Begin to RUN
僕はこの場所から走る
向こう岸に見える
君の姿を追って
心もずっと追い掛ける
一体いつになるのかな?
君へたどり着くのは
昔も今も相変わらずで 変わったと言えるのは
見た目だけで
誰一人中身までは 変わらずそのままで
どこか安心した
急に走り出した想い
これまでにない程に
真っ直ぐになっている夢も君も追い掛ける
どっちかしか選んじゃいけないのかな?
みんないつもの公園に集まり始めて
花火の準備を始める
懐かしい 線香花火を楽しむ
あの頃の香りがした
立ち止まるハズのない
君が突然足を
とめて振り向く
これがきっと最後のチャンスだから
君へさらな加速する
いい歳して みんな神社でかくれんぼ
鬼はいつもの様にあいつだった
無邪気にはしゃぎ隠れる
隣にいる君はあの頃と変わらない
笑顔でそれはとても
とても楽しそうだった
僕はこの場所から走る
向こう岸に見える
君の姿を追って
心もずっと追い掛ける
一体いつになるのかな?
君へたどり着くのは
Be in LOVE
あの頃は今でも 手に取れるほと近く
戻ろうと思ったら 戻れそうだよ
でも今戻ったら また寂しい想いをもう一度するだけ
どんな遠く離れていたとしても
きっとこの空が途切れない限り またすぐに逢えるハズさ
君を想い続けること 昔はもっと難しいことだと
思っていたけれど
今でもそれ際が当たり前
あの場所にはいつだって 行こうと思えば行ける
でも君と一緒に行くことは 出来ないんだね
遠い君のことを どんなに想っていても
ますます苦しくなるだけなのに
どんなことがあっても ずっとずっと大好きだよ
例え孤独で苦しくても
君を想い続ける
ときに君に優しくなれない
あたしがいるかもしれないけれど
でも君の事を1番にいつだって
想っている
退屈なときなんて 一度もなかったんだ
君のことを考えていられるだけで 幸せなんだ
君を想い続けることは 昔はもっと難しいことだと
思っていたけれど今では
それ際も可能に出来る
思い出をこれからもずっと 作り上げて行きたい
TREASURE
本当はねぇ 気付いているのに
いつまで嘘を重ねていくつもりなの?
確かに私は こうでもしなくれば
壊れてしまう人だから こんなやり方しかなかった
もう戻ることのないことをいつまで 思っているつもりなの
長いながい あの坂道を越えても
もう誰も居ない
二人が今にも出てきそうな 景色今でも そこには広がっていた
それから多くの季節(とき)が巡っても
私はそこから動けずに居るよ
傷付いたのは確かに 私だけど
それでもどこか 君の幸せ願っていた
歩き疲れていたのかもね いろんなことに呆れていたのかもしれない
逢えるかな またどこかで
なんて思ったらいけないかな?
許されないかもしれないけど
また逢いたいよ
長いながい あの坂道を越えても
もう誰も居ない
二人が今にも出てきそうな 景色今でも そこには広がっていた
逢えるかな またどこかで
なんて思ったらいけないかな?
許されないかもしれないけど
また逢いたいよ
