こんばんは、株式会社すとれーとの西井です。

 

本日は、「災害が起きた時の対応」についてお伝え致します。

 

先日、大阪北部を襲った地震から今日で早や8日目となった今もまだまだ、復旧が出来ていない地域があり多くの方が非難をされております。皆様のお家や家族・友人・知人は大丈夫でしたか??

 

本日の話題は、地震や豪雨、台風による災害時に、高齢者や障害者、日本語が分からない外国人など、配慮や支援が必要な人がいます。避難の際や避難所でそのような皆さんの安全をどのように守っていくのか。当事者の思いや地域の取組みなどを通して災害が起きたときに何ができるのか考えます。

 

高齢者や障害者などの災害時の心配な事

 

①一人暮らしだから、災害情報に気付かないかも。

②寝たきりだから、避難できるか不安。

③視覚や聴覚、運動機能が衰えてきたため、避難するのに時間がかかりそう。

④障害があることを分かってもらえるか不安。

⑤聴覚障害があるため、ラジオや防災無線などからの災害情報が分からない。

⑥国の文化の違いから避難所での生活が心配。

 

などというお声があるとの事です。

 

災害時に配慮や支援を必要とする人の不安や心配事はさまざまです。地域で助け合いを進める上で、必要な支援がそれぞれ違うことを知っておくことが大切になってきます。

 

民生・児童委員、校区福祉委員会、自主防災組織、地域自治組織、その他市長が必要と認めた団体などと地域住民との連携で非難が困難な方を助け合えばより多くの方が安全に怯えることがなくなると思います。

 

今一度、隣近所の方やご友人・ご家族の方についての情報を集めてみるのも良いのかもしれませんね!!

災害時に自力で避難することが難しい皆さんを支援するためには、地域の防災、福祉などに関わる組織・団体などが、支援の必要な人を平常時から把握して、関係づくりをしておくことが大切です。そして、そのためには、支援の必要な人の情報が必要となります。

 

当社も微力ながらお手伝い出来ることがあると思いますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

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