をみました。

 岩本サトルは、交通事故で母親を亡くし、自身もそのショックからリハビリを拒絶、車椅子での生活となり、心の傷から部屋に引きこもっていた。事故から1年後、不登校に対する新しい試みとして、本人が遠隔操作するロボットによる代理登校が試験的に認められるようになり、サトルがその記念すべき第1号となった。ロボット工学の技術者でもあるサトルの父・薫は、自らが開発したロボット、H-603をサトルに与える。サトルは自宅の部屋からロボットを操縦し、1年ぶりに学校へ行く。軽量化のため材料に檜が使われている事から、そのロボットはおとぎ話に登場する「ピノキオ」にちなんで「ヒノキオ」と呼ばれるようになる。そしてサトルは、ヒノキオを通じてボーイッシュでクラスのガキ大将の工藤ジュンをはじめとする仲間たち、そして父親と触れあい、やがて心を開いていくようになるのだが…、っというお話です。

 うーん・・設定がいいだけに惜しい!70点!
人間になりたかったピノキオ、その願い、流れを汲むとなると『魔法使い』的な設定がちょっと残念だった。CGなど使わずにもう少しハートフルな話に出来たんじゃないかと思ってしまいます。その他はいい感じだったと思う!子役時代の多部未華子とか堀北真希が出演してます。ショートカットなイメージの堀北真希の髪が長くて、逆に髪の長いイメージの多部未華子がショートカットでレアなもの見れました。
 を見ました。

 円満な家庭の中、幸せな生活を送るサラリーマン・鈴木であったが、夏のある日、愛娘が友人と訪れたカラオケ店でからんできた他の高校の生徒でボクシングの高校チャンピオンである石原に殴られ入院し、心を閉ざしてしまう。鈴木は石原へ復讐を果たすべく、包丁を持って石原の高校へ向かうが、在日高校生であるスンシン(舜臣)に伸されてしまう。その後、目を覚ました鈴木は乗り込む高校を間違えたことを知り、気を落とす。そんな鈴木に対し、話を聞いたスンシンやその仲間たちは、石原に一矢報い、鈴木の家族の絆を取り戻すべく、ある計画を立てる。とそんなお話である。

 うーん・・個人的にはちょっと不完全燃焼・・65点!
サラリーマン鈴木の成長の話ではあるが、心を閉ざした娘ももうちょっと映画の中で丁寧に扱って欲しかったなぁってところです!

 余談ですが・・新PCをオーダーしました!楽しみです!
2a0417dc.JPG 朝チャリに乗ろうとするとパンク・・準備がよくないですなぁ・・ということでその日初乗りであったチャリの練習はサボり・・基本は走ることから!ってことで多々良沼をランニングしました。白鳥の飛来する多々良沼、今年も来ておりました。
 午後は車のタイヤをスタッドレスにチェンジしました。これでスノボに行く準備もばっちり!って感じです!
 夕方からはプチ同窓会に参加してきました。同級生がもんじゃとお好み焼きのお店をやっているらしい!というか昔聞いたのかもしれないけどすっかり忘れてた!顔ださないでゴメンなさい!
 なにやらこのプチ同窓会、今度開催するプチ同窓会のための顔合わせらしい・・ってか男だけじゃん?!女の子の頭ぐらい呼ばんと集まらないんじゃ・・なんて思いましたけど、始まってみたら打ち合わせなんてしないでただ飲んで喋って終わりましたw
 友人がやってるもんじゃとお好み焼きのお店、今度みんなを拉致って連れて行こうと思います。