もう記憶の彼方から抹消されてるんじゃないかと思いますが、この時期の更新はもう恒例行事みたいに思ってます。
今年のはじめにも書きましたが、小説だけでなく、漫画の原作やドラマ、映画、アニメの脚本などを書き、新人賞に応募していた一年でした。
残念ながら受賞はできませんでしたが、「電撃コミック大賞」で一次選考を通過。
今までは一次選考で落ちていたので、ほんの小さな一歩ですが、前進できたと思います。
まだまだプロには程遠いですが、自分の作品のダメな点だけじゃなく、いい点も前より分かって来たので、そこを伸ばしていきたいです。
ちょっとした報告ですが、今年の10月に新聞配達を辞めました。
というのも、書店でのバイトが決まったからです。
毎年この時期は雪にひいひい言いながら配達し、明日も分厚い新聞を配ってるはずだったんですけどね、辞めたのでそれもありません。
辞める時気づきましたが、7年も配達やってました。
高校1年からよく続けてたな、と思います。
正直、配達をやってる時は、ある意味仕事というよりも作業的に感じてました。
今は「働いてるなー」と感じることが多いです。
単に労働時間が長くなったとかじゃなく、やりがいを感じるのも大きいです。
もともと本が好きなので、本に囲まれた職場、それに自分の好きな作品が売れたりするのは、やはり嬉しいです。
コーナー作ってそれが売れるのもやっぱり嬉しいですし。
新聞配達を悪く言うつもりはまったくありませんが、長く続けても、作家を目指す自分にとって成長がないんじゃないか、という気持ちがありました。
人間関係も希薄ですし、一人で作業的にやる仕事ですから。
もっと人と密接になり、色々と経験していくほうが、作品にも反映できるんじゃないかと。
もちろん、そのためには貪欲に挑戦し、楽しみ、時に苦しみ……とにかく全力で取り組む必要があると思いますが。
書店で働いてみたい、という気持ちは前から少しあったので、それが実現できたのも嬉しかったです。
実際働いてみると、キツいなーって思うこともありますけど、それでも楽しいですね。
接客もできるか不安でしたけど、すごく楽しいです。
ミスばかりしてお客さんや先輩方に迷惑ばかりかけちゃってるので、来年はそこら辺をなくしていけたらと思います。
そういう経験を作品に活かすことも忘れずに、って感じですね。
あとホビットの映画早く観に行きたい!
はじめの2作は映画館に行って観てるので、楽しみですね。
寄生獣の実写も脚本が古沢さんなので、すごく気になります。
今も少しありますが、前はだいぶ焦ってました。
けど、今は自分のペースで頑張ると決めました。
プロの作家になるという目標はまったくブレてないし、着実にその道を進んでると思ってます。
本当は早くこの場でいい報告がしたいんですけどね。
その悔しい思いは来年に持ち越して、目標成就のために頑張ります。
それでは皆さん、今年もありがとうございました。
よいお年を!!