OMEGAファンのみなさまへ。
OMEGA Seamaster 007 James Bond Casino Royale Limited edition Ref. 2907.50.91 です。
私にとっては目の毒です。ヽ(゜▽、゜)ノ
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私にとっては目の毒です。ヽ(゜▽、゜)ノ
――― ネタバレ注意!――――
【 警 告 !】 各シーンが短い時間ながらご覧になれますが、
完全なネタバレとなります!
・ "Riding On the Beach"砂浜での出会い
・ "Construction Site"Bond VS Mllaka
・ "Crane Fight"Bond VS Mllaka 2
・ "Freedom Fighters" 死の商人
――― ネタバレ注意!――――
【 警 告 ! 】 結末までは書かれておりませんが、完全なネタバレとなります!
英国秘密情報部に所属する"ジェームズ・ボンド"は、知力体力共に飛びぬけた素質とキャリアを買われて"OO"昇格を目指していた。別名"殺しのライセンス"と呼ばれる"OO"を取得すれば、任務遂行中は自分の一存で人を殺してもよいという特権を得る事ができる。昇格の最後の条件、それは2件の"殺しの実績"だった。1件目ではてこずったボンドだったが、2件目は大物だったが瞬時に決める事ができた。
"ボンド"の最初の任務は、世界中のテロリストの資金源である"謎の男"の正体を突き詰めること。ボンドはマダガスカルで"謎の男"に雇われた"爆弾男モロカ"を追いかけるが、フランス大使館に逃げ込まれてしまう。だがボンドはその男をその場で射殺してしまう。国際ルールを破ったボンドの行動をマスコミが非難し、MI6のM誘致に立たされる。しかし、ボンドは死んだ"爆弾男モロカ"の携帯に残された謎のメッセージの発信源バハマへと飛ぶのだった。
"爆弾男モロカ"にメールを送ったのは、元諜報部員で今はテロリストに武器や情報を売る"ディミトリオ"だったと判明、ボンドはその"妻のソランジュ"に近づく。彼女から"ディミトリオ"がマイアミ空港へ向かうという情報を得たボンドは、尾行に気づき逆襲してきた"ディミトリオス"を殺害。彼から金を受け取った"新たな爆弾男カルロス"を追跡する。
"カルロス"の狙いは、空港でお披露目される最新鋭の航空機だった。ボンドが到着した瞬間、滑走路は戦場に変わった。着陸寸前の飛行機まで巻き込んだ激しいカーチェイスの果て、ボンドは爆破装置に手を掛けた"カルロス"を間一髪で射殺する。
"ディミトリオス"を調べた"M"は、彼が手を組む"ル・シッフル"こそが"謎の男"だと知る。彼に資金を預ければ、テロリストたちは砂漠のど真ん中でも金を調達できるのだ。他にも株を買占めた航空機会社の飛行機を爆破して株を暴落させて大金を得たり、預かった金をモンテネグロのカジノ・ロワイヤルのポーカーに掛けたり・・・敵はまさに死の商人だった。
"ボンド"の爆破阻止で大損したはずの"ル・シッフル"をポーカーで破産させ、テロリストから守ることを引き換えに何もかも白状させる、それがMからボンドへの次なる指令だった。
国家が"ボンド"に許した掛け金は1,500億ドル。財務省からの監視役"ヴェスパー・リンド"が送り込まれる。
ボンドの恋人という設定で美しく着飾った"ヴェスパー"と、応援の"諜報部員マチス"が見守るなか、遂にポーカーゲームが幕を開ける。
舞台裏では血を流した別の戦いもあった。"ル・シッフル"から金を取り戻死にきたテロリストと"ボンド"が、"ヴェスパーを"巻き込んでの死闘を繰り広げたのだった。その夜、ショックで立ち直れない"ヴェスパー"を"ボンド"はやさしくいたわるのだった。
白熱したゲームのなか、"ル・シッフル"がはったりをかけると、目元が痙攣すると確信した"ボンド"は、全額を掛ける大勝負に出るが、それは"ル・シッフル"の罠だった。"ヴェスパー"に予備資金の投入を拒否された"ボンド"に、"CIAのレイーター"が資金提供を持ちかける。再び登場した"ボンド"に脅威を覚えた"ル・シッフル"は、"恋人のヴァレンカ"に"ボンド"の酒に毒物を混入させる。"ボンド"は駐車場のアストンマーティンに転がりこむと、PCで接続した本部の支持にしたがって、処置をするが、意識は遠のいていく。彼の命を救ったのは心配して駆けつけた"ヴェスパー"だった。
死の入り口から生還した"ボンド"に勝利の女神が微笑んだ。命を掛けた戦いを共に切り抜いた"ヴェスパー"に今や"ボンド"は、抑えきれない愛情を抱いていた。しかし"ヴェスパー"はどこか落ち着かない風情で立ち去ってしまう。
何かがおかしい。"ボンド"がそう感じた時"ヴェスパー"の悲鳴が響いた。彼女を拉致したクルマを猛スピードで追う"ボンド"。その時、ヘッドライトの光は横たわるヴェスパーの姿を照し出した。急ハンドル、横転するDBS。気を失った"ボンド"。彼が目を覚ました時、そこには"ル・シッフル"の姿があった・・・。
こちらのサイト でダニエル・グレイグのインタビューと"Footage Scenes"は、ボンドとソロングとの砂浜での出会い"Bond VS Obanno"の一部がご覧になれます。
Aston Martin DBSの市販モデル、DBRS9です。
各所手が加えられていて、また違った印象を受けますね。
THE SUNのサイト ではジャーナリストのKen loves氏が"DBS"のインプレッションを行っています。
またコチラでは クルマ好きには有名なあのドイツのニュルブルクリンクサーキットでのテストランの模様がご覧いただけます。
今更ですが、あのフロントに無理やり収まった6ℓ/V12水温とかは本当に大丈夫なんでしょうか?(^_^;)