大学坊さんから情報を頂いた2種類のチラシ。

早速劇場で頂いて参りました。

コレやはり日本オリジナルのようですね。海外でも話題になっています。

で、これが原版のようですが・・・イマイチかなぁ。

始めのタイプのポスターが劇場に飾られていました。

欲しーよお(≧▽≦)




1955年。カイロにて任務遂行中のフランス秘密諜報部員が謎の死を遂げた。同僚であり親友のジャックの後任として"OSS 117"ユベール・ボニスール・ド・ラ・バスは指令を受けて現地に乗り込んだ。
カイロはスパイの巣窟。イギリス、フランス、ソ連のスパイたちや王位を奪還したいファルーク元王家、新興宗教団体“ケオークスの鷲”などが暗躍している・・・。
表向きは"養鶏会社"の社長としてやってきたにもかかわらず、早速"間違った合言葉"で話し掛けてくる者、彼の到着を何者かに知らせる者、尾行する者・・・が現れる。そして到着したホテルの部屋にもすでに忍び込んでいる者が・・・。
ショーン・コネリーが活躍したアノ頃の亜流スパイ活劇テンコ盛りを現代に見事蘇らせた注目の作品です。

コレあくまでコメディーですんで、やってくれます"OSS 117"。コネリーばりの甘いマスクとは裏腹にジョニー・イングリッシュばりのおバカなおっさん全開です。

イスラム教徒の国に潜入しながら、国民の90%がイスラム教徒だと言われても、「へー、そうなんだ、知らなかった」とさわやかに話し、イギリス人が建設した近代的な港を見て、「へー、これが何千年前からのエジプト文化か」と思う。
そして現地の人々はどちらかと言うと白人を敵視しているのに、それに全く気付かず。フランス大統領の写真を「お守り」と言って、あちらこちらにくばりまくる。
養鶏会社はあくまでダミーなのにもかかわらず、なぜかこの会社の業績にやたらこだわる。
と、いうお話。実は私も未だ未見なんで・・・。(;^_^A

しかし「第19回東京国際映画祭」コンペティション部門の東京サクラグランプリを受賞したってーのは?

ある意味興味がありますね。


期待しているのですが、現物はどうでしょうか?o(^-^)o

ちょっとエンブレムが大き過ぎだと思うのですが・・・。

ちなみに1/36のこんなタイプも出るようです。

以下完全にネタばれとなりますので、ご了承ください。

但し飽くまで憶測であり、公式な発言ではありません。その点を十分理解した上でご覧下さい。


エヴァ・グリーンがArena誌のインタビューに次のように答えています。


 She said the film is a direct continuation in terms of story as it revolves around a dark secret Vesper has. Something about her lover being tortured or something, this leads Bond to his next mission. When asked if she would return in flashbacks she says that Vesper will likely return on a computer, a pre-recorded message by a web cam on the internet.


彼女は、次回作にヴェスパに纏わるある暗い秘密が関わってくると言いました。

拷問されている彼女の恋人についての何か、または何(彼の次の任務へボンドが絡んでいる)か。

彼女が回想シーン(フラッシュバック)で現れるかどうか尋ねられた時、彼女はヴェスパがコンピュータ(インターネットの上のウェブで予め録音してあるメッセージ)にたぶん現れると言いました。



『拷問されている彼女の恋人についての何か』 ・・・イアン・フレミングの原作を忠実に映画はストーリーが展開すると言われています。彼ら(組織)はヴェスパのアルジェリアにいる恋人について・・・。そして彼は誘拐され、それをネタにヴェスパは恐喝されました・・・。そしてこのボーイフレンド意外な事実がボンドに最終的な場面(そして、最終的な場面が新しい物語(始まりであること)までの道を教えることは明らかです。おそらく、アルジェリアの関連がある種の中東のテロリストのコネクションが、顔を覗かせる事となるでしょう。「カジノ・ロワイヤル」のスクリプトによれば、ボーイフレンドが実は悪者の組織の一員であった事を重く示唆します。そして、その人は単にヴェスパをそそのかして使ったに過ぎなかったとも・・・。そしてボンドはヴェスパの復讐を誓うと。( ̄_ ̄ i)



以上は海外から齎された情報です。公式な情報ではありません。



次回作の登場を考慮して"回想シーン"を撮影して置く事は、日本でも実際に行われています。未だBond22の脚本が決定していない現在、ある意味選択肢のひとつとしての考え方が妥当です。しかも契約時に明示されていた事柄だったとも・・・。しかしこのストーリーが本当に映画化されたら・・・ダニエル・ボンドの3部作で話が完結してしまうのではないでしょうか?また小説でヴェスパの思い出を引きずっているボンドではありませんでしたから、このお涙頂戴路線は成り立たないかもしれませんがね。ましてこんな大映ドラマみたいなボンドは見たくないですよね。こういった時期にはよくこのような噂話が出てきます。ダニエル・グレイグや他の一部キャストのBond22への出演 は決まっていても、エヴァ・グリーンの出演は公式にアナウンスされていません。飽くまで噂と言うことをお忘れなく

Star Parodi の新しいアルバム Common Places』 にピアノ・アレンジされた"James Bond Theme" が収録されています。

実はこの方例の「ゴールデンアイ」の予告編で話題になった"James Bond Theme"をアレンジされた方なんですね。

上記で視聴できますのでお楽しみ下さい。

この背を向けてゲームに熱中している男性をご存知でしょうか?


実は彼が近年の"OO7"シリーズの脚本担当の片割れ、悪名高きロバート・ウェイド氏です。

って誰も知らないって・・・。キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

こんな感じでスタッフ探すなんて、マイケル君を探すより高度な技を必要としますよね。

「ダイ・アナザー・デイ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」の絵コンテと"キング財団""MI6"の書類です。

個人的にはこういった紙物が好きですね。

今タイムリーな「ダイ・アナザー・デイ」南北セットです。

その他グローブやジャンパー等たくさんありましたが、割愛させていただきました。

・・・欲しいひとは欲しいんだろうなぁ。

「ワールド・イズ・ノット・イナフ」で使われた"キング財団"の作業用ヘルメットと核再処理施設のプロットです。

ヘルメットはキャストのサイン入りですが、もうひとつは何でしょうこれ?最初見た時、大きな木工用ボンドかと思いましたが。

お部屋のインテリアにいかがでしょうか?(´∀`)