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★のんびり生活にスパイスを★

PIERROTとAngeloを好いてます( ・3+)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

つまらないことばっかり書きます!!
荒ぶったりもしますし、サボり気味です!!

頑張ります!

この文は長くなりそうです。




朝起きて普通に顔を洗って看護師さんの回診。

私の記憶は確かではないけれども覚えてる範囲で。

体温を測って、酸素量測って、血圧測って確かこの日は採血をしたと思う。

その後少し本を読みながらぼーっとしたりする。

7時ごろ看護師さんが浣腸をしに来る。

「できるだけ5分我慢してくださいね」

5分ね!わかった!!って思いながら我慢したけど浣腸の威力ってすごいなという結果になりました。

3分…

どっと疲れたので部屋でおとなしく待機してたら術衣に着替えるように言われる。

術衣は浴衣風になってて、肩のところがパッチンのボタンがたくさん。前と後ろの布になっている、

そして点滴を始めるということでした。

毎回採血も嫌で仕方ないんだけども点滴もっとやだな。

この前自己血取った時は腕の一番大きな血管からとったけど、点滴はそこからではダメなんだね。

腕のもうちょっと前の方。

腕にゴムを締めて

看護師さんが一生懸命左腕の血管をたどる。

右へ移動。

右腕をたどる。

左に戻る。

アルコール消毒!!

血管たどる。

右へ移動。

明るい電気つける。

血管たどる。

左に戻る。

血管たどる。

腕のゴム強めに締める。

アルコール消毒!!!

たどる。

アルコール消毒!!!

「チクッとしますね。」

失敗w

看護師さん謝ってもう1人の人を連れて来る。

もう1人の看護師さん腕を見て「あぁ…」となる。

右腕めっちゃ摩る。

ゴムめっちゃきつめに締める。

チクッとして成功!!!

肉厚で血管が細いという最悪なコンディションの腕に点滴をしてもらうという申し訳ない話。

この針が刺さりっぱなしのどうもダメな状態で時を過ごす。

家族が来る。

でも不思議と落ち着いていて自分でもびっくりした。

前の手術が押しているのか予定よりも1時間過ぎた頃呼ばれる。

メガネは置いていく事にした。

あんまり色々見えない方が良いもん。

病室を出てキャップを被らされる。
シャワーキャップみたいなやつね。

専用エレベーターに乗り込む私。

それを送り出す家族。

フロアに到着すると一気に手術という実感が湧く。

よくテレビで見る感じの術衣を着た看護師さんがめちゃくちゃ明るく3人登場!!

案内されて術室の中へ…

ここで急に怖くなった記憶。

手術台に自分で上がって麻酔科の先生が登場。

そういえば前日に病室に来て手術の時の麻酔の説明をちゃんとしてくれたんだった。

「背中に1本注射をして、その穴からチューブを入れて腹部の麻酔をかけます。その後点滴から全身麻酔をかけますからねっ」て言われてたんだった。

横向きになって背中側の術衣を剥ぐ。

看護師さんが私が動かない様に押さえてくれる。

普通の世間話をしながら緊張を解いてくれようとするとけど全然頭に入ってこない。

背中にはビニールが貼られて先生がたくさん印をつけている。

もう恐怖でしかない。

気づいたらポロポロ涙出てたけど我慢。

「背中に針さしますね」の合図でチクリ。

痛みはそれほどないものの変な感覚と言うか気持ち悪いと言うか…あぁ…って言う気持ち。

それから何かしらの処置を施され仰向けに。

「今から点滴に麻酔を入れていきますので点滴の針の部分少し痛いと思いますが、液で痛いので大丈夫ですよー」と言われる。

程なくして言われた通り刺し口が痛いな…と思ったら

「あんじさん!あんじさん!終わりましたよ!」と、起こされる。

麻酔は何秒でかかったかと言う話を妹に聞いていたけど、妹は数えてねと言われ3秒までの記憶しかないって言ってた。

私数えてねの前に「痛いな」と思った瞬間麻酔効いてて終わってた。

麻酔の効きはいいだろうなって何の根拠もなく思ってたんだけど数も数えられないとはね。

手術台の上で起こされ目覚めたけどすぐ眠って病室に運ばれたみたい。

病室に着いて起こされたら痛くて仕方なくて痛い痛い言いながら我慢する。

看護師さんも「痛いね痛いね」と言いながら心電図のやつ胸に貼ったり血圧計つけたりなんだかんだしてくれてる。

ひたすら痛いのを我慢して

「ご家族呼んでいいですか?」

の問いかけになぜか「ダメです!」と言うw

その時とっさに、こんなに痛がってる姿お母さんに見せられない!!って思ったんだよね。

背中につながれたチューブからコンスタントに痛み止めを流してくれているみたい。

でもそんなに早く痛みが治まるわけなく看護師さんが家族を呼んできました。

痛みと眠たさで記憶はあんまり鮮明ではないんだけどお母さんと伯母さんが居てくれたんだと思う。

「かわいそうに、どんだけ痛いんやろう」とか

「どんな痛みがわからんもんね」とか

そんな話が聞こえてたかな。

時間とか何もわからないしメガネもかけてないから何も見えないしで色々不明状態で時間が過ぎてて、たまに繋がれた機械からピピピピ!!みたいなけたたましい音がすると看護師さんが飛んでくると言う…

お母さんも帰って夜を迎える。

一定時間経つと自動的に血圧を測り出して腕がグッと締め付けられる。

夜中もピピピピ!!みたいなのが何回もなって真っ暗な中看護師さんが何度も登場する。

なんか眠れてるのかずっと起きてるのか分かんない様な感じで痛みと戦いながら朝を迎えるのでした。


手術当日おわり。








その日のご飯は流動食。
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お米を炊いた汁
スープ
トマトゼリー
イチゴムース
ヨーグルト
何か透明の飲み物でした。

下剤をかけてるのにたくさん食べるなんておかしな話だからそうなりますね。

22時が消灯時間なのでそれ以降絶飲食という事ですね。

特にする事もなく携帯を触ってみたり。

めちゃくちゃ怖いけど落ち着いていたかもしれない。

寝る直前に睡眠導入剤を飲んで寝ました。

それでもなかなか寝付けず…

寝れないことがない私はやっぱりめっちゃ緊張してたんでしょうね。

やっと寝付けて4時半に目が覚めておトイレ。

それから寝れず6時を迎えたのでした。

ちゃんと退院できたので心も少し落ち着いております。

ので、公開記事にしてみた。

覚書の為に続きをぼちぼち書いていこうかと。