今回ボンドが列車でヴェスパーとの食事のシーンでオーダーするのがコレ 、フランス・ボルドーのシャトー・アンジェリュース1982年。なんでもシャトー・オーナーのユベール・ド・ブアール氏が90年を薦めたものの、バーバラが82年を希望したとか・・・。
と、以前ご紹介致しましたが、公式サイトを見つけましたのでご報告致します。
しかしながら「カジノ・ロワイヤル」に関する記載はなし・・・。

 そりゃそうですよね、以前もご紹介しましたが・・・
86年にコンクリート製の醸造設備から、温度調節装置つきのステンレスタンクに切り替え、オーク樽でのマロラクティック発酵。熟成には樽を使用するなどしてそれまでには無かった深み、力強さ、長期熟成に耐えうるボディーとなり、サンテミリオン格付けにおいて1996年第1級特別級Bに格上げになったとの事です。
1980年代以前のスタイルはとてもフルーティーで優しい味わいで、どちらかと言うと、若いうちに華やかさを楽しむような造りだったと。

今実質販売されているワインとは別物・・・。(;^_^A
食前酒だと思っていましたが、実際には羊料理に合わせたチョイスだったと。"重辛"じゃないの?
改めてバーバラにお聞きしてみたいですね。それとグラスにワインが残ったところに継ぎ足すのはマナー違反じゃないの?

CHATEAU ANGELUS公式サイト
【上記サイトを開きますと、大きな鐘の音が鳴りますのでご注意下さい!】

前提記事


鮮烈な衝撃を与えたこの"Trailer"映像もさる事ながら、音楽(BGM)の素晴らしさに感激しました。
これはPfeifer Broz. Musicの仕事だということです。
ほかの作品としては、これらが上げられます。


「トゥモロー・ネバー・ダイ」のプロット"Morgen"紙です。"Tomorrow"紙でないのがミソ。(^O^)
これまたきちんと作られていますよね。拡大できないのが残念です。










プロットといえばこれ、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のKINGI NDUSTRIES CO.の"THE CASPIAN PIPELINE PROJECT"のファイルです。
細かく作りこまれてますよね。(これもオークションに出品されていました)


MI6 SECRITY SERVICE―――――――――――FORM No.0995
Division OO ―――――――――――――――-CODE...No..67
Unit 6.Sector 89―――――――――――――― Department Section 00
334-786 Alplra Geen―――――――――――― Locaicon London
v/009/09 MI6――――――――――――――― Contact No 01655760

MI6 SECRITY SERVICE

SECRITLY CONFIDENTIAL

Agent 007
You will find two passports enclosed in your and Miss Lynd’s new identites.
You are to assume the identity of Mr Arlinghton Beech and Miss Lynd is to assume the identity
of MissStephanie Broachst. Mr Arlington Beech and Miss Stephanie Broadchest are
currently dating.

Mr Arlinghton Been is a wealthy Partner of the company Universal Exports are is an independ-
ecnt gambler.He has been gambling in hish stake games for the past five years.

Miss stephaie Broadcest is the wealthy daughter of the Investment Banker Mr Henry
Broadchest.

Under no circumstances should you reveal you true identity.

M

偽名が入れられた、あなたとリンド嬢の2つのパスポートがあります。
あなたはMr.Arlinghton Beech、そして、リンド嬢はMiss.Stephanie Broadchestを名乗ることになります。Arlinghton BeechとStephanie Broachstは、付き合っています。

Arlinghton Beech氏は、Universal Exportsに勤務の裕福なパートナー。5年間負けナシのプロ顔負けのギャンブラー。
Miss.Stephanie Broachstは、銀行家 Mr. Henry Broadchest氏の裕福な娘です。

どんなことがあっても偽名を使っている事を覚られてはなりません。




・・・以上が、モンテネグロでボンドが受け取った指令書の全文です。

①.ボンドが与えられた偽名のフルネームが、Arlinghton Beech。
②.ヴェスパーが与えられたフルネームが、Stephanie Broadchest。
③.Beech氏は"Universal Exports"勤務♪
④.Broachst嬢は銀行家 Mr. Henry Broadchestの娘。
⑤.ふたりは今付き合っている。

で、なぜヴェスパーがリムジン内で指令書を読上げたボンドの手から取り上げようとしたか?
それはヴェスパーが与えられた偽名のMiss.Stephanie Broadchestにありました。
Broad"大きい"、chest"胸"・・・フレミングですね。о(ж>▽<)y ☆
その名前をボンドがからかっているのだと思い・・・。
今回のプロップは侮れないようで。

※"O"(オー)"0"(ゼロ)の表記はプロットを再現しました。








「ワールド・イズ・ノット・イナフ」でボンドがマネペニーにおみやげで持参し、あわれゴミ箱に捨てられたシガーケースです。( ´艸`)
こんなものもオークションに出品されていました。


Alizee アゼリさんです。アイドルになるのかな?
コメントは控えさせていただきますが・・・ファンのみなさまこれでいいの?(^▽^;)
ちなみに2004年のライヴの模様だそうです。
 "J.B.G"歌詞はこちら。ファンサイトはこちら。ちなみに日本でもCD発売されていました。


中国プレミア続報です。
やはり海賊版の存在にダンとマーティン・キャンベルは不満を上げていますね。
そしてリップサービスよろしく"中国本土での撮影"を示唆した発言まで飛び出しているようです。
もちBond-Girlも中国人を使うと・・・あんた疲労困憊で"Bond22"は監督しないって言ったばっかりでしょ?
(^_^;)
しかし中国版ロゴ意外とかっこいいですよね。



で、問題のエヴァ嬢。(・ω・)/