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『企業文化を変え、考え方を根本から変える』(エグゼクティブブックサマリー)


日本初!!ベストセラービジネス洋書要約配信 『企業文化を変え、考え方を根本から変える』
~組織に活力を与え、結果に対する責任を取らせる画期的な戦略~

ロジャー・コナーズ、トム・スミス共著


【著者紹介】
ロジャー・コナーズは、経営コンサルタントです。トム・スミスと「Journeys to the Emerald City」「The Oz Principle」、「How Did That Happen?」を共同執筆しました。


【この要約書で学べることとは?】


① 結果と説明責任を結び付ける方法

② 人々の考えを形成することで、彼らに行動を起こす気を持たせる方法

③ リーダーシップスキルを使って、組織を共通の目的に向かってまとめる方法


3分間で理解する「本書の要点」】



u 文化は無視するのは簡単だが、形成するのは困難である。
u 文化の形成を失敗すると、チームがより良い結果を得る妨げになる。
u 結果について話す時は、目標を設定する言葉は避けること。
u 組織文化を変える際、「停止」しなければならない行動と、「開始」しなければならない行動と、「継続」しなければならない行動がある。
u 行動を強要してはいけない。リーダーは、行動に繋がる考え方を作り出さなければならない。
u リーダーは考え方に繋がる経験も作り出さなければならない。
u 経験を生み出す際は、その解釈を示すこと。従業員に持ってもらいたい考え方と経験を結び付けること。
u 文化の変化を加速するには、フィードバックを提供し、ストーリーを話し、従業員の努力を認めること。
u 既存の構造は変化を支持するものであるべきである。企業はその変化を会議、方針、やり方に反映させるべきである。
u 真の文化の変化は、組織の全員が関わるものであり、組織の全員が貢献を促されなければならない。


<本書の推薦>

時代は常に変化を続けています。

特に21世紀に入り、その変化のスピードは加速度を増している様に思います。


さらに、先行きの見えない経済不況も加わるため、そうした環境に対応していけるだけの知恵をつけなければいけない時代に来ています。

勿論、形あるものはいつかは壊れるわけで、それは企業も一緒です。

ただし、過去において企業の平均寿命は30年と言われていましたが、そうした企業寿命も年々短くなってきているように思います。

特に、時代に即した活動や環境を整えられない企業が衰退していく確率が高くなっているのもまた事実です。

そうした状況の中で生き残っていくには、企業が新しい時代に生き残れるだけの文化を持ち、時代の流れについていくために常に変化をしていくことが必要なのです。

とはいえ、新しい文化を生み出していくことは決して難しいことではありません。

特に企業という人間の集合体で成り立っている組織に於いては十人十色の考え方もあり、それを同じ方向に向けて進めていくことが必要とも言える必然であるからです。

では、これからの変化に対応していくにはどのようにしたらよいでしょうか?

企業それぞれには個性があり、その変化はそれぞれ異なります。

案中模索の中でそれが出来る企業こそがこれからの時代生き残っていける企業とも言えるでしょう。

本書に於いてはそうした、変化の中で生きていくためのノウハウ、そしてそのために組織に活力を与えるための知識が詰め込まれています。

経営者ばかりでなく社会の中で生きる人すべての方にぜひ読んでいただきたい一冊です。

きっと社会生活の中でのヒントが個々かここから見つかることでしょう。

日本未翻訳のビジネス洋書が読める!!

⇒ 『エグゼクティブブックサマリー』

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⇒ 『先読み!人気のビジネス洋書』

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