前回の記事でチラッと、話したいなぁなんて言っていた、昔話。
ハイドくん…ラルクとの出逢いについて

懐かしいんですけど、今から思い返せば、まるで物語のような話です(笑)
ラルク結成当時私は中学生。私が彼らを知ったきっかけは、当時関西に住んでいた4つ上の従姉、Nちゃん。
Nちゃんは、まさに"バンギャ"といった感じで、ある分のお金と、学校以外の時間は全てライブライブライブ(笑)
私が言うのもなんですが、私の家系は割りと裕福な家系で、特にNちゃん家は裕福なんてもんじゃなかったので、月一度は東京の私の家に遊びに来てました(笑)
本当に小さな頃からだったので、一人っ子の私はNちゃんが大好き(笑)
Nちゃんも一人っ子だったので、会うたびに本当の妹のように可愛がってくれました
(怒られもしましたけど…(笑))4つ上のNちゃんの影響は色々大きくて、その一つがバンドの音楽でした

中学生になってから、やっと私がバンドに深い興味を示し始めたので、待ってましたとばかりに、Nちゃんの洗脳が始まったんです(笑)
Nちゃん、メジャーもインディーズも本当によく知ってたんですよ、怖いくらい(笑)
当時は今のように、身近な人以外との趣味共有が出来なかったため、関東以外のバンドの情報をキャッチするのって大変だったんですよ

音楽雑誌にあった、趣味共有のための文通コーナーとかそれぐらいでしたもん(笑)
おかげさまで、その苦労が無かったんですよ!
でもそのうち、バンドならなんでも!って感じだったNちゃんが、ぴたりと大人しくなった……のではなく、
逆に、その人だけ!と言わんばかりに夢中になったのが……
ハイドくんでした

長くなりそうだったので、また後日、続きお話しします(*^^*)
日曜日の朝から失礼しました(笑)
皆様、有意義な休日を


