明日、ジェムザールのケモ予定の患者さんに服薬指導に行ってきます。
ケモの患者さんのところに指導に行くのは久々、しかもジェムザールの患者さんのところに行くのは初めてなので、若干緊張しております。
ジェムザールは30分かけて点滴静注。
今回のレジメンは3投1休。
やっぱり患者さんが気になるのは副作用のことだと思うので、ちょっとまとめてみます。
①発熱
ネットで調べた情報ですが、投与開始から翌日に発熱が現れることが多いそう。
でもそのあと落ち着いてくるとのこと。
②骨髄抑制
ケモの薬に多いこの副作用。
その中でも白血球減少による易感染のリスク、血小板減少による出血のリスクなどがあります。
③悪心、嘔吐
3人に1人くらいに起こる副作用。
薬を投与して数時間後に始まることが多いそうですが、人によっては数日続くこともある。
吐き気止めの薬を出してもらってコントロールしながら治療に臨むことを進めていく。
主なものはこんなかんじでしょうか?
他にも自覚症状として現れるものとして、発疹、疲労感、呼吸困難などがあります。
自覚症状のないものとしては、肝機能障害、腎機能障害、循環機能障害などがあります。
副作用の情報を伝えつつも、患者さんを不安にさせないように説明するのは難しいですね。。。
明日がんばってみます。
はじめまして。nicoと申します。
病院で薬剤師として働いております。
薬剤師として日々疑問に思ったことや勉強したことを、書いていこうと思っております。
自分の備忘録的な感じなので完全な自己満足ですが…
そんなかんじでよろしくお願いします。