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旅行と美味しいものが大好き♪

7月始めに早めの夏休みを取り、奄美大島へ行って来ました~♪

夏の旅行先を奄美大島に決めたのは高校時代からのお友達が奄美に移住したからです。出発前にガイドブックなどをみても情報が少なく、具体的なイメージがつきにくかった奄美ですが、そのお友達に教えて貰いながらプランを練り、4泊5日の自然満喫ツアーとなりました。



羽田空港から直行便で2時間飛行機奄美大島空港に到着。予約していたレンタカーに乗り込み、軽く何か食べようかとお店を探しながらドライブ車

フランス人のオーナーがやっているFONKYcafe でスモークサーモンとチーズのPizza。と、↓レモンのクレープ。レモンが効いていて美味しいグッド!


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バターなどはフランスから持ってきているらしいです。他にお客さんもいなく、マスターに奄美のお勧めのお店など聞いたりしながら、のんびりしました。奄美大島ファーストアタック成功♪お腹もココロもうきうきです。


ホテルへ向かいながら、途中「蒲生崎観光公園」へ立ち寄りました。


車を駐車場へ停めて、展望台へてくてく。途中の森の中には、東京では見かけない大きな蝶がいっぱい飛んでいます。「キョーロロロロー」聞いたことのない鳥の鳴き声も!(後から地元の人に聞いたところ「アカショウビン」という鳥の鳴き声だったようです。たぶん・・・?

蒲生崎は、今から800年前、奄美に流れ着いた平家の落人「平有盛」が、その家臣「蒲生左衛門」らに追手を見張らせた場所だそうで、展望台からの眺望は見晴らしが良くGoodグッド! 夕焼けが素晴らしいと書いてありましたが、そこまで待てず、再びホテルまでのドライブへ。

途中、牛の集合を発見↓



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夕方、今日から2泊する奄美大島北部笠利にあるホテル「ティダムーン」へチェックイン。ビーチが窓の外に見えて素敵なロケーションです。目の前のプールは工事中で残念。


このホテルの2Fには大島紬美術館があり、無料だったので行ってみました。ホテルのお姉さんがマンツーマンで説明してくださり、素敵な大島紬をたくさん見ることができました。絹糸を染めてから、模様になるように組み込んでいくという気が遠くなるような作業をして出来上がることを知って、全然知らなかった大島紬に興味がでてしまいました。着付け体験もしてくれるというのでお願いしてみました。1枚の反物を着物風に着付けてくれて、前から見ると大島紬の着物を着ているみたいにみえました得意げ意外と楽しかった。


ホテルのエレベーターの扉も大島紬模様です↓しかも各階違います。

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しばしホテルを散策&ゆっくりしてから、奄美大島名物「鶏飯」を食べに「鶏飯ひさ倉」へ。


鶏刺と鶏飯のセット(1400円くらい)をオーダー。鶏刺が半凍状態だったので、ちょっとあれ?と思いましたが、食べてみると美味しいアップ心臓・レバー・もも肉・胸肉・とさかなど。さすが新鮮な放し飼い鶏を使用しているだけの事あり!鶏飯もスープがとても美味しいアップ土鍋に入った鶏スープがたっぷり付いています。具は鶏肉・シイタケ・錦糸玉子・アサツキ・パパイア漬け・ダイダイの七味等。ダイダイの柑橘系の風味が効いていて美味しかった~。

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ホテルは夏休み前の平日だったせいか、あまり人がいなく、お風呂も貸し切り状態♪


また奄美に来て存在を知ったのですが、奄美ゆかりの画家「田中一村」の絵画や絵はがきがホテルの売店に売っています。田中一村は奄美の自然に魅せられて移住し亡くなるまで奄美に居た人です。絵は奄美のアダンやソテツなどの植物、アカショウビンなどの鳥をモチーフとしていてとっても素敵♪


全て欲しすぎて悩みに悩んで、いくつかの絵はがきとマグネットを購入。ティダムーンの他にも奄美のいろんなところで田中一村の絵を目にしました。




2日目。朝晴れ日の出を見にいこうと、5時半くらいに早起きをして「あやまる岬」へ。


しばらく待ったのですが、雲が多くて日の出は見れず・・・しょぼんしかもビックリするような大きな蜂がTシャツの中に入って大騒ぎでした。幸い刺される事はなかったのですが、奄美は虫が大きくて、たくさんいるので、気をつけなきゃと気を引き締めた私でした。

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朝のドライブから戻って、ホテルで朝食。


朝食には「きび酢」や「スパム」「パッションフルーツ」「島とうふ」などの南国っぽいものがでました↓発酵した何か?甘酒?みたいのとか。


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さて、今日は1日、例のお友達の案内で海三昧の予定。この為に購入したシュノーケル3点セットを持って「ばしゃ山村」で待ち合わせ。4年ぶり?くらいの再会を果たし、ちびっこ1人、おとな3人で海へGO!です。


