久しぶりに鍵付きじゃないブログ

大きい声をかけださない
嘔吐した時に窒息しないよう横にさせる
痙攣が何分続いたか
目の動き
痙攣が左右対称か
子どものくちに手を入れない
6月になって子ども達の体調が良くなくて精神的にとても疲れました

それも今夜で終わりそうな予感
まず6月14日 14:30
長男の通う幼稚園からなんだか元気が無くお熱38.8度あるからお迎えに来てくださいとの電話
出先でオムツを買いに行っていたのでお迎えまで20分ほどで到着
長男が食べれそうなものを買い物しさらに20分後くらいに帰宅
横にさせたらスーッと寝たので一安心
パンツだったのでオムツに替えるとなんだか様子がオカシイ
お熱をはかると39.8度
目の焦点が合わず私が「こっちにおいで」と言っても応答しず瞬きしず1点を見つめる
心臓に手を当てるとあきらかにいつもより心拍早い
呼吸もわずかにしているが浅い
これはやばいと思い、弟達を先にのせて少しでも長男は横にさせておかなくてはと最後に乗せようと助手席に乗せた瞬間全身痙攣
口から泡
目は5秒ほど白目
熱性痙攣だ
とピンときた
すぐさま救急車電話
到着まで5分くらいかな
それまでには痙攣は終わったが長男は意識が朦朧
救急車に乗り込んだら寝た
痙攣をすると疲れるから寝ちゃうだとか
酸素をつけて心電図つけて…
病院に到着
点滴や解熱剤の坐薬が用意されていく
点滴は脱水にならないようにするもの
水、砂糖、塩らしい
痙攣どめとしてダイアップを坐薬で入れる病院もあるそうだが、ここでは言われなかった
私は自然治癒をしてあげたいので、点滴も坐薬もしないでくださいと断った
点滴は水分は口から取れているから大丈夫と判断
坐薬もお熱はあるが急にお熱を下げる事は脳に障害が残るリスクもあることや、平熱も下がってしまって風邪をひきやすく長引かせてしまう
子どもの自然治癒力に任せたいのだ
私がお医者さんに伝えると理解し難いような顔をされますが子どもの事を思って今後の事を思っての選択肢であり間違っているとは思いません。
今はまだ少数派の自然治癒…
もっともっと広がってくれればいいのになと
理解されたらいいのになと思います…
ちなみに長男は次の日は37度台になり元気になるなりました
木曜になって金曜幼稚園おやすみし、土日もゆっくりすごし月曜日には元気に登園しました
園の先生にも熱性痙攣だったことを伝えると顔が赤くなってたりしたらお熱をはかってくれて気にかけてくださいました。
本当に感謝です
まさか自分の子がなるなんて思ってもみなかったですが
熱性痙攣になったら
痙攣を起こすのはパソコンで例えると熱がこもってシャットダウンしてしまったイメージだそうです。
そこでおおきな声をかけると能がパニックになる
5分以上なら病院へ
昔は舌を噛んでしまうから手を入れたりするなど言われてましたがまず噛むことはなく危険なのでやめてとお医者様からいただいた説明に書いてありました
まだ補足があるかもしれませんが一連の流れはこの様な感じです。
だいたい小学校あがるまでにはならないとのことで、熱性痙攣の延長線にてんかんはないとおっしゃっており、てんかんは別のものだそうです。
脳に以上がみられるなら血液検査の数値で出るそうです。
さてまだまだ弟達の事がありますが今日はこの辺で
最後までお読みいただきありがとうございました

