BGMといい、ジャガー爆破の映像といいファン製作の映像かもしれませんが、一応掲載いたします。
劇中では"露骨なギャグ"までもボンドに言わせてしまったオメガ。ロレックスの逆襲を期待してしまうのは私だけでしょうか?(´0ノ`*)

で、オメガつながりで、オメガブティック心斎橋店のオープニングセレモニーにカテリーナ・ムリーノ嬢が来日。(倉本康子オフィシャルブログより)ただ滞在期間2日って・・・やっぱ地獄だわ。


【 ネタバレ注意! 】
プレタイトルシークエンス明けのメインタイトル(タイトルバック)の映像がご覧いただけますが、飽くまで作品を観賞後にご覧になられる事をお勧めいたします。

11/30(木)新宿ミラノ1での舞台挨拶をご覧に行かれる方に情報をば。ついでですから新宿伊勢丹で開催されているフォーマルウェアのもご覧になられていはいかがでしょうか?

ショーウインドウには「カジノ・ロワイヤル」をイメージしたデザインが。

ハロッズには負けますが・・・なかなか健闘しています。

素敵ですよね、この時期に合わせるなんて。

そして正面玄関居には。
エスカレーターで上がって行きますと、途中の壁面に「カジノ・ロワイヤル」のスナップ写真や、各階に趣向を凝らせたディスプレイを見ることが出来ます。
まや「ブリオーニ」のコーナーにはアノ噂の"OO7"モデルのタキシードを手にとって見ることも可能です。
ちなみに今回の作品では、ル・シッフルとヴェスパーの衣装もブリーニの提供だそうです。

そしてコチラは銀座4丁目の「ブリオーニ」です。お時間がありましたら、足を運んでも楽しめますよ。

第1回ということで"DAD"以来のフラッグが(しかもレオ様と抱合せ、一体どちらがメインかアンケートを取ってみたいような・・・)ミラノ1近辺のみにたなびいておりました。(派手に広告していた"DAD"の原宿商店街が懐かしい)

こちらがメイン開場ミラノ1前の広場。今回のメイン作品ディパーデットのポスターが大きく掲示され雰囲気を盛上げていました。この対面には今回のスポンサー三菱の軽自動車アイが展示されていました。(せめてDBSがダメならヴァンキッシュでもいいのに・・・)


こちがら今回のメイン開場のミラノ1です。しかしこのマスコットどうにかできませんか?実はこの下では日本を代表する"OO7"ホームページオーナーの あんな方とこんな方、そしてわれらが・・・の談笑が繰広げられていましたが、ご本人の許可を取っていませんのでワザとカット致しました。

微かな希望をもたらせてくれた、正面ドアのポスターです。これだけでもファンは嬉しいものです。

ホールの壁にも・・・。

何んと売店の頭上には、手書きの看板が・・・。( ̄∇ ̄+)
プレスシート付き前売り券が発売されていたのですが、あっという間に完売。くやしー!

ここでスキをボンド・ファンが見せたのが不味かったのか。司会はTBS「王様のブランチ」のLiLiCo嬢。デカイ。その上衣装のセンスが・・・。しかも話の内容が"GE"のイザベラ・スコルプコと同じ学校に通っていたとか、ダニエル・クレイグにマジにイザベラねたを振った後に「ボンドガールになれないか?」自談したとか・・・。
次に登場は新宿区知事。映画がお好きなようなのですが、これがまたわけわからな話のわけで。

そんなこんなで歴代作品のポスターのスライド上映。

そして期待の歴代ボンド・アクターの厳選予告編上映。DVD特典を両サイドカットしたお粗末なものを流されまして・・・見なけりゃよかった。

遂にメインイベントのDVD・BOX抽選会。指定席の番号で抽選を実施。当選した方が嬉しさのあまり舞台に向かって駆け出した時、「あ、来なくていいです。商品は郵送します」と、LiLiCo嬢。これはうけてました。

初めての試みですからこれで良しとしましょうか?
作品のレビューは後ほど。

※劇場内の撮影に関しては、関係者の許可を頂いて撮影致しました。

主演ダニエル・クレイグ舞台挨拶付き(予定)前夜祭、新宿ミラノ1にて上映決定!

