2016.05.12 アソビックスあさひ(三重)
舟本舞プロのボウリングを見学。アメリカ土産のシナモンチョコレート、ごっつあんです!あちゃらの食べ物だけに、後になってから濃い目の味付けが効いてきます。プチレッスンに、またまたいやいや参加?いやいや、喜んで参加!まあ、いやいやだろうと喜んでだろうと、どっちでもいいことですわ。人生12回目のボウリング。レーンのいちばん手前にある15ftのスタンスドットが、このボウリング場には記されていない。代わりに、14ftが記されている。初めは14ftを15ftと勘違いして投げていたので、ファウルの「ブー」を連発してしまった。そりゃそうですよね、1ft違うということは30cmも前で投げることになりますから。それに、スペアを狙う時の投球角度も微妙にズレていて、7ピンを狙う時には左に、10ピンを狙う時には右に外していました。わずかな違いでも、レーンの向こうではかなりの違いになります。レッスンでは、リリースの時にボールをもっと前に投げる(落とす)ように言われる。そこで、ファウルラインに沿うように向こう側にタオルを置いて、それが動くかどうかを見てみる。う~ん、毎回ではないけど、確かにフワリと動きますわねえ。つまり、ファウルラインぎりぎりに、ボールを落とし気味で投げているのです。それでは、投げた時にボールの勢いが死んでしまうのでいけません。思いきって前に投げるのはいいのですが、時々ワンバウンドの投球になってしまいます。舞プロはカーリングの要領でと言うけど、それがむずかしいと思うのです。なぜなら、カーリングはやったことがありませんから。それから、助走の「1歩目と2歩目が大きくて早い」と指摘される。自分では1<2<3<4と徐々に大きく早くしているつもりなのだが、やはり客観的に見ると違っているのですね。フォームと言うものは、自分の知らないうちに少しずつ変化しているものなのでしょう。ところで、練習でのストライクはダメなのです。だって、それでは投球回数が減ってしまって練習になりませんから。1G目の1フレで、たまたまポケットどんピシャリのストライクを出しました。そしたら、それを12回続けなさいと舞さまが言うのです。え~っ!それでは300点になってしまいますから、絶対に無理なことです。ほ~ら、早くも2フレでヘッドを外してスプリットならず1・5・7のヘンテコリンなお残りさん。どんな「魔球」を投げたら、そんな風にピンを残せるのだろうか?2投目は、凱旋門通過の-になって結果オープン。あ~あ、せっかく出したストライクのメリットを活かせません。まあ、これが実力なのでしょう。ところで、投げたボールの挙動を見ていて、「アレ?」と感じることが何度かあった。自分のイメージとボールの挙動が違うのである。そういうことの積み重ねが、レンコンなどの把握につながるのかなと思った。また、徐々にではあるがボールが曲がるようになったと感じた。ただ、それがレンコンの変化によるものなのか、自分の投げ方の変化によるものなのかは分からない。9・10レーン→11・12レーンという具合に、投げるレーンが変わったから曲がっただけかもしれません。シュアラインは、サムホールがまだ少し引っかかる。後日、もう少し穴を削って大きくしようと思う。この日は、徐々にストライクが増えて2G:AVE140。自分の思ったところに投げられている確率≒15%。内ミスと外ミス、どちらもまだまだ少なくない。と言うか、投げミスの方が圧倒的に多いのだから大いに困ります。でもちょっとだけ、ミスの幅が小さくなったように感じる。前日から両足が筋肉痛だったが、ボウリング後にはそれがさらにひどくなり、夜には寝ていて本当にガンガン痛いくらいになってしまった。やっぱり、年齢には勝てません。ちなみに、この日は大きな地震は起きませんでした。地震が取り持つ舞プロとの関係は、これで破局??
※お残りさん=1投目でストライクにならず、ガターにもならず、1~9本のピンを倒せずに残した状態。残ったピンを倒すために2投目が必要になる。
※凱旋門(通過)=1投後に左右にピンが残った状態で、そのピンとピンの間を2投目のボールが通り抜けてしまうこと。スコアには反映されない痛いミス。別名は、中抜け、間抜け、中央高速、ロッキードP38、101(いちまるいち)など。
2016.05.08 自宅(三重)
かねてから気になっていた、サムホールの調整を自分で行なった。キングダムはホールが少しだけきつい。シュアラインはちょっと引っかかるところがある。どちらもわずかのことなので、ヤスリで少し削ってサンドペーパーできれいに整えた。できれば穴の中にテープは貼らずに済ませたいし、削り方が不足しているならまた削ればよいと思うので少し控え目に削る。ほんのわずかなことで1mm程度しか削ってないのだが、かなり指の抜け具合がよくなった気がする。これで、次回は好成績!?
2016.05.01 アソビックスかにえ(愛知)
大仲純怜プロのチャレンジを見学。投げたいけれども、今日はガマンガマン!5月のかにえは40ftと、今までよりオイルが1ft伸びたコンディション。でも、長いオイルに悩まされている選手はいなかったように感じました。1ftの違いは、わずかな違いなのでしょうか?両手投げの選手が多く参加していたので、今後の参考にさせていただきます。残ピンの確認のために初めて双眼鏡を持ってきたが、あまりにも高性能すぎて使えませんでした。30m先のピンを見るにはちょうどいいが、6m先のスコア画面を見るには高倍率すぎます。もう少し広角で、低倍率の双眼鏡があればいいのだが。安いオペラグラスぐらいの倍率が、ちょうど適しているのかもしれません。すみちゃんの写真をいっぱい撮れたのでウレシイ。すみちゃんの立ち位置、ほんの少し右寄り(+0.5)。