ではないので、あくまで選択肢の提案程度ですが・・・)

 

ホテルなどに併設されているチャペルの多くは、宗教施設ではなく、

結婚式を挙げるためだけに存在しています。

 

教会式をするなら、せっかく神に愛を誓うのであれば、

本物の教会でお式をしてみてはどうでしょうか?

もちろんカトリックは色々厳しいので、プロテスタントかなと思います。

お式をするまで、通ったりと時間もかかるし、挙式の費用もただではありません。

(でも他の式場と変わらないよ・・・)

式後の披露宴は近くのレストランなどで行うことが多いみたいですね。

実際に挙式できる教会は、検索すると出てくるので、ぜひ調べてみてくださいね。

牧師先生も、教会も本物だなんて素敵ですよ。

 

 

歴史ある建物での結婚式は、お庭も含めて

とっても素敵、良いお写真が撮れそうです。

安っぽいゲストハウで挙げるより、よっぽど本物のゲストハウスですよね

テーブル、椅子、階段など味があってゲストからも

一目置かれるのでは?

旧古川庭園など季節を選べば、バラが咲き誇りとてもきれいでしょう。

海外の「ゲストを家に招いて結婚式をすること」を真似たゲストハウスと比べると

旧小笠原伯爵邸、旧細川伯爵邸、旧前田邸などなど

絶対こっちの方が本物だなって思います。

こちらも検索すると色々出てきます。

 

 

最後は、新婚旅行もかねて、

新郎新婦二人、もしくは親しい人、親族のみでの海外挙式ですね。

こちらの最大のメリットは、呼びたくない仕事関係者を、

付き合いで呼ばなければいけない人を、

中途半端な中の友人を呼ばなくて済むということ。

とっても気が楽です。

ドレスなどを海外へ持ち出す際には、色々注意があると思いますが

良い思い出が出来そうですね。

 

 

結婚が決まるとどうしても浮ついた気持ちになったり、うきうき

わくわく(古いな表現・・・)

周りが見えなくなって所謂「はなよめさま」とかいうやつになってしまいます。

 

私自身そうでした。

でも世の中いろんな人が居るんですよ。

 

若くして結婚する人、でき婚する人、適齢期で結婚する人

子供が欲しい人、欲しくない人

結婚に興味がある人、ない人、格付けする人

 

だから少し落ち着いて考えてほしいですね。

 

 

 

 

皆様こんばんはくま

 

さてさて

今までホテル、ゲストハウス、レストランで結婚式を挙げる場合の

注意点というか、最低でも知っておいてほしいところを

書き連ねてきました。

 

でも実際はこの限りじゃありません。

 

だって、各ホテル、ゲストハウス、レストラン毎にレベル差があるから

ホテルだからホスピタリティは絶対安心!

ゲストハウスだからかわいいチャペル!

レストランだからおいしい料理!

じゃないんです。

 

こればっかりは仕方がない。

自分の目で見極めるしかないです。

 

結婚式は一生に一度のイベント(×は除く)

最高のものにしたい!

でも何を信用していいのか

本当にわからない。

 

ただ1つ言えるのは、1件目の見学で決めないこと

大きな買い物をするときは、相見積は基本です。

いくら先輩花嫁さんたちが、1~2件目で決定しているからと言って

真似なんかしなくていいんです。

実際とあるゲストハウスでは、

「みなさん、ゼクシーやネットで良く調べてからいらっしゃるので、1件目で決定されますよ~!」

そんなの無視してください。

当日成約特典はとっても魅力的ですが、落ち着いて!

男性のみなさんは、変な男気を見せず、持ち帰って検討しますとびしっと言ってやりましょう!

 

ブライダルフェアで今回の見学が何件目か、

式場側は聞いていきますね。

何件見学したっていいじゃないですか。

何件も見学して、目が肥え、舌が肥えてきますよ。

何件も見学している旨を伝えると、良い日程を出してくる式場もありました(1年以上前なら、大安とか全然空いてるじゃない・・・)

おそらく良い日程なら、首を縦に振るだろうと、思われたのでしょうね。

 

そして時間帯がお昼前後、晩御飯前後の見学の際は、気を付けましょう。

空腹で食べる試食はとってもおいしく感じてしまうので、

こっそりと、おなかが満たせる何かをつまめるようにしましょう。

飴でも、キャラメルでもなんでもいいです。

それがあなたのお守り、空腹と疲れで冷静な判断がつかなくなるのを

ちょっとは防いでくれるでしょう。

 

何にこだわりたいか、最初から明確な花嫁さんているのでしょうか?

私自身は、漠然とですが、

「お料理がおいしい」⇒ゲストに喜んでもらいたいし、実際御呼ばれしたお式はみんなおいしかった、逆にちょっとでもおいしくないとか、

比較されて、がっかりされてしまう

「ドレスにこだわりたい」⇒小さなころからの憧れ、友達の結婚式でうらやましかった

「アクセスが良い」⇒ゲストの負担をかけたくなかった

「なるべく良いお日柄がいい」⇒両親世代は結構気にするので・・・

こんな風に思っていました。

 

自分のこだわりをすべてかなえる式場は、あるかもしれません。

でもそれを探すのはとても骨が折れます。

足を運ばないとだし、時間もかかります。

だから少しでも譲れないところは、はっきり言いましょう。それを理由に即決を断りましょう。

結婚式をするのはあなたです。プランナーさんではありません。

いやなもの、気になってしょうがないもの、譲れないものはしょうがないです。

プランナーさんに「日程はどんどん埋まってしまいます。どうしても譲れない事に絞って決められませんか?」

といわれるかもしれません。

でもよく考えてください。

結婚式をする人の数は減っているんですよ。

その式場がどうしても一番気に入ってて、

そこじゃなきゃ

絶対嫌だ

という人以外は、日程がすべて

埋まってしまっても別の式場で

結婚式ができるはずです。

なんならその式場だって、黙っているだけで空いている日程あるかもよ

 

とは言え、最近だと、春よりも秋の日程の方が人気なので秋のお日柄の良い日は、

結構早くから埋まりやすいようです。なのでそういった場合は1年以上前から

行動を起こしましょう。

 

私自身挙式の1年以上前の5月から見学を開始し、9月に決めましたが、良い日程で式を挙げることが出来ました。

私は最初人気の大安が空いていれば、大安・友引にしたいと言ってました、

ほとんどの式場(特に1~3件目は)大安は空いていないと言ってきました。

おそらくですが、大安・友引は空いていたのでしょう。

でも絶対大安がいいと言わなかったから、あえて大安の日程を出してこなかったのだと思います。

結婚式ビジネスはそんなものなんでしょうね・・・

 

おまけにフェアではこうだったけど、本番も同じかなんてわからないんですよ。

実際に式を挙げるまでは・・・

だから式場が決定後も不安と、開き直りを繰り返していました。

本当にここで良かったのかと。

 

こうならないためにも、決して即決しない、1件目で決めない。

持ち帰った見積書を別の式場と比較すること。

最低でもお料理、装花、ドリンクは一番ランクが高いもの初期見積もりに入れてもらう。

持ち込みの可・不可の確認と、少しでも持ち込みの可能性があるなら

持ち込み料の交渉をすること。

 

私は他の人より、少なくとも1件目で決めて本番を迎えた花嫁さんより、

見学回数をこなしました。おそらく10件以上。

実は1度契約してしまったのです。でも不安で不安で、

眠れなくなってしまって・・・・

 

だから、これから結婚式をされるバラプレ花嫁さんバラには

私の様になってほしくない。

そういう思いで、このブログをがんばって更新していきたいと思います。

 

そうそう、式場のトイレの話もおいおい、お話しますよ。

 

 

 

 

どうもみなさん

こんばんはsao☆

 

前回の流れだと、あまりゲストハウスタイプの欠点を記しませんでしたね。

ホテルよりもレストランよりもメリットが多い???

 

でもゲストハウスを選んだ際のデメリット、

もちろん、たくさんあります。

 

まず1つはどんでんがある。(人気の日程ならおそらく必然)

ゲストハウスは箱が小さいところが多いです。

人気の日程では1つの披露宴会場を最低でも午前・午後で使用します。

よって披露宴会場が2種類あった場合は最大4組とかいます。

それってゲストハウスのメリットである、貸切感あまりないですよね。

会場を自分の好みに飾れるというメリットが薄れます。

しかも飾れるといっても、入り口のウェルカムボードや棚の一部を飾れる程度のところもあって、

ますます有難味がなかったり、ブライダルフェアの様に綺麗に飾るには準備が相当大変だったり・・・・

 

もちろん大きな専門式場や人気のホテルよりは花嫁さんがたくさんいないし、

花嫁さんが写真撮影の順番待ちをしていたり、廊下ですれ違ったりはないと思いますが、

狭いキャパなので、よほどスタッフの連携が良くないと、

たとえ小さなトラブルでも起きたら、取り返しがつかないと思います。

そう、A組の披露宴に準備するものを間違えてB組に準備してしまったりなど・・・

そういったリスクは高いでしょうね。

 

私の中でゲストハウスの最大の欠点は、他と比べて費用の高さ、その箱のキャパの小ささ、

レストランやホテルと違って、挙式・披露宴でしか利益が上げられない、四姉妹ドレスと提携があるなどなどのために

持ち込みが本当に厳しい

ドレス・タキシード(1点20000~50000円)や引き出物(1点200~500円)、引菓子(1点100~300円)の他に

それこそゲストの家に直接引き出物を配送する、いわゆるヒキタクなどにすら

1点当たり300~500円の持ち込み料を取ります。

ヒキタクなどのメリットは、会場に持ち込まないので、持ち込み料が発生しない=節約&ゲストも荷物が少なくて楽ちん

をうたっているのに・・・

ゲストハウスで挙式される方は、単価が高い挙式披露宴費の節約と、

ゲストの負担にならないように配慮した結果、ヒキタクにしているのに

そういったゲストへの心遣いと新郎新婦の工夫を踏みるような行為ですよね。

 

最近では、「持ち込み料を払えば持ち込めるゲストハウス」はまだ良心的で

▽○×ブライダル系は持ち込みそのものがすべてNGでした。

解約の電話をするときに、「持ち込みを認めれば解約しないでくれますか?」と電話口で言われましたが・・・

 

ドレスにこだわりがある

会場を飾るのが面倒&節約したい

引き出物を宅配にしたい

有名ブランドの食器などを引き出物にしたい

ゲストの人数がかなり多い

上記に1つでも当てはまる人は、ゲストハウスに決めてしまう前に一呼吸置きましょう

持ち込みに寛大な式場もありますよ。

ゼクシーにも持ち込み可か不可か書いてありますよね。

気になる式場は見学の際にも確認しましょう。

まれに自前もしくは母のドレスだと持ち込み料を取られない場合もあるそうです。

 

ゲストハウスってかわいい、ステンドグラスきれいなど魅力的な式場が多いです。

料理がおいしい式場も多かったです。(場合によってはレストランより)

こんな素敵な場所を数時間借り切って、結婚式が出来たらと考えると、心躍りますよね。

そして仮予約などはできず、即決での割引と当日契約を激しく進めてくるのも特徴です。


 

 

前回、レストランの付帯設備の脆弱さを書き記しましたが、

ほにゃららポジティブパーソンズなどの様に、挙式場が施設内にあるレストランもあります。

ここの系列を見学した際とっても失礼な態度を取られたため、紹介する気にもなれませんでしたが

(そして料理がおいしくない・・・)

あえてここに記しておきましょう。

レストランでブライダルフェアにきたカップルに対して、不手際や粗相があった際、

食事会、記念日などで利用する可能性までもつぶします。

逆に、そこで挙式披露宴を挙げなかったとしても、良い印象が残ったレストランは

そういった場で(記念日など)で利用してもらえる可能性、もしかしたら友達に紹介して

そこから広がっていく可能性もあります。

これはレストランとホテルに共通して言えることですね。

 

どうか心にとめておいてほしいものですね。

 

 

 

突然ですが、結婚式で重きを置くところはどこでしょうかsao☆

 

 

・親もゲストも誰もが知ってる有名式場で盛大に結婚式を挙げる

 

・小さいころから夢見てきた、あこがれのウェディングドレスを着る

 

・アットホームな雰囲気で、堅苦しくない自分たちだけの結婚式を挙げる

 

・ゲストに最大限のおもてなし、おいしい料理と豪華で相手のことを思った送り分けの引き出物を送る

 

・自分の大好きな花に囲まれて、理想的な会場装花、ブーケで大満足したい

 

・自分たちだけで、ゲストに負担をかけずに2人だけの海外挙式(新婚旅行兼ねる)

 

・とにかく和装もドレスも着たい、2回もお色直しして夢をかなえたい

 

・遠方のゲストにも気を使ったアクセス重視の式場で結婚式を挙げて、みんなから祝福されたい

 

 

などなど

 

思いついただけでいくつか書き連ねてみました。

 

結婚式をされた花嫁さんはどこにこだわりましたか?

これから結婚式をしようと思っている花嫁さんはどこにこだわりたいですか?

 

 

私の周りの友人(卒花さん)は口をそろえて、お料理といっていました。

確かにおいしいお料理でおもてなしを受けました。

 

おいしい料理でゲストをおもてなしするには?

それは自分で足を運び、自身の舌で決めること

ここでは具体的な式場はもちろんだしません。おいしい婚礼料理を頂けたところ、お勧めしたいところは実際ありますが、

式場を決めるのは、結婚式をするのは

新郎新婦さんたちです。

私が今から書くことは参考程度に、ご両親と相談したり当人どうして相談して

お決めになってくださいね。

(ちなみに私が披露宴をしたところでは、ゲストの方においしかったと言っていただけたのでほっとしています)

 

口コミで料理がおいしいと評判の式場にすればよいのでは?

以前問題になりましたが、○べログや×るなびでは、お金を出せば評価をコントロールできますよね。

ネット上の口コミは参考程度に、鵜呑みにはしない方が良いです。

 

やはりやるべきは、

ブライダルフェアに参加してご自身の舌で確かめることです。

でもブライダルフェアで出される試食料理は、挙式本番と同じものでしょうか?

試食用に作られたものですか?

試食でおいしいと思った料理と、見積もりに入っている料理は同じものでしょうか?

試食した時間はいつですか?お昼すぎでかなり空腹ではないですか?それではおいしく感じますよね。

 

 

ゲストハウスのブライダルフェアに参加すると、

「ゲストハウスの良いところは、披露宴会場の隣がキッチンになっているので

温かいお料理は温かいまま、冷たいお料理は冷たいまま

ゲストにお出しすることができます。みなさまにはおいしいと満足していただけます。」

それは確かに一理あって、ホテルなどは披露宴会場までが遠く、冷めていることがあります。

試食に行くとどこもそれなりにおいしいお料理を出してくれるところが多かったです。

 

料理重視ならレストランウェディングが良いのでは?

本当にそうでしょうか?

あなたが知っている、おいしいレストランは何件ありますか?

それはあなたが今までの人生で訪れたことのあるレストランのうち、何件になりますか?

お分かりですよね?レストランウェディング=おいしい婚礼料理ではありません。

高いレストラン=おいしいではないですよね?

レストランのブライダルフェアに参加すると、

「うちはレストランなので、お料理は絶対ご満足いただけます!」

いざ実食

 

・・・・

私はとてもじゃないけど満足できませんでした。

こんなお料理を当日、ゲストにもお出ししたくないし、自分でも食べたくないと。

ここではどことは言いませんが、そういった「婚礼ができるレストラン」も存在しますよ。

 

もちろん本当に満足できる婚礼料理を提供できるところもあります。

ただレストランだからと言って、盲目的においしい料理は期待してはいけない。

ご自分の舌でブライダルフェアで試食、平日のディナー等での偵察をお勧めします。

 

 

ではホテルはどうでしょうか?

私は残念ながらホテルの試食をせずに式場を決めてしまったため

参考にはなりませんが、ホテルのビュッフェ、アフタヌーンティーは

それなりに経験があります。

色々なホテルに、毎回毎回期待して予約し、足を運びますが

おいしいお料理を頂けたことは、正直言ってありません。

もちろんビュッフェなどと婚礼料理を同じ土俵で比較するのは、自分でもどうかと思いますし

ホテルもそれなりプライドがあると思うので、失礼極まりないですが

ビュッフェでおいしいものが提供できないようでは、

婚礼料理に期待しろという方が無理があるのでは?と個人的に思っています。

(あくまで個人の感想ですが、実際にホテル挙式に御呼ばれで行って、おいしいお料理のおもてなしは受けなかったので・・・)

ぜひご自身でブライダルフェアに参加して、確かめてみてくださいね。

 

 

ではホテルでの結婚式は期待を持てないでしょうか?

そんなことはないです。

やはり新郎新婦、親族、ゲストへの配慮等のホスピタリティは目を見張るものがあり

ゲストハウスやレストランでは遠く及ばないと思います。(ずべてのホテルがそうではないですが)

 

一方ゲストへの配慮が足りないのがレストランです。

まず、ゲストが着替えられるところがない、

クロークがない、クロークが無人、ゲストが受付をするまで待つスペースが狭く座れないなど

呼ばれた側は結構しんどい時がままあります。

着替えられるところ?ありますよ、でも普段は○×で使用しているので狭くて○▽×が一緒に置いてあります。

クローク?ありますよ、でも荷札もなければ空いている部屋のテーブルにただ並べてあるだけです。

荷物は勝手に持っていき放題です。コートをかけるハンガーもありません。

挙式をあり得ないところ(ビルのスペースなどに椅子を並べて)で行うところもありましたね。

 

上記は私が実際に御呼ばれで行った、レストランウェディングでの出来事です。

会費制のビュッフェ形式じゃないですよ。ちゃんとフルコースの婚礼料理が出されました。

お味は満足できましたが、不満は残りますよね。

これが現実です。

 

レストランのいいところはないのか?

そう一概には言えません、新郎新婦さんたちがどんな式をしたいかによります。

会費制にして、堅苦しくしたくない、カジュアルな雰囲気にしたい、

服装もドレスアップしなくてよいもの、挙式はしない、少人数を呼びたい、

近くに住んでいる人たちのみをお呼びしたり、親しい人たちのみの食事会形式にしたいなどであればぴったりではないでしょうか。

 

 

長くなりましたので、また次回くま

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

誰も待ってないと思いますが、

これから挙式を控えているバラ花嫁さまバラ

少しでも情報提供できるように

書いていきたいと思います。

ちなみに私の挙式は既に終わっています。

 

プロポーズされたらゼクシィ

 

みなさまは件のゼクシィ

はどれくらい読みましたか?

1年間?半年?

それとももっと長いですか?

 

私が初めて手に取ったのは10代のころです。

よく立ち読みしていました。

式場には興味がなかったので

ドレスなどをよくみては、

日本人てウェディングドレス似合わないな~sao☆

と思っていました。

 

現にウェディングドレスのモデルさんはほとんど

コーカソイドですよね花束

 

ウェディングドレスを試着したことある方は

着る前のわくわくドキドキflower*から

着た後に鏡の前に映っている自分に

がっかりsao☆したという経験はありませんか?

 

日本人だって似合ってるよ!

北川景子さんやぺこちゃんは似合ってるsao☆

そりゃそうです。

芸能人やモデルさんは見られる職業なので

似合うケースは多々見受けられます。

 

でもだからこそ、似合う似合わない関係なく自分の気に入った

とびきり素敵なドレスを着ていただきたい!

 

そのためには

ゼクシーなんて買ってる場合じゃありません。

 

まずはやること、やった方が後悔が少ないことを

紹介いたしましょう。

 

1:ダイエット

ウェディングドレスはどうしても露出度高めにできています。

普段は気にならない背中の肉

胸の横のはみ肉

二の腕のたぷたぷ肉

などなどいやでも現実を突きつけられてしまいす。

当たり前ですね。

くれぐれも胸のやせすぎに気を付けてくださいね。

 

 

2:脱毛

脱毛ってもう既にやってるかな?

でもやってない人は脱毛って時間がかかるので

今すぐ○ュゼでも○リシアクリ×ックでも銀座○ラーでも

○レイモでもなんでもよいので予約しましょう。

特に脇、背中、襟足は注意です。

脱毛やってても襟足・背中はやってなくて

個人的には後悔しましたsao☆

 

 

3:姿勢矯正

えって思います?

でも、姿勢が綺麗じゃないと

ドレス姿、着物姿って着たときの印象が

全然違います。

そして、もしかしたら一番時間がかかるかも・・・

ホットヨガだと数年かかるとかなんとか

整体、整骨院、カイロプラクティックなど

色々あります。

おそらく骨盤矯正から猫背矯正、スマッホ首矯正など

やることは盛りだくさん。

インナーマッスルを鍛えるのは、素人さんには

難しいのでトレーナーさんを付けてやるなど

色々対策を講じる必要があります。

合わせて肩こりがひどい人は

盛り上がってしまった肩肉をほぐして

なくしておくことを激しくお勧めします。

 

 

4:日焼けをしない

これもごく当たり前ですね。

意外と見落としがちなのが

襟足焼け、半そで焼け、手焼け、首焼けです。

私は1年中長袖生活していたので

気になったのは、うっかり襟足と手でした。

気を付けましょう。

あとハワイ挙式などの後の

国内披露宴や後撮りですかね。

 

 

上記のことに気をかけるだけでも

本番は違ってくると思いますよ。

 

 

 

はじめまして

さとかsao☆です。

 

2016年から結婚式場めぐりをはじめて

やっとこさ、結婚式をする運びとなりました。

 

 

 

 

そんなわたくしですが

実は

プロポーズなんてされておりません。

 

 

 

じゃあなんで結婚式をする運びとなったかというと

 

 

 

それは、友人の結婚式に立て続けに御呼ばれして

 

さとか:「もう結婚しなくていいよね

もう30過ぎてウェディングドレスなんて痛いし

もう一生結婚なんていいや」

と泣きべそかきながら

おじさんに言ったからです。

(ここでいうおじさんは新郎のことです。私は新郎をおじさんと呼んでいます笑)

 

 

だってこのままだったら

一生ウェディングドレス着れないし

20代で子供が欲しかったのに・・・・

という思いがあったからです。

そして私の人生設計をこれ以上狂わせたくなくなかった!

 

 

 

おじさんは子供が好きで、

将来は3人くらい欲しいくまくまくまはあととか

平気でぬかすくせに、結婚の話は全然出てこなかった。

私、アラサーですけど、もう30が目前ですけど

本当に3人欲しいならもう1人くらい産んでないと

間に合わなくない??ねえ??

 

 

いい加減私も、イライラsao☆、もやもやsao☆

立て続けに、結婚式を見せられたら

そりゃあまともな精神ではいられないです。

 

おじさん:「明日、両親に紹介するから

そんなこと言わないで。

結婚しないとか言わないで。」

と急に焦りだして

 

 

本当に翌日ご両親に挨拶をしに行くことに!

(私は泣いて少し晴れた瞼で)

 

しかも昨日の今日であちらのご両親は

さぞかしご迷惑だったのでは・・と

今でも後悔しています。

 

なんでまた次の日なのかね

もっとこう日取りなんていくらでもあったろうにね。

 

そういうときだけ謎の行動力を発揮するsao☆

 

まあそれがきっかけで

結婚

の二文字が現実味を帯びてきました。