まずは安木屋場海岸で初潜り。浅瀬でもすぐそこに魚がいてとても綺麗ですアップ初シュノーケルの私達はここで練習しながら、南国の海を満喫。


そして車に乗って倉崎海岸へ移動。ここで感心したのは、この辺の海岸には海の家などないので、お水を大量に車に積んで、シャワー代わりに水をかぶるという事でした。車も水着のまま乗れるようにばっちり準備済み。ドリンク系もたくさん用意。友達の準備の良さに感謝・感激です♪倉崎海岸はさっきより深さがあり足の届かない場所には珊瑚があってその周りには魚がいっぱい音譜いくら見てても飽きません。しかし、泳げない私は足の届かない所が怖いので、ちびっこにライフジャケットを借りてのシュノーケルでしたが・・・にひひ


途中、友達が作って来てくれたランチをいただき、みんな思い思いに海に浮かんで、綺麗な海でのんびりと過ごすことができました。


最後はばしゃ村山のビーチへ。戻る途中「LaFonte」のジェラートに寄り道。白くて可愛いお店で、すももや黒糖、パッションフルーツなどなどジェラートの種類もいっぱい。ここはお気に入りの店となり、実はこの4泊5日の旅行中3回行きました合格


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そしてばしゃ村山でバナナボート♪もう夕方だったので人も少なく、水上バイクのお兄さんにされるがまま「わーきゃー」と水しぶきを受け続け、思った以上にハードなアクティビティだと実感しました。楽しかったですけど♪7歳のちびっこも途中まで必死につかまり続け根性をみせましたグッド!


そんなこんなで奄美の海を満喫し、地元っぽい店がいいと友達にリクエストし、漁師料理番屋で夜ごはん。アルコールフリービールと海鮮丼で本日は終了~♪




3日目晴れホテルの朝食です↓


今日は和食。連泊の人には毎朝同じメニューでなくて嬉しい心づかいです。

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密かに気になっていた、軟骨の煮物がでました。大きな軟骨もこりこり食べれる程、柔らかく煮てあり角煮みたいな味です。他に「クワリ(田芋茎)の味噌汁」「かしゃ餅」など食べた事ないものもあり楽しめました。


am10:30ティダムーンをチェックアウトして。今夜の宿は南部の瀬戸内町にある「マリンステイション奄美」南部方面に下りながらの観光です車


「奄美きょら海工房」で黒糖アイスキャンディを食べながら海を眺める。綺麗すぎる~アップ


ここはカフェとお菓子を売ってたりするお店。さとうきびパイなどのおやつを購入。

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店の表ではお兄さんたちがサトウキビを次々と絞る機械に入れて、煮詰めて黒糖を作っていました。暑い中御苦労さまです隣には絞ったサトウキビジュースを煮たててる釜もあるので、暑さ倍増です。


見学してたら、私にもサトウキビを機械に入れる作業をやらせてくれました。しぼりたてのサトウキビジュース(200円)を飲みながら、奄美のお話を聞かせてくれた素朴な親切お兄さん。ありがとうございました。

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そして今日も「LaFonte」に寄ってジェラートを食べました。この日はシトラスミックスとチョコレート♪


「アランガチの滝」にも寄りました。2段になっていて1段の滝の高さはそんなにないけれど、森に囲まれてて水がとても綺麗です。

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見たことのないトンボがひとつの岩に1匹ずつ止まっていて、たくさんいます。

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滝壺近くに座ってのんびり・・・したかったのですが、大きな蜂に狙われてしまいました!!逃げても逃げても止まろうとしてくる。逃げるように車に戻りましたが、車の窓にとまってまで追いかけてきました。退散~ !! 


「黒潮の森マングローブパーク」でマングローブカヌーをしようとやってきましたが、ちょうど中学生の団体さんが予約をしていた為、16時からの回になってしまいました。
その間ドライブをしようと車でぐんぐん南の方へ。「鳩ノ崎」の方にちょっとした展望所がありました。海は湾になっていて波もおだやか。↓見える島はおそらく「トビラ島」ハブのいない不思議な島だそうです。今度はあの島に上陸したいと思いました。


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少し早めにマングローブパークに戻り、ランチを食べます。私はまた↓「軟骨定食」 だんなさん「から揚定食」割り箸両方とも美味しかった。やっぱり軟骨好きです♪



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その後、マングローブ展望台からマングローブを眺めて。これから↓ここをカヌーでいきます。

