昨晩、初めての勉強会に出席しました。
以前に参加したことのある講師による
別テーマでのセミナーが、
その勉強会で行われたのです。
講師とテーマに関心があって申し込み、
その後、定例の勉強会としての開催と
知りました。日常では行くことのない、
少し離れた場所で開催される勉強会です。
「もう行くことはないな」と思いつつ、
会場に向かいました。
でも、意外や意外、終わった時には
「この勉強会、また来よう!」と思ったのです。
セミナーは、たぶん、その講師、そのテーマなら
どこで聞いても同じ内容でしょう。
だからと言って、いつでもどこでも同じように
自分に浸透してくるのか?
それは違うと言うこと、昨日、よく分かりました。
場の雰囲気で、全く「染み込み方」が違うのです。
それは「聴衆が違う」ということなのですが、
ではなぜ聴衆が違うのか?
講師や主催者の心遣いのようです。
「何を言うのか」だけでなく、
「どのように言うのか」
「どのような雰囲気の中で伝えるのか」
そこまで気を遣えるのが良いのですね。
色々な意味で、とても学びのあったセミナーでした。
この勉強会には、是非また、
参加させてもらおうと思った次第です。

