金融機関とのコミュニケーション。
目標を話したら、次からはもちろん
進捗を話すことですね。
「だいたいうまくいっている」など
抽象的な話をしても、金融機関は
あまり理解できません。あなたの
会社の隅々まで、知らないからです。
あなたが病気の時、お医者さんが現場を
しっかりと理解したいと思う時に使うもの
「血液検査」ですね。いろいろな項目で
数値的に把握できるのが良いのです。
会社でいえば「試算表」ですね。
試算表を見ることで、金融機関は、
皆さんの言葉を数字で補強して、
きちんと理解できるようになります。
共通の言葉でコミュニケーションできるよう
頑張ってみませんか。