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いよいよカヌーに乗り込み、マングローブへ。若い小さなマングローブも生えています。ガイドさんが1人付いて先導してくれますが、マングローブの説明などがなく、マングローブについての知識を教えてくれると嬉しかったなと思いました。のんびりカヌーをこぐ感じでしたが、自分が漕いだパドルから水が垂れて結構濡れました。思ったより奥まで行くことができす、少し物足りなく感じましたが、雰囲気は楽しめました。


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そして車海沿いの細い一本道を行き、夕方18:30「マリンステイション奄美」に到着です。


目の前は「ヤドリ浜」↓この日は波が荒く、水が濁っていました。残念。普段はもっと透明だそうです。

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夕日が綺麗です。

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部屋は狭く、ベランダもないとても綺麗とはいえない部屋でしたが、貸切の五右衛門風呂があり、お風呂からは海がみえていい感じでした↓


ダイビングショップが併設されているので、ダイビングの人たちが泊るホテルなのかもしれません。


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ホテルの近くには何もない場所だったので、ホテルの1階のレストランで夕食をとりました。来る途中、エビの養殖場を見かけたので、あそこのエビかも?!と思いつつ、エビフライを注文しました。


食後、外のベンチで缶ビールと「けんむんのおやつ」(ナッツに黒糖を絡めたおかし)を食べつつ、海の音を聞きながら星を眺める星明日は朝からOPツアーに参加なので、早く寝ます。




4日目晴れ南部にも気になるスポットがあるけど、今日はツアー。なので早朝から起きだして活動します。


朝食はホテルのバイキングで軽くすませます。翌日は加計呂麻島でカヌー大会が開催されるようで、色黒の元気の良いおばさま、おじさまたちもいらっしゃいましたニコニコ


ツアーは9時半に古仁屋港で待ち合わせなので、早めにチェックアウトして、8時過ぎには「ホノホシ海岸」へ。ここは波が荒く打ち寄せられる石が全て丸くなる。波で打ち寄せられる度にコロコロと石の音がするとの事。実際行ってみると確かにコロコロと音が聞こえる。石は大きな丸い石ばかりでなんかかわいい。ここも今度ゆっくりしたい場所のひとつです。


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名残惜しいけど、時間がないので古仁屋港へ向かいます。


ここでガイドさんと合流。ほんとは加計呂麻島で青の洞窟ツアーの予定でしたが、加計呂麻はしけてるとの事で、奄美南部のシークレットポイントの青の洞窟へ変更となってしまいました・・・ダウン


場所を知らされず、ガイドさんの車で揺られる事1時間あまり、昨日来たアランガチの滝に連れて行かれちゃいました・・・。内心がっかりしつつしょぼん滝を眺める私達。その時、だんなさんが滑って滝壺にダイブあせるそれをきっかけに皆で滝壺に入って遊び始めました。更に2段になっている滝の上の段に登って滝に打たれる。昨日は行けなかった所にもガイドさんの案内で行くことができてびしょぬれになって楽しめました。滝をウォータースライダーのように滑り落ちるのを他の人がやっていましたが、私は勇気がなく断念にひひ昨日来た時より深く楽しめたので、良かった~とほっとしました。


そして、次はついに青の洞窟に移動します。


ビーチにはなっていない海の近く、まずはお弁当を食べて、カヌーの用意をします。コンクリートの段差からカヌーで沖へ出ていきます。結構な波があって漕ぐのが大変汗頑張って先の小さな砂浜までたどり着き、いちど上陸。そこにカヌーを置いてやっとシュノーケリングはじめニコニコさすがプロのガイドさんのお勧めポイント。とっても水が透き通っています。もう最初から足が届かない場所しかないので、浮かんだままふわーぁっと進んでみたり。珊瑚もいろんな色のいろんな形のがたくさんあってとても綺麗ですアップ大きなドーナツ型のピンクの珊瑚もありました♪魚もたくさんいて、ニモ(カクレクマノミ)にも会えました♪♪ガイドのお姉さんはシュノーケルのまま海底へくるっと潜っていきます。聞けばライフジャケットを脱げば潜れますよ。との事。でも泳げない私は怖くてできませんでした。ん~残念。やってみるべきだったかもとちょっと後悔。。。


思う存分浮かんだ頃、じゃ青の洞窟いくよ~の声。本当はカヌーで洞窟をくぐる予定だったが、波が大きいのでシュノーケルで行きましょうとなり、皆で集合して洞窟まで泳ぎます。(ガイドさんの話だと、以前下見のときに大きい波と洞窟の屋根に挟まれそうになり、くるっと逆さになって身を守ったそう。カヌーの底は岩に挟まれてバラバラに・・・叫びひゃ~です。自然って怖い)


