5月下旬に大嫌いな男尊女卑部長と大きな総会仕事があり
翌日に仕上げた総会議事録を43歳くんに10日も温められ
・・・相変わらずストレスてんこもりな日々を過ごしてました
そして、ストレスを解消するかのような過食傾向の日々が祟り
とうとう先週末夜中に激しい腹痛に襲われてしまいました
タクシーの中から、隣の市の救急病院に連絡すると
「内科しかいませんが、それでもよければどうぞ」と
付き添いの夫と「どうしようか? 医療センターに行った方が
いいのかな?」なんて話していると、突然、運転手さんが
「医療センターに行きましょう
」ときっぱり。
私の思ってた医療センターは市内の医師会がやっている
夜間専用の小さな診療所みたいな所だったのに、運転手さん
が連れて行ってくれた医療センターは、市内の大きなER病院
でした
びっくり(笑)
最初は、冷や汗が出て、顔面蒼白な激痛に焦りましたが
タクシーの中で腰の辺りが痛いことに気付き、センターに着くと
だんだん痛みが下がっているような気もして、問診の看護師さん
と話していると、たぶん9年前の腎結石再発だ
と気付いた。
診察を待つ間、トイレに行くと尿の色もやっぱりいつもと違う。
しかも、痛みは右だけ。腎結石に間違いない!たぶん前回と
同じ右だけの砂だろう・・・と、どんどん落ち着きを取り戻し、
診察の頃はドクターと落ち着いて話せました。
エコーで腎臓を診ると、右の尿管だけ広がっている。腹部の
レントゲンでははっきりした陰がないので、石というより砂の
ようなものでたいしたことはないだろうと痛み止めの座薬を
もらい、水分の点滴を1本してもらって無事帰宅
翌日、日曜日の夜中も痛みの再発がありましたが、座薬で
凌ぎ、月曜は無事出社。
職場のドクターに内服薬を盛られ(笑)、休まずに働けてます。
毎日少しづつ砂も出ている感じです。
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私が救急病院にかかっている間、80歳の母はリビングを
ウロウロし、Yuに半ベソだったらしいです。
Yuは、電子辞書の家庭の医学で、「たぶん、ママの痛みは
虫垂炎か腎結石って書いてあるから、また腎結石になった
だけだよ。心配ないよ。」ってばあばを慰めていたそうです。
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今回の前兆はありました。
まず、朝起きると、手の指の関節が痛い日があった。
(なんだろう?と不思議だった)
足の親指の付け根が痛い日もあった。(久し振りに履いた
ヒールのせいかと思ってた)
暑くなって汗をたくさんかいていたのに、水分摂取が寒い
頃と変わっていなかった。
仕事が忙しいとトイレを我慢して、尿の色が変な日が
あった。
ちゃんと体からはシグナルが出てたのに・・・・・反省
そんな、こんなで、コメントのお返事が遅れてたり、みなさん
のブログにお邪魔できませんでした。
明日から再開します