舞台挨拶 19:15~19:30 ( 主演 ダニエル・クレイグ舞台挨拶(予定)
本編上映 19:35~22:00
※前夜祭につきましては、特別興行の為、株主優待券・招待券はご利用頂けません。  

先ずは速報ということで。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』DVDこの発売を記念し、期間限定カフェ“パイレーツ・カフェ”が、11月23日(木)から12月6日(日)まで台場・TVコネクション・カフェ内にオープンする。
店内は海賊船ブラックパール号の甲板をイメージした舞台を始め、壁面、テーブルクロス、そしてスタッフの衣装まで作品の世界観を表現。作品にちなんだ様々なオリジナル・メニューを楽しめるほか、実際の撮影に使用した衣装や小道具等の展示、作品の貴重な映像の上映、そしてオリジナル・グッズが当たるテーブル・ゲームも実施。
うーんこれを"ボンド"でもやれよ・・・と。(・ω・)/
パイレーツ・ムービーは意外と好きなんで(タイロン・パワーとかカッコいいですよね)ちと敵地視察して来ますね。
ちなみに我等が"ボンドくん"の"DVD-BOX"発売イベントは今回ありません。(再発売扱いだそーな)(ノ_・。)
その代わり「キネマ旬報」のアタマのページに酒井さんのレポートが掲載されています。読み応え抜群ですよ
10,000Hitありがとうございます♪

特別企画もしも・・・"東京国際シネシティフェスティバル"。

ミラノ前。

憧れのレッドカーペット。

鼓動高鳴るゲート。

出迎える"DBS"。

ダニエルの舞台挨拶。(だったらいいのになぁ・・・)

では、23日ミラノでお会いしましょう。(*^ー^)ノ

 海外での諜報活動を任務とする英対外情報部(MI6)の要員が15日、1909年の創設以来初めて英メディアに登場、話題を呼んでいる。MI6が人材の多様化を目指して要員の一般公募に踏み切って半年余。MI6のスパイ、ジェームズ・ボンドが活躍するアクション映画「007」シリーズ最新作の英国内封切り(16日)に合わせて、若者を諜報員として勧誘する狙いのようだ。
 15日のBBCラジオ番組に出演したMI6の現役スパイ2人は身元は明かさず、「職員A」「職員B」とだけ名乗り、音声も変更された。この会見模様を放送したBBCテレビも、顔を隠したシルエット映像を流した。
  「職員A」は「たえず外に出て情報源を探している。必要な情報を提供してくれる人物を特定して、われわれに協力する気になった段階から、関係を構築していくのが仕事だ」と語り、それが国家にとって重要な任務であることを強調した。
 明らかにされたところによると、MI6トップの長官は、初代のカミング長官の頭文字を取って「C」と呼ばれる習わしで、ボンドの上司「M」やボンドが持つ「殺しのライセンス」は架空だという。ただ、ハイテクの秘密兵器の開発に携わる「Q」に相当する人物は実在しているという。
 MI6は100年近い歴史を持ちながら、1994年までは組織の存在すら公式には認められておらず、長官名も公表されていなかった。同じ諜報機関でも、長官が常に公の場に現れ報道官もいる米中央情報局(CIA)とは違う徹底した秘密主義が取られてきた。要員も、オックスフォー、ケンブリッジなど名門大学の出身者を中心に同窓会網などを利用して勧誘するだけだった。
 冷戦終結に伴い、任務も変わって人材難も深刻化、開かれた組織への変革を迫られ始め、組織の存在も長官名も公表されるようになる。昨年10月のウェブサイト開設はさらなる転機となった。
 「職員A」は「伝統的な職員採用の手法も変わりつつある。今や、情報の世界で働く興味があれば、いつでも可能だ」と話し、自らが勧誘されて組織に入った時代とは事情は一変したとした。
  実際の仕事は映画の世界とは異なるとはいえ、「職員B」は「アクションや冒険の場面も多い。テントの中で(中東地域の)部族の指導者と話をしていたかと思うと、24時間後には違う国で財界の大物と会っているかもしれない」と、ボンド並みの仕事ぶりを語った。
以上、産経新聞社より。
"MI6"のスパイ一般公募は映画公開時によく聞きますね。ロンドンの街角で"○衛隊に入らないか?"みたいなのりで・・・マジかよ。(^^ゞ

アストンマーティンDBSが宙を舞うスタント・シーンが、ギネスブックに世界記録として登録されることになった。ジェームズ・ボンドが運転するDBSが、空中で7回転するというシーンは、これまでの6回転の世界記録を更新するという。撮影はスタントマンのアダム・キーリーによって行われたもので、火薬の爆発で宙を舞う際の車体の回転数を増やしたそうだ。

話題変わって噂のハロッズこちらのディスプレイはクリスマス・イヴまでだそうで、英国に行かれる方はお早めに。よーく見ればタイアップ・ディスプレイなわけね。(´0ノ`*)

カテリーナ・ムリーノもご来店(エヴァ嬢じゃないのね・・・。ヽ(゜▽、゜)ノ