確かに波が荒く、海面に頭を出すと波にのまれそうになります波波に逆らいながらやっと洞窟付近へ。もう既に海は青くとっても綺麗なのですが、洞窟を通り抜ける場所は、暗いので更に綺麗な青に見えます目来れて良かった~と感動しました。

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洞窟を満喫し、またカヌーの置いてある砂浜まで戻ります。波にのまれながらも進み、方向感覚がなくなりガイドさんに方向を教えてもらったりにひひさらにカヌーを漕いでスタート地点へ。4時間程の海遊びだったけど大満足でした。波が荒かったせいもあり、けっこう体育会系でハードでしたし・・・。


岸に着くと、同じツアーの女子4人組は自分達の車で帰って行きましたが、私達は車を古仁屋港に置いてきたため、ガイドさんに送ってもらわなくてはなりません。カヌーなどの片づけを手伝い、急いで古仁屋港へ送ってもらいました。なぜ急いだかというと、例の友達が今晩、自宅にておもてなしをしてくれるというのです。古仁屋に戻ると、明日開催の加計呂麻島カヌー大会の前夜祭で盛り上がっていました♪




今夜の宿は名瀬「奄美サンプラザホテル」奄美の都会の綺麗なビジネスホテルです。


チェックインして、シャワー浴びて、お友達の家へおよばれです。夜9時半過ぎの訪問にもかかわらず、たくさんの島料理(わざわざ知り合いの料理屋さんに作って頂き)と黒糖焼酎を用意して歓迎してくれました。まだ食べれていなかった、油そうめんや魚のフライ。美味しい角煮や混ぜご飯などなど・・・。食べきれないほどいっぱい。そして「とびんにゃ」という貝。初めて食べましたが美味♪また黒糖焼酎飲み比べしたいという旦那さんの希望もとりいれられていて、飲み比べセットも準備万端。お気に入りは「紅さんご」というもの。強いけどフルーティで飲みやすかったので、お土産にも購入しました。ほんと、至れり尽くせりで歓迎してもらって感謝しまくりですっラブラブ!おかげで普通に観光にくるより、深く奄美を知ることができて、とーっても楽しめました。深夜1時過ぎまでおじゃまして、なんかいろいろお土産ももらっておいとましました。





最終日5日目晴れ午前中は金作原原生林散策ツアーに参加。


ホテルのバイキングで朝食を済ませチェックアウト。9時にホテルにお迎えの車が来て、ガイドさんの説明を聞きつつ原生林まで行きます。道の脇のところどころに棒が備え付けれているのは、ハブが出た時の退治用だそうです。そんなに頻繁にでるそうですよ叫び1時間ほどで到着。虫除けスプレーをして歩いて原生林に入ります。

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ガイドさんが、iPadも使用しながら、鳥の鳴き声や木々の事など解説してくれます。とても分かりやすい説明で勉強になりました。


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「オキナワウラジロガシ」の板根↓

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木の幹がこんななってる↓ひとつひとつが葉のとれた後だそうです。この模様ができるのに何年もかかってる。

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1時間半くらい、原生林の中を散歩し、車に戻っておしぼりとミント茶を頂き、すっきり名瀬へ戻ります。

遂にあと半日・・・。


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お昼御飯「めしや脇田丸」でお刺身やイカフライ定食でがっつり食べて。


最後は「タラソ奄美の竜宮」で旅の疲れを取って行く作戦。エステをしたかったのですが、エステティシャン不在の為、セルフ海藻パックにしました。海藻100%パック(ちょっと磯の匂い)を自分で顔体に塗りたくってサウナでダラーっと汗をかく。更にプールにはいろんなジェットバス的なしかけがあり、水圧で体を浮かせたり、腰や首に当ててマッサージ効果なものもありました。一番良かったのは、露天風呂的な外にあるジェットバスに椅子があって、そこに寝ころびながら海を眺める事ができる場所でした。ここは夕日が綺麗だろうな~と近所に住んでたら、常連になってたよと思います。すっかり癒されて残り1時間~しょぼん


最後に、最後の「LaFonte」でジェラートソフトクリームお店の外にはプルメリアの花。道路を挟んでサトウキビ畑です。

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最後に「ばしゃ山村」で会社土産など買い込み、18:00奄美空港。帰りは鹿児島乗換の飛行機です。


チェックインしてあとは待つだけ状態のとき、友達とちびっこがお見送りに来てくれました。最後のさよならをして、飛行機に向かって歩いているとき、後ろから「また来てね~」と叫ぶ声が目振り向くと屋上からちびっこが叫びながら手を振っていましたラブラブ!絶対また来ます~パー




初めての奄美大島だったけど、沖縄や屋久島などより観光客が少なくのんびりできて、手つかずの大自然を満喫しました♪たくさんやり残した事があるので、近いうちにまた行くつもりです。