今回は、ちょっとだけムズい座学をね、やってみたいと思いまふ。

それはね、

インとアウト
です。

なにそれ、美味しいの?

そんなあなた、必見です。

最近、刺激が足りなくて…
そんなあなた、超必見です。
但し、中毒性が強いのでご注意あれ。

では、本題。
皆さん、例えばkey=Aのブルースの進行時どうソロを弾きますか?

「はーい、Aのマイナーペンタトニック大好きでーす」
「僕は、メジャーペンタトニックも使うもんねー!!」

大正解です。鉄板スケールです、ある意味最強です。

ただね…
ペンタトニックって、こねくり回していくとそのうち飽きちゃ…おや、誰か来たようだ。

ま、まぁですね、ペンタトニックって音が基本的に5つしかないもんで、同じ様な繰り返しになりがち。
それを伝統芸能の様に守り続けてらっしゃる人もいます。それはそれで、もちろん素晴らしい。

でもね、そうじゃないある意味異端児が世の中には存在しててだな(笑)
僕も、その1人。
刺激が足りない!
パンチが足りない!
では、どうしよう。
(ここでは、あえてペンタトニックの話をしてるんで、チャーチモード上の7つのスケール使ったら音数増えて…とかいう話はしません。また、別にちゃんとやります。)

皆さん、このボタンを押すなよ!
って言われたら、押したくなりませんか?
テレビでも、やったらアカン事が実は一番面白かったりしませんか?(最近、規制厳しいけど)ケケケ…。

そのボタン、押しゃイイのさ…ケケケ…。
勇気が出ない?一回、どこかの音を半音だけズラしてごらん…ケケケ…。
どうだい、刺激的だろう?
面白いだろう?

はっ!としたアナタ。
もう、患者です。
因みに、ここでいうAのペンタトニックはイン側の音。
半音ズラした所がアウトノート。
と、今は便宜上捉えて下さい。

次回は、もうちょい掘り下げて話をしてみます。