またまた、つい買っちゃったシリーーーズ。
なんか、、、ストレスを買い物で発散してる疑いも出て来るな。。。
気を付けよう。。

そして、このblog書きかけのまま一ヶ月ぐらい放置してたような(笑)

まあ置いておいて、2ハムでアーチなギターほしいなってのもあるんですが、
先日買ったギターシンセをどのギターに積むかという問題もあってね。

このギターシンセGR-55は実はシンセ音源と、別にギターモデリング音源がならせるという。
そして、ピックアップはピエゾタイプとマグネットタイプがあります。
モデリングはマグネットの方が良いらしいですがシンセはピエゾがいいらしい。
そういうわけで、シンセがほしかったんでピエゾなんですが、
既存のギターに各弦独立のピエゾを組み込むのは大変。
で、、、買っちゃった(笑)

Taliesynのブログ  ~The Book of Taliesyn~




結構評判のいいらしいGodin。
Godinといえば、QueenのBrianMayもエレアコを使ってますね!
カナダのメーカーなんですが、カナダで木材を自社調達して、
アメリカで組み込みをすることでローコストで品質を高めてるんだとか。

このモデルは普通のマグネットのピックアップとピエゾ、
そのミックス、さらにシンセ用のGK出力。
実に、、実に多芸で変態です(笑)

マグネットは5Wayで、フロント、フロントタップ、フロントリアミックス、リアタップ、リア。
これだけでも既に多機能な仕様ですよね(笑)

手元でシンセのパッチ切り替えとかもできるし、
カッタウェイ部分には、Godinお馴染みのピエゾ用のプリアンプのコントロール。

ボディでフレイムばりばりなのも、今まで持ってないし、
指板がエボニーなんてのも初!
エボニーっていえば高価なアコースティックギターに使われてる材。
なんかギッシリガッシリしてる感じで印象良いっす。
サンバースト好きな私ですが、最近木目が見えてれば、まあ有りだななんて思うように(笑)

ギターシンセは宅録用なんでお家用ですが、
なかなか見た目もいいかも(笑)

なかなか楽しいギターです!
でも、、、マグネットピックアップはやっぱりコイルタップばかり選んでしまう。
そんなシングルコイル好きです(笑)


また一人巨人がこの世を去りました。
あのDeepPurpleのジョンロードです。

http://www.mtvjapan.com/news/music/21345

他のビッグネームのバンドがぽつりぽつりとメンバーを欠いていくなか、
例えバラバラに活動していても全員存命だったDeepPurpleの2期メンバーがついに。。
DeepPurpleは初期と二期で随分印象が違います。

初期はピンクフロイドをお手本にしたと言われてます。
ジョンロードが主導で、クラシックとロックの融合を目指していました。
その頃の音もかなり好きです。
オーケストラとの共演の楽曲もジョンロードが書いていましたし。
本当にそっちの方向でも素晴らしい才能のプレイヤーでした。

2期以降、リッチーが主導となりハードロックへ方向転換を行いましたが、
その中でもジョンの個性は際立つモノでした。
ハードロックな中にクラシカルなフレーズを落とし込んでいたり、
コード進行をクラシックから持ってきたり。
リッチーも第一期当初反発していたとはいえ、後々クラシック好きになって行ったのは、
おそらくジョンロードの影響なのは想像に難くありません。

いわゆる様式美系、ハードロックやネオクラの最大の立役者といっても過言じゃないのではないでしょうか。

私はハードロックの鍵盤といったらハモンドオルガンってイメージがあるんですが、
間違いなくジョンロードのせいです!!
ジョンロードのソロアルバムで、トッカータとフーガニ短調をモチーフにした
Bach onto thisという曲があるんですが、
これはもう素晴らしくクラシックとハードロックの融合でした。
おなじみのオルガンのフレーズが見事にロックしてました。

もうあのプレイを見ることはできないんですね。
ステージで元気にハモンドを揺らす姿ももう見れないのですね。

考えてみれば、ジョンロードも、ロニーディオも、コージーパウエルも、、
みんな私が生まれる前から音楽をやっていたんですね。
そう考えると本当に偉大な人達だと改めて思い知らされます。

すい臓癌、、私の父と同じ病気ですね。
本当に胸が締め付けられる感じです。。
こうしてジョンのオルガン演奏を聞いていると涙が溢れてきます。。

本当にありがとう。
ご冥福をお祈り致します。

Blogほんと書けてませんね。。
もっと前のネタも書かなきゃと思いつつ、書いてません(笑)

で、今回は先週の日曜に安く見つけたのでついつい買ったコレ。








Roland GS-55 いわゆるギター
シンセですね。
これを使うとギター弾いてるのにピアノだとかストリングスだとかの音源や、
アナログシンセの音から、ギターのモデリングまで鳴らせるという。

ギターそのものの音色はほぼノンエフェクト。
アンプ直結でもいいやってぐらいシンプルな音が好きなんです。
ホントニ(笑)
それなのに、Variaxのモデリングとか、今回のギターシンセとか。
年々変態化していきます(笑)

私の好きなリッチーブラックモアもギターシンセつかってたりするので、
前々から興味はあったんですけどね。
それに。。。。
苦手意識のある鍵盤を弾かずにギターでまかなえるという大きなメリットが!!(笑)

以前に楽器屋で試奏させてもらったんですけどね。
ほんとに色んな音がだせるし、低音弦を弾くとドラムのリズムパターンが鳴らせて、それ以外でギターの音が出せたり。
これ、一人セッションできます(笑)
楽器屋で結構長い間、一人セッション楽しんでしまった、、、(’’

まあ、色々遊べそうで楽しみです。
問題は、、ピックアップのGKドライバーをどのギターに付けるかという点。。。
この一週間あんまり時間がなかったこともありますが、
まだ悩んでます(笑)