人間って基本的に群れる習性があると思うんです。1人じゃ何か行動するとき不安だから。変な間違いをしたとき他人の目が怖いから。まあみんなでやれば怖くない精神ですね。要するに他人にどう思われるかかがとても気になる故に群れている。自分もけっこう他人の目を気にするほうだったんですけど、あるラジオを聞いて、生き方を変えました。そのラジオのパーソナリティの方は他人にどう思われるかとか考えても無駄とかみんなに好かれるとか無理でしょとか他人に過度に期待しない生き方をしておられて。それってぱっと見、人との関わりを完全に断っているように聞こえるけどきっと言いたいのは自分にストレスがかかる生き方は自分じゃないってことかなって勝手に解釈してます。それで、こういうこと言うのって芸能人とか作家とか学者とかが多い気がするんです。このラジオの方は声優さんなんですけど。ここからはほんとに自分の拙い考えなんですけど、こういう方って個人として努力や才能を発揮して今の地位についてると思うんです。簡単に言うと群れを作らなくても生きていける。よくあるのが芸能人の小さい頃とかってよくいじめられてたとかいうエピソードを聞きます。それって既に同級生より上の努力や才能があって多くの他人と同じ目線ではなかったからじゃないかなって思います。質の高い人間。きっと彼ら彼女ら はそうなんじゃないかって。まあこんなだらだら書きましたが、いちばん思ったのは他人の目を気にしたり、他人に無理に好かれようとするのって、自分の努力だったり才能だったりの特性がもったいないなって思ったことです。
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