模様替えでーす。
頻繁にデザイン変更する人って…
なんか知りませんが、秋なのにいま春過ぎの気候に感じる匂いを感じてます。
一般的な嗅覚はものっそい鈍いのですが…。
季節の変わり目に匂いを感じる体質で、だいたいそれを感じた時って気分が安定してます。
今回は「土と草が穏やかな日に照らされ、少し油の混じった匂い」なんですが、
恐らくこれは幼少の頃、ピクニックに行った時の昼食の時間の記憶だろうと。
そのように気分が良い時が来たら、とことん楽しむことにしてます。
いずれそんなルンルン気分を嘆く日が来ますし。
運の世界に人知で挑もうとしても、不可抗力な事柄はいずれ来るでしょう。
「幸不幸を感じるのは脳の世界で、世間の出来事とは隔離された所にある」
という考えを持っているので。
これも持論ですが、脳には幸福を感じられる脳内麻薬みたいなものがあって、
一度の幸福に発生するそれには限りがあるのではないか、と。
だから何も問題の無い日々が続いても長期間に渡って幸福を感じる事はできないでしょう。
そして「この時期はルンルンしてた」という史実としての覚え書きはかなり効力がある。
何故なら、証拠の無い幸福の記憶はいずれ忘れ去られるから。
というより、あやふやな幸福の記憶に酔いしれる事が出来る年齢でも無いからでは(
という事で、今回はこの辺で。
そう言えば、去年の今頃は深い眠りの中にいたんでしたっけ。
無意識の中に何か残されてた記憶でもあるのでしょうか。
