業務、及びblogの見直しについて
少し考えるところがあって、業務、及びblogを見直そうと思う。
先ずは業務の見直し。
・平日は夜のメールのみの対応へ
平日日中は、別業務に力を入れることにした。
blogの見直し。
・コミュニケーションに関する内容が自然と多くなっていたが、
「C.A.note -コミュニケーショナル・アドバイザーのおぼえがき-」
というタイトル通り、もっと個人的な内容へと変更する。
コミュニケーションを語る(と言ったら大袈裟だが)blogではなく、
C.A.をやっている僕個人のものと捉えていくことにした。
ということで。
作詞
心を込める
NINTENDO DS が生んだコミュニケーション
寝ても覚めてもコミュニケーション
距離感
コミュニケーションの場における距離感というのは、非常に重要である。
先日、とある団体の集まりに参加した際、現役メンバーである僕と、
しばらくぶりにゲスト的に参加された方との会話ややりとりの中で、
互いの状況による違いから生まれる距離感、というものをまた実感した。
こういったことを大切に受け止めながら、話を聞かなければならない。
論文採点の難しさ
論文指導なんて格好つけてやっていたりするのだが、
クライアントからの要望で、とてもシンプルで大切なことに気が付いた。
「採点=点数化するならば、その根拠を明確に」
ということである。深く反省。
コミュニケーション全般がそうなのだが、文章などを点数化するのは実に難しい。
世間には「論文偏差値」というものもあるのだが、まだまだ信憑性が乏しいように思っている。
僕が現在用いている手法は、自分が約10年前から指導を受けたこと、
文章校正の仕事をし、文字校正だけでなく、文章そのものの校正作業を仕事として
やってきたこと、そして自らが「成功」したと思えるこれまで書いてきた文章を
自分なりに分析して、最終的には「感覚」で採点する、という方法だ。
しかし、この手法は、「採点」するには、説得力が乏しいことに気付かされた。
考え方を修正しなくては。。
