いわゆる「飛び道具」であるPC。

この調子が、たまに急に悪くなる。


今回は、Windows10のアップデート

がきっかけ。

バージョン数(整数部分)が大きく変わると、
「メジャーアップデート」というらしいが、
今回はそれ。


今まで使えていたWindowsHalloe(指紋認証)が

いきなり使えなくなってしまった。

Windows10以前は、指紋認証登録は面倒であったのだが、

Windows10となってからは簡単に!

また、立ち上がりも早かったため、

非常に重宝していたのだ。


ネットで調べてみると、

同じような症状は、他にも多く起きている模様。

ただ、有効な解決策がないようだ。



こちらも、これら情報を参考にしながら、

修復を試みる。

ドライバーの更新やBIOSの更新など。

一向に改善が見られない。


仕方ないので、
1.PCメーカーのサポートデスク
2.マイクロソフトのサポートデスク
に電話してみる。


一頃と比べると、待ち時間が少ない。

また、以前は多くあった「ソフトウェアの話なので、XXへ問い合わせ直してください」

といった「たらい回し」も減っている印象を受けた。


1.では解決できなかったので、

2.マイクロソフトへ。

TEL番号を見つけるのも大変なのだが。

(最近は、有志によるコミュニティのQ&Aが主流)

フリーダイヤルにもかかわらず、1時間近くも対処してもらえた。

今では、リモートサポート(遠隔操作)が主流のよう。

結局、1つ前のWindowsのバージョンに戻すことで、

事なきを得た。

アップデート後、10日以内であれば、

元に戻すことができるようだ。
かなり技術寄りで、
後半進捗が危ぶまれた
12月開始の案件も、
起死回生のネタを偶然
見つけることが出来、
無事終了。
顧客の満足度も及第点で
あったようだ。

長年、同業を続けてきて、
起死回生のネタを見つけることは
稀にある。
何故かはわからないが、
よく出来ているものだ。


さて、
休む間もなく、
次が始まっている。
全く新たな領域ではないし、
何回か、
別テーマで関わったことのある
企業(グループ)なので、
何となくだが、
勝手がわかる状況。


とは言え、
新たな示唆も得ることが出来た。


世の中、働き方改革だ、
人工知能だ、
デジタルトランスフォーメーション、
と騒いでいて、
先進テクノロジーに
走り過ぎている感じ。

結局は、
人間の、働いている従業員や
経営者、管理職、
ルールが変わらないと
変革は実現しないと
思うのだが。
昨年12月初めより、
新たな案件が始まっている。

以前、契約いただいた
某大手製造業からのリピート。
前回案件の評価が良く、
即決いただいた案件である。

領域は、前回と異なるが、
グローバル市場を対象とした
事業展開のための案件。

近頃、
かなり専門的な技術関連の
案件が続いている。
無論、以前に経験したことがない、
初の領域である。
その都度、
関連する基礎知識を
補充しているわけだが、
一般公開情報にも表出しておらず、
収集・取得に
苦慮することもある。


戦略領域ゆえ、
業界知識を外部に求めている
わけではなく、
客観的に見てどうなのか、
という知見を求められている
ような印象を受ける。

顧客企業に仮説があり、
それを第三者から検証する、
といった感じか。


いずれにせよ、
旧年内に、中間報告を実施しており、
方向性を見誤っていないことや
着地点も確認できている。

年明けで、脳が少し「鈍って」いるため、
挽回せねばと思う
仕事始めである。
本日、顧客への最終報告。
終わりました!

新たな領域のケースだったが、
顧客の受けも良く、
無事終了。


次案件へ気持ちを切り替えつつ、
暫しの休息。
どの世の中にも、
相場を作りだしている人間がいる。

例えば、
産業材には、
その業界のリーダー(首位企業)が
原材料など、調達部材の値ごろ感を
決定している場合が多い。

所謂、プライスセッターという役割。



とある家電製品の値動きを見ていた、
のは話した通りだが、
そのからの雑感。

特定の領域なのかもしれないが、
その企業が、
値段を大凡、販売製品の5%くらいの範囲、
具体的には数千円のレンジで、
上げたり、下げたりしている動きが見て取れた。

全ての事例を見たわけではないが、
週末の土日、月末というよりは、
週後半の特定の時間帯(午前中)などに
価格を動かしている。

その他の多くの企業は、
その「相場師」の決めた価格から、
プラス、マイナス数百円の範囲で、
価格を自動設定をしている雰囲気。


これでは、
買い手(消費者)の購買行動を分析した上での
値決めというわけではなくなる。



やはり、
売手主導、それも、
相場師が強いのだろうか。


同案件を開始して1カ月が過ぎた。





最初は、

これまで実施したことのない業界及びテーマ

であったため、

「どうしたものか」と悩んだが、

中間報告を終え、

軌道に乗ってきたのではないか

と思われる。







そのテーマというのが・・・・




昨今、話題となっており、

流行語の候補に選ばれた

AIスピーカー、

それではなく、

AI(人工知能)なのだ。




導入・実装(データ解析)ではなく、

導入検討の意思決定を支援させていただいている

という言い方が適切だ。




用語も理論も最初は苦慮したが、

最近では少々語れるようにもなってきた。




・深層学習(ディープラーニング)

・ニューラルネットワーク

・機械学習(マシンラーニング)

・自然言語処理

・エキスパートシステム

・探索

・推論

など、など







残り3週間余り。

ラストスパートをかけたい。












前回の続き。


この3連休。

とある家電品の相場は
殆ど動かず。

週末に価格が動く
という仮説は違っていた模様。
3連休だったことも
関係があるのかもしれず。
行楽に出かけ、
ネットなど見ないという想定か。

あるとすれば、
月末の週末に価格が動く
という仮説。
今月末の検証まで
今の相場が持ち堪えられるかが
心配だ。
便利になったもので、
欲しいモノがあると、
ネットで価格、
いわゆる相場
を調べることが
出来るようになって久しい。


価格コム。
当初は、販売店から反対を受けていた
らしいが、
今では逆に利用していると聞く。


この一週間、
とある家電製品の動きを
見ていたのだが。

動く、動く。
面白いように値段が下がっていく。
数分で、数円から十数円の水準であるが。
恐らく、どこかの店舗、
または、上位の店舗をターゲットにして、
設定した上限まで、
価格が自動的に下がる、
ネットオークションのような仕組みが
あるのだろう。


今は動きが全くないので、
週末のほうが、
閲覧者を想定してか
動きが激しいようにも感ずる。

Amazonの価格の動きも面白い。
決して上位ではないのだが、
週末、一気に数万円安くなる
動きをこの目で見た。
ある意味、詐欺のような動き。


レノボのノートPCサイトも!
年柄年中、割引セールを、
クーポンという形で実施している
のだが、割引率が、時期で異なる。
ボーナス前は、少々高くなるような
気もする。

明らかなのは、
昼よりも
夜の方が割引率が高いことが多い。


もはや、購買は情報戦である。
知らないと損をする。
適正価格はあるものなのか?
元々、もっと安いのではないか?


神戸製鋼が
製品品質改ざんが明るみになって
しばらく経つ。


同社は今後とも
独立独歩の戦略を取ろうと
意気込んでいるようだが、
果たして可能なのだろうか?


似たところでの不正は
電機では、東芝、
自動車では、三菱自工の
例あり。
済まされない可能性が高い。


企業再生や業界再編へ動くのでは、
なかろうか。


それにしても、
どこから話が漏れるのだろう。

やはり、
内部告発?