先ずはコノ プロモーションフィルムをご覧頂きたい。
あえて社名他は伏せておく事にしよう。
というかどこの会社でもなんの車種でもいいわけである。
思わずのめり込む映像である。
クルマがアストンとかだったらもっとカッコよかっただろうなぁ。
M社のプロモはなんだろう?
CFでは単なる早回し映像でお茶を濁し、
リック・ベッソンに高い金払って、スパイ映画のパロを作ってあのテイタラクである。
ここまでM社を建て直した元祖ZoomZoom社長が泣いてるぞ!
OO7シリーズのオープニングタイトルと言えは、第1作「Dr.No / OO7は殺しの番号 ドクター・ノオ」からモーリス・ビンダーが作り上げた幻想的な女性のシルエットをモチーフにしたタイトルバックが、第20作目「Die Another Day / ダイ・アナザー・デイ」に至る現在まで3代目にあたるダニー・クラインマンの手によって襲名されています。
そしてプレタイトルシークエンス同様に、ストーリー全体を表現した美しいタイトルバックは、毎回期待のポイントなっています。
そして最新作 「Casino Royale/カジノ・ロワイヤル」では、やはりお題の通り「1パックのカードに見立てた女性たちを貫通する弾丸とそれらから流れ出る血」で表現されているようです。 ∑(゚Д゚)
今回合計13ページからなるRattling Stickが"eBey.UK"に出品 されています。
ご興味がある方は入札されては如何でしょうか?
TV版「ターミネーター」の企画が、全米放送へ向けて一歩踏み出した模様です。「ザ・サラ・コナー・クロニクルズ」と名付けられた、TVシリーズのパイロット版(試作版)の撮影が正式に決定。
「ターミネーター2」以降の、サラ・コナーと息子ジョンとの逃避行に焦点を当てたシリーズとなる予定で、パイロット版の台本は「宇宙戦争」のジョシュ・フリードマンが執筆している。
実際にシリーズ化されるかどうかはパイロット版の出来次第だが、演出を「X-ファイル」「ダーク・エンジェル」「ヤング・スーパーマン」などを担当した敏腕ジョン・ナッターが手がけるため、可能性は高そうだ。
と、いうわけですが・・・シュワちゃん、エドワード・ファーロング抜き、リンダ・ハミルトンだってねぇ...。
やっぱり「ターミネーター2」で終わるべきだったと思います。
TV版といえば同様に「スターウォーズ」がありますね。
こちらもEP3~4までのルークの成長を描くものとか。
期待していいのかな?
「Casino Royale/カジノ・ロワイヤル」に登場するCIAのフィリックス・ライターを、今回はジェフリー・ライト が演じている。
過去には「Dr.No / OO7は殺しの番号 ドクター・ノオ」ジャック・ロード 、
「GOLDFINGER / ゴールドフィンガー」Cec Linder 、
「THUNDERBALL / サンダーボール作戦」リック・ヴァン・ナッター 、
「DIAMONDS ARE FOREVER / ダイヤモンドは永遠に」Noman Burton 、
「LIVE AND LET DIE / 死ぬのは奴らだ」と「LICENCE TO KILL / 消されたライセンス」デヴィッド・ヘディソン 、
「The Living Daylights / リビングデイライツ」John Terry と白人俳優陣が過去には演じている。
今回の黒人俳優の起用について、どのような意図が隠されているか非常に興味が湧くものである。現地スタッフであれば自ずと地域に溶け込みやすい人物を配置するだろうが、フィリックス・ライターともなれば別であろう。
(しかしデヴィッド・ヘディソンの都合が合わないために急遽John Terryがキャスティングされたと聞いた事があるが、次作のダルトンンとの絡みを考えたら絶対に変ですよね?)
黒人俳優のフィリックス・ライターは番外編「NEVER SAY NEVER AGAIN / ネバーセイ・ネバーアゲイン」にてバニー・ケーシー が演じているが、この例はコネリーのある意味変化球的なキャスティングの産物ではないだろうか?
その後余談だが、フィリックスの引退後は、後継者のジャック・ウェイドをジョー・ドン・ベイカー が「GOLDENEYE / ゴールデンアイ」「TOMORROW NEVER DIES / トゥモロー・ネバー・ダイ」にて演じている。しかし「Die Another Day / ダイ・アナザー・デイ」では、何故かCIAからNSAに変わりMI6絡みの担当もマイケル・マドセン 演じるファルコとなった。
そして関係も"MI6 VS NSA"という図式に変化を遂げた。(汗)
ちなみに青井邦夫さんによれば、実際のNSAはデスクワーク部門であり実働部隊ではないとの事です。はい。
それより何より、映画では第1作目の「Dr.No / OO7は殺しの番号 ドクター・ノオ」で初めてライターとボンドは顔を合わせているわけで、今回"OO要員"になったばかりのボンドとの絡みをどう処理するのか見物ですな。(まぁジュディ・デンチの"M"じゃ話しが合わないとか、云々ありますし、そこらへんまとめてね)
英国の民放・チャンネル4が、ブッシュ米大統領暗殺というショッキングなテーマを扱った空想ドキュメンタリーを公開する予定だ。「ある大統領の死」
と題する作品で、過去の記録映像とCG映像をミックスし、「ゾッとするほど」リアルな内容となっている。論争を巻き起こすのは必至とみられる。
「ある大統領の死」は、ブッシュ大統領がシカゴでの経済界リーダーたちを前にした演説で大々的な反戦行動に遭遇、会場を後にする際に狙撃され、シリア生まれの男に捜査の焦点が向けられるというストーリー。
「More4」代表のピーター・デール氏は、「これは並外れて人を引き付ける、迫力ある作品だ。魅力的な推理劇の出発点としてジョージ・ブッシュの暗殺を振り返るドキュメンタリー形式で作られている」と述べ、「現代米国社会についていろいろ考えさせる批評ドラマだ」と売り込む。
「憤慨する人もきっといるだろうが、見てもらえば、洗練された作品だと分かるだろう。決して扇情的・短絡的なものではなく、示唆に飛んだ迫力ある作品であり、背景にある制作意図は善良なのだと分かってもらいたい」と話している。
善良とは思えませんね。それなら堂々と「ジョージ・ブッシュ暗殺」でいいんじゃないの?
人の不幸をネタにした商業映画って「火曜サスペンス劇場」レベルの話ジャンね。
しかしこれだけネタになり恨まれ役のブッシュ大統領「憎まれっ子世に憚る」というように、きっと長生きしますよね。
フォードモーターは、傘下のアストンマーチンをオークションにかけることを発表した 。
この売却は投資銀行に一任されているが、銀行側では20億ドル(2346億円)以上の売却価格を予定している、という。
何故フォードのプレミア・オートモティブ・グループ の内アストンマーティンがあがったか?
それは売りやすい(買いやすい)という図式のようです。
それだけフォードがお金が欲しいと・・・。
BMWがローバーを売却した時と意味が違うわけです。
だけど不良在庫を抱えてしまうと、売るに売れなくなってしまうわけで。
どうするフォード?どうなるアストンマーティン。
一部「どうするボンドくん」という見出しの記事がありましたが、回答は「どうもしないよ」でしょうね。
売り手市場なわけですからね。








