ロービートな every day

ロービートな every day

アンティーク時計のロービートな針の動きのように、ゆっくりと流れていく日々の覚え書き。

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このフォトブックの表紙は凄い!


これはまさに「鯉の滝登り」を連想させる指原莉乃の今の姿であり指原フィンガーズ  by finger field

そしていずれ竜となる


自分の未来を見つめる姿のように見える。


鯉が竜となるのは「奇跡」である。


指原莉乃は今その奇跡を起こし、


さらなる奇跡を生もうとしているのだ。


しかしその姿にはただひたすらに



天与の使命を仰いでいるかのように一切の我欲もない。


限りなく半透明に近く透き通った薄茶色の瞳は


どこまでも優しさに溢れ、



今にも一粒の涙が零れ落ちそうなほど


純粋な哀愁が漂っている。


数十万もする縁起のいい昇鯉図の掛け軸を床の間に飾るより


この人間昇鯉図とも言うべきフォトブックを部屋に飾りたい。


昇鯉図(しょうりず)の音は勝利図とも書ける。


渋谷のど真ん中でゴム手袋を鼻息で割らされていたりしていた少女が


最年少でいいともレギュラーになるなど奇跡的出世を遂げた


指原の勝利図ともいえるのだ。


これを見るたびに


指原莉乃という類稀なる人物の


人柄に心を洗われながら


「こんな優しい人になりたい」と


未熟な自分にはとうてい叶わない願いを


胸に抱きつつ日々を過ごして生きたいと思う。




ヘタレというより いじらしい




ネガティブというより、謙虚



ユーモラスで、時に暴走ぎみのさっしーの魅力も計り知れない。



ただ忘れてはいけないのは彼女の瞳に漂う「哀愁」だ。




「暗い」とか「じみ」だとかいうより「哀愁」が漂っているのだ。




そんな彼女の、どことなくほっておけない雰囲気に




いつの間にか魅了され、「愛おしさ」を感じ、



みんな虜となっていくのだろう。




指原フィンガーズ  by finger field