娘が書いた数字の絵?なのか、練習なのか。

パズルのよう。



てんかんのお薬がイーケプラに変わってから、気分の浮き沈みがひどくなった。

ケタケタ笑いながら奇声をあげたかと思うと、5分後にはメソメソ泣き始めたり。


新しい主治医の先生に相談すると、小児科の中でも神経を専門としている先生に主治医をさらに変更して、相談することになった。


今までの脳波を見たり、副作用の症状とかを先生方が相談していた方なので、精通した先生に直接診てもらう形となった。


そして感情の起伏が激しいのでイーケプラは中止して、ビムパットという比較的新しい薬に変更。


薬を変えた翌日、保育園のお散歩中に発作を起こした。


昼間に外で発作を起こすのは初めてで、保育園の先生が突然座り込んだ娘に気付き、支えているところに発作が始まったそうだ。


たまたま近くに消防署があり、異変に気付いた隊員の方が駆けつけて、救急車の手配などが迅速に出来たそうで。


発作を起こすタイミング、場所によってはとても怖いと改めて思った。