今までで一番好きな「to U」でした。
CS放送にて会社の同僚さんに録画して頂いて、
観ることができました。
セットリストは
1 新しいYES
2 夜の海 遠い出会いに
3 青空
4 to U
実際にはもっと唄ったみたいですが、
30分番組ではやむなしです。
青空はcdよりも生唄がいい。
salyuのミドルボイス的なところが好きですが、
cdでは頑張って表声すぎて、そこがちょっと残念と思っていたのですが、
生唄だとミドルボイス使ってくれてて、良いです。
そしてto U・・・
いつもとはまた違った優しい唄い方で、とっても癒されました。
さりゅ、奥深し・・・
映画って壮大なもの。
そんな前提が覆りました。
猫を題材にした映画か、一度はいってみたい映画館で、たまたま上映していたので、なんの気なく観に行きました。
観察映画「peace」監督 想田和弘さん
初老の人が猫に餌をあげている。
そんなほのぼの、よくある風景から始まる。
ナレーションもなく、淡々とその人と関わる猫、
家族、人たち、そして通行人たちが出演。
映画を撮っているような雰囲気はまるでなし。
この作品は、監督一人での撮影。
主役は奥さんのご両親。
そんな規模で映画館上映される作品が作れてしまう。
見ためや音楽など、エンターテイメント的なクオリティーがそれなりにあって、
その上でストーリーがあって、という僕の固定観念はなくなりました。
何事も、作品は人を感動させる、
何かそれを題材に思いを馳せることができる、
それが必要最低限で、表現手法に制限はないんだなぁ。
当日、監督が来場されており、質疑応答がありました。
最初は奥さんのお祖母さん、被爆体験者で波乱万丈の人生を送られた、その方を題材に撮影しようとしたところ、ご親戚の反対意見があり、どうしようかと思っていたところ、たまたま義父が猫に餌をあげていて、そこに他所の雄猫がまぎれこんできた風景をみて、何気に取り始めた、そんなきっかけの作品なんだそうです。
戦時中、男の価値は一銭五厘。
今の男の価値は50円。いや、せめて80円。
人も猫も、得体のしれないものには警戒する。
でも得体がわかれば許せる、仲良くなれる。
もちろん、逆もある。
まずは「得体」を知ってもらう、分かろうとすることが大前提なんだな。
想田監督、握手してもらいました。
大きな暖かい手でした。
そんな前提が覆りました。
猫を題材にした映画か、一度はいってみたい映画館で、たまたま上映していたので、なんの気なく観に行きました。
観察映画「peace」監督 想田和弘さん
初老の人が猫に餌をあげている。
そんなほのぼの、よくある風景から始まる。
ナレーションもなく、淡々とその人と関わる猫、
家族、人たち、そして通行人たちが出演。
映画を撮っているような雰囲気はまるでなし。
この作品は、監督一人での撮影。
主役は奥さんのご両親。
そんな規模で映画館上映される作品が作れてしまう。
見ためや音楽など、エンターテイメント的なクオリティーがそれなりにあって、
その上でストーリーがあって、という僕の固定観念はなくなりました。
何事も、作品は人を感動させる、
何かそれを題材に思いを馳せることができる、
それが必要最低限で、表現手法に制限はないんだなぁ。
当日、監督が来場されており、質疑応答がありました。
最初は奥さんのお祖母さん、被爆体験者で波乱万丈の人生を送られた、その方を題材に撮影しようとしたところ、ご親戚の反対意見があり、どうしようかと思っていたところ、たまたま義父が猫に餌をあげていて、そこに他所の雄猫がまぎれこんできた風景をみて、何気に取り始めた、そんなきっかけの作品なんだそうです。
戦時中、男の価値は一銭五厘。
今の男の価値は50円。いや、せめて80円。
人も猫も、得体のしれないものには警戒する。
でも得体がわかれば許せる、仲良くなれる。
もちろん、逆もある。
まずは「得体」を知ってもらう、分かろうとすることが大前提なんだな。
想田監督、握手してもらいました。
大きな暖かい手でした。
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」のあとがきについて。
難病の娘さんの物語です。
難病の子を持つ親の苦労は慮ることはありましたが、
難病の子供自身の身になって考えることはありませんでした。
引用は以下のブログさんにお任せさせて頂きました。
http://s.webry.info/sp/yasaka-happy.at.webry.info/200811/article_10.html
ナスカの地上絵に
指が四本の人が描かれているそうです。
古代インカでは、身体が不自由で生まれた子を、神の子として大切にし、
その家庭を神の子が生まれた家として
大切にしていたそうです。
それはもちろん、色々な解釈がありますが、
良いこととして捉えたい、そう思います。
難病の娘さんの物語です。
難病の子を持つ親の苦労は慮ることはありましたが、
難病の子供自身の身になって考えることはありませんでした。
引用は以下のブログさんにお任せさせて頂きました。
http://s.webry.info/sp/yasaka-happy.at.webry.info/200811/article_10.html
ナスカの地上絵に
指が四本の人が描かれているそうです。
古代インカでは、身体が不自由で生まれた子を、神の子として大切にし、
その家庭を神の子が生まれた家として
大切にしていたそうです。
それはもちろん、色々な解釈がありますが、
良いこととして捉えたい、そう思います。
病院から帰宅すると、注文してた本がAmazonから届いていました。
検査で瞳孔開いたままで外出は厳しかったので、洗濯機が頑張ってるのを待つ傍ら読んでいたら、読みやすくて通読してしまいました。
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」福島正伸さん 著
感動させてもらえました。
その中で、心に残る言葉。天職とは。
「つらくてもやりたいこと、たぶんその人の天職だと思います」
うまくいきそうだ、儲かりそうだ、という理由で始めると、
うまくいかなかった時、儲からなかった時、辛くて諦めてしまう。
これが、どうしてもやりたい、と思えたら、辛くても苦しくてもやり抜くことができる。
今の仕事が辛くて、やめたい、他に自分に向いた仕事がある、
と考えても良いし、
今の仕事がつらくても、なんだかんだ続けていけているようなら、
それは天職なのではないかな、とも捉えられる、
自分の捉え方は自由ですね。
検査で瞳孔開いたままで外出は厳しかったので、洗濯機が頑張ってるのを待つ傍ら読んでいたら、読みやすくて通読してしまいました。
「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」福島正伸さん 著
感動させてもらえました。
その中で、心に残る言葉。天職とは。
「つらくてもやりたいこと、たぶんその人の天職だと思います」
うまくいきそうだ、儲かりそうだ、という理由で始めると、
うまくいかなかった時、儲からなかった時、辛くて諦めてしまう。
これが、どうしてもやりたい、と思えたら、辛くても苦しくてもやり抜くことができる。
今の仕事が辛くて、やめたい、他に自分に向いた仕事がある、
と考えても良いし、
今の仕事がつらくても、なんだかんだ続けていけているようなら、
それは天職なのではないかな、とも捉えられる、
自分の捉え方は自由ですね。