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papi's ダイアリー

自由人な私のこれから

好きなタイプずっとかわらない?ブログネタ:好きなタイプずっとかわらない? 参加中


私の場合は大きく分けて2タイプの人と、見事に交互に付き合ってきています。


①クール系
②包容力系


「中学高校のとき付き合ったS君の場合」

女 < 友達、女 < サッカー な感じで、よくほったらかされてだいぶ泣かされました。


下校ルートが一緒だったので、その日も一緒に帰ろうと、放課後の催しものに参加している彼を2時間ほど健気に待っていました。


ようやく出てきた彼。
待っててくれたんだね!ってちょっと喜んだりしてくれるかなとか淡い期待を持ったのが間違いでした。


彼が私に言った言葉

「俺は友達と帰るから一人で帰れ。」

「え…ずっと待ってたんだけどな…」

「おまえが勝手に待ってただけだろ!」




「… (꒪⌓꒪;)」鬼!!!





既に私の友達はみんな先に帰ってしまっだ後です。
学校から家まで片道約1時間かかる道を1人泣きながら帰ったのも今となっては懐かしい思い出です。


夏休みなどの長期休みも「家が好きだから」と全然遊んでくれず、学校で会えば冷たくされるので、よくケンカもしました。


全然折れてくれない彼への行き場のない怒りや悲しみを、情熱過多の私が自分の通学鞄をボコボコに殴ることで発散する様を見て、普段はちょい悪のロック少年C君が「鞄がかわいそう…」と言っていたことを今でも思い出します。



そんな彼とはなんだかんだ中学から高校卒業するまでの5年間、くっついたり離れたりを繰り返し青春を捧げました。笑



今思えばなんでそんな楽しい時期を、彼を一途に追いかけることに費やした?って思ったりしますが、
学年中から「Sはサッカーが恋人」と言われるほどにサッカーばっかりの硬派な彼が私だけを恋愛対象としくれたことや、基本的に冷たいけどたまにみせる笑顔とか、たまに優しくしてくれることに喜びを感じていました。


子供から大人に成長する思春期に、別れて、また付き合って、同じ人に何度も恋をして、告ったり、告られたり、そんな感じで、中身がまるで子供だった彼も少しずつ恋愛に気持ちを向けてくれるようになりました。


最初の一年くらいはお互い恥ずかしくて手も繋げなかった。
メールで「明日は繋ごうね」ってやり取りしても、結局照れて毎回繋げないなんてことを繰り返していました。


結局、卒業後自然消滅でこの恋は終わりました。


結局クール系の彼1人の話だけでおわってしまいましたね(笑)


つづきはまた今度。