ことの始まり~現在
2024年6月20日、元気で毎日出勤していた60代前半の夫が、脇腹の痛みを訴え、黄疸も出て、かかりつけ医から大きな病院に紹介され、検査の結果、膵臓がんと分かりました。
当初は、遠隔転移が見られないということで、手術を目指しての治療が始まりました。
胃から十二指腸へのステントが、癌で硬くなっていてうまく入らず、中で拡がる金属ステントをを入れて少し通るようになるのを待ったり、胆汁を外に出すドレーンが体の中で抜けてしまったり、トラブル続きで、それでも何とか抗がん剤GSをやり、某大学病院で8月中旬に手術にこぎつけたのですが、開腹してみると、腎臓の血管に深く浸潤しており、腎臓をひとつ取ってしまうと、夫の場合には必須である術後抗がん剤ができないということで、胃と腸を繋ぐバイパス手術と、胆管と腸を繋げる手術のみを行ったとのことでした。
9月初めからアブゲムを投与しており、1クール終わったところですが、既に3回目を1回スキップ、アブゲムをやる前との血液検査の比較で、腫瘍マーカーが上がっているとのことで、最初から全く効果が見られないのかと、落ち込んでいます。倦怠感と食欲不振も、最初からずっと続いているので、夫が気の毒でなりません。
なかなか希望の持てない状況ですが、皆様のブログ、とても参考になります